2009/04/12

自作水冷PCの原点・発想は、インジェクション金型から・・・

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▲ ピスコさんのデモ

先日、INTERMOLD 2009(第20回金型加工技術展)に行ってきた際に、日本ピスコさんのブースに立ち寄らせていただきました。

上の画像は、チューブフィッティングのデモの中で、水を使用流体にしたものです。

ピスコさんのフィッティングは、直営のネット通販でも購入は可能で、自作の水冷 PC でも多く使用しています。

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▲ 自作水冷PC

そうそう、自作の水冷 PC は、プラスチックやゴムのインジェクション金型の冷却システムを、PC 用にアレンジ・発展していったものなんですよね。

だから、すごい似ているでしょ。

ピスコさんは空気圧機器がメイン、だけど信頼性があるので流体が水でも使える、水冷 PC もメカニカル系はノントラブルで現在も活躍しています。

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2009/04/05

自作パソコンで CFRP(炭素繊維強化プラスチック)デザインを楽しむ

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最近、CFRP(炭素繊維強化プラスチック)という素材を使い、何か凄い物を作ろうと妄想しています。

CFRP は、アルミ合金よりも軽く、剛性は鋼の約 2 倍、熱膨張率が低い(設計によっては殆どゼロ)など優れた特性がありますので、航空宇宙産業や F1 レースなどの先端分野で使われていますね。身近なところでは釣竿やゴルフのシャフトにも採用されています。

カーボン(Carbon)というと一般的にこの CFRP がよく知られていますが、カーボン=炭素(元素記号:C)の意味であり、炭素原子の結合様式により、sp3 混成軌道から成るダイヤモンド、sp2 混成軌道から成る黒鉛(グラファイト)やフラーレン、sp 混成軌道から成るカルビンもカーボンの仲間(炭素の同素体)です。

ちなみに放電加工用電極で使用されるグラファイトは、黒鉛をカタカナ英語で表記したもので、黒鉛材料の中でもとりわけ放電加工に適した材料を指します。

まーぁ濃い話はこれくらいにして(あーもっと書きたい!)、ここでは炭素繊維のクロス柄デザインを楽しんでみることにします。

何をするかと言うと、水冷 PC に設置してある温度計のデザインを CFRP 化させます。

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まず、ちょっと説明から・・・

水冷 PC のラジエータが、5 インチベイを上から 2 段分占領しています(フルタワーケースなので、5 インチベイは 10 段あります)。

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このデッドスペースは勿体無いので、デジタル温度計を設置していて水温をモニターしている訳ですが、このデザインは見飽きてしまったのでサクッと CFRP 化しました。

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5 インチベイのフロント部にマウントしてある、デジタル温度計を取り外します。

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温度計は、センサー部にサーミスタを使用している「表面温度センサモジュール」です。

留めてあるネジをばらすと、温度計をビルトインした 5 インチベイ用の樹脂フレーム、化粧用のアルミの薄板、アクリルプレートに分解できます。

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アルミの化粧板と同じ寸法に CFRP を切り取ります。

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この CFRP 板は 0.25㎜ と薄いので、ウォータージェットという機械(加圧された水を細いノズルから噴射して、材料をカットする装置)など必要なく、一般のカッターやハサミで切断できます。

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アルミ板を CFRP の板に取り替えて、先ほどばらした部品を組み立てます。

最初より温度が下がっているのは気のせいです。そんな効果はありません!

ですが、クールなデザインになりました。

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PC に温度計を取り付けて完了。作業に要した時間は、わずか30分程度です。

この作業は意外と簡単でしたので、もっと CFRP の薄板をカットして PC にベタベタと貼って行こうかと思いました。

もっと欲を出して、2~3㎜ の CFRP 板を使った 総 CFRP のPC ケースなんて良くないですかね(艶無しのプレートのほうがキマルかな)。フレームになる部分は意味も無くチタン合金など使ったりして・・・エンジニアなんで、コストや採算性を気にしなければ何でもつくれます。


国際宇宙ステーション(ISS)・H-IIAロケット・次期旅客航空機のボーイング 787 にも採用されている CFRP が、自分のパソコンにも簡単に取り付けられるという例、いかがでしたか?見た目カッコイイっすよー!

※ CFRP にもランクがあって、ここで使用している CFRP は航空宇宙産業で使用しているカーボンよりも若干ですが強度は落ちます。それでも正真正銘の CFRP (ドライカーボン)です。

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2009/03/31

水冷 究極静音パソコン(17)

数ヶ月ぶりに水冷 PC のメンテナンスを行いました。

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たぶん殆どのパソコンは強制空冷(CPU などの発熱を冷却ファンで冷やすタイプ)だと思いますが、水冷でも空冷でもメンテナンスは必要で、水冷であれば冷却水の補充や交換、水冷・空冷を問わずホコリの掃除は通常使用では必要になります。

空冷のマシンでも、「最近ファンの音がうるさくなってきたな・・・」と感じたら、そろそろ掃除の時期ですよー。


水冷パソコンの場合は、チューブの繋ぎ目から冷却水は徐々に蒸発していて、意外と知られていないのですが樹脂やゴムのチューブ自体からも少しは蒸発しています。メンテフリーを謳っているのメーカー製水冷マシンは別にして、冷却水(冷媒)の補充は必要です!

それで今回のメンテは、汚れた冷却水をそっくりと交換、ラジエータに溜まったホコリをダストブロワー(スプレー缶)で掃除、劣化した“シリコンゴムチューブ”を新品に交換、水冷2系統から1系統への変更、また全体の清掃を行いました。

水冷とは関係ないけど、OS の再インストールと HDD をテラバイトに一部換装などもメンテナンスの一環で行いました。(Windows って長年使用していると、重くなっちゃうんですよね)

PC を安定稼動で長持ちさせるコツは、あまり内部をいじくらないのが鉄則なんですが、定期的なメンテナンスと清掃であれば、また愛着が増してくるから不思議です。


この水冷 PC が稼動している様子を、初めて動画で公開します。

▲ ラジエータ

3基の 120×120㎜ ファンがトロトロと回っています。

PC の発熱を水を冷媒にしてラジエータに移動して、大きな面積で冷やしているからファンは超低速回転です。

▲ リザーブタンク

当たり前ですが、水で冷やしているので流れはココで確認できます。

電子機器に水は大敵、危険承知でコンピュータの中で共存している矛盾がたまらなく好きです。

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2009/03/10

「ノートン 360 バージョン 3.0」を Windows 7β版にインストールする

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ノートン 360 バージョン 3.0(評価版)をシマンテックさんより預かってきましたので、Windows 7 ベータ版にインストールしました。

そこで驚いたのは、インストール手順が非常にイージーであり、非常に高速であったことです。

インストールのマウスクリックはわずか1回、キーボード操作はプロダクトキーの入力だけ。

どれだけ簡単か、皆さんにちょっと見て頂きたいので、パッケージ版のインストール手順を載せてみます。


■ ノートン 360 バージョン 3.0 のインストール手順

1.準備作業

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製品の入った CD-ROM を CD-ROM が読めるドライブに挿入します。

← CD-ROM のプリントはプレス向けのもので、パッケージ版とは若干デザインが異なります。

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↑画面は Windows 7β版のものです。Windows Vista でも同様の画面が表示されますから [CDStart.exe] をクリックします。

※ Windows XP では表示されないはずです。

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ノートン 360 バージョン 3.0 インストール画面が表示されます。

※ドライブのオートプレイが ON になっていない場合は、CD-ROM ドライブのアイコンをダブルクリックするか、ルートディレクトリ(ルートフォルダ)にある[CDStart.exe]をダブルクリックします

[Norton 360 のインストール]をクリックします。


2.インストール

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プロダクトキーを入力の下にあるプロンプトに、プロダクトキーを入力します。

※入力内容が正しければ、プロダクトキー右横の[×]マークが[レ]に変わります。

[ユーザー使用許諾契約]を読みます。
インストール先を指定したい場合は、[インストールオプション]をクリックして保存フォルダを入力します。

[同意してインストール]をクリックしてインストールを開始します。

冒頭で述べた「マウスクリックはわずか1回」とは、このクリックのことです。

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↑インストールされている様子

ほんの少しの時間そのまま待ちます。

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ノートン 360 が起動し管理画面が表示されれば、インストールは終了です。

非常に簡単で高速!

シマンテックさんの説明ですと、このインストール時間を 1 分間以内に終わらすことを目標に開発されています。

マシンスペックによりインストール時間は若干変わりますが、それでも他社競合に比べ高速な部類だと感じました。


● 3. ノートン アカウントの設定

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Norton アカウントを設定します。

※上の画像は新規アカウント作成

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登録完了しました!


● 4.定義ファイルを最新にする

※この作業は任意で、念のため載せておきます。

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管理画面左下の[LiveUpdate を実行]をクリックして、定義ファイルを最新の状態にします。

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これで最新の状態になりました。 


シマンテックさんでは、ノートン 360 バージョン 3.0 のパフォーマンス目標として「1×10×110」に挑戦しています。

  • インストール時間 : 1分間
  • メモリ消費量 : アイドル時 10MB 未満
  • インストールサイズの縮小 : 110MB

機能が同じであれば、メモリサイズもインストールサイズも少ない方が良いですよね。

このような軽量化は大歓迎で、最近流行の intel Atom プロセッサ搭載ネットブックにもノートン 360 バージョン 3.0 は適していると思います(CD-ROM版・ダウンロード版以外に、USBフラッシュメモリーのインストールメディア販売も希望)。

また最後に、Windows 7 ベータ版でも問題なくインストール出来たことをご報告します。

シマンテックストア

※テスト環境マシンは、NEC Express5800/110Ge (C/1.80G(512)-80) NP8100-1447YP2Y です。

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2008/12/07

Lenovo“ideapad(アイディアパッド)S10e”実機レポート

グローバルカンパニーのレノボ・ジャパンより、待望の ウルトラモバイル PC ideapad S10e が登場しました!非常に興味深い製品です。

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先日(2008.12.03)開催された AMN「レノボ・ジャパン ウルトラモバイルPC S10e」Touch&Try ブロガーイベントにて、触れてきましたのでレポートします。

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■ Lenovo ideapad S10e

このセグメントの商品では“後発組”なだけに、他社よりも超えるモノを勝てる価格で市場に投入することが絶対条件。現在考えられる技術を詰め込めるだけ載せた、ユーザーが望んでいたスペックを満載しているネットブックです。希望小売価格 \54,800(税込)。

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ThinkPad ブランドの製品は、ビジネスユーザー向けで日本の大和事業所で開発されていますが、この ideapad はコンシュマー市場向け、開発拠点は北京・上海(中国)となり日本からは ThinkPad の開発・品質に携わったシニアエンジニアやシニアマネージャーの方達が中国に常駐して開発の支援をしています。

品質に関しては「Lenovo スタンダード」という社内基準があり、環境・製品安全・耐ノイズ性能など、世界向け製品 ThinkPad で 15 年以上採用されてきた設計品質基準をクリアしています。

また、ThinkPad と同じ生産設備・生産ライン・品質基準で生産されていますで、ヘタレな製品では無くレノボさんが本気で作ったモデルなのが分かりますね。

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ideapad S10e の主な製品仕様は、まず インテル Atom N270(1.6GHz/533MB/533MHz)を搭載、160GB HDD(2.5"SATA)、メモリー 1GB(オンボード512MB+スロット512MB/DDR2-SDRAM)、10.1"ワイド(1024×576)光沢液晶ディスプレイ、外形寸法 250×196×22-36mm、重量 1.38kg、6セル Li-ion バッテリー(駆動時間:5.3時間)など。

OS は、Windows XP Home Edition, Service Pack 3 を初期導入済みです。

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接続性は、802.11b/g ワイヤレス LAN(WiFi準拠)、Bluetooth、イーサネット(RJ-45)、4in1 カードリーダ、ExpressCard/34、USB×2、VGA ポートなどを搭載。

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女性を意識したピンクのカラーリング、落ち着いた綺麗な色です。

カラーバリエーションは 3 色。12月6日からパールホワイトボディのモデルが発売され、来春(2009年2月)からピンクとブルーボディの発売が予定されています(キーボード・液晶のベゼル部など操作面側のカラーはすべてのモデルで白色を採用)。

光沢があり非常に細かい凹凸が施された塗装仕上ですから、見る角度によって表情が変わること、手で触れたあとがあまり目立たない点が良いと思いました

ブラックボディは ThinkPad の意匠があるため当面採用の予定は無し、同じ理由であの“赤いトラックポイント”も載っていません。ここらへんに拘る方は 12.1 型ワイドの ThinkPad X200 シリーズがあるので、そちらを選べばよいと思います。

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キーボードについては、“スコスコッ”とタイピングできたのが好印象でした。こちらは大和の技術が投入されているか聞けばよかったですねー、ちょっと忘れてました(Lenovo さん内緒で教えてください ⇒ blogで公表しますw)。

キーピッチは、フルサイズキーボードに対しての比率が横92%・縦85% ですので、ちょっと慣れれば両手で問題なく使えると思います。

こちらは、Lenovo さんよりモニタープログラムが用意されていますので、当選した場合はじっくりと弄くってみたいです(宜しくお願い致します)。

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ディスプレイ関連を幾つかまとめてみました。

上の画像は全画面キャプチャしたものです。クリックするとポップアップ(ライトボックス)で実機と同じ解像度で表示されますのから、まずは画面の広さを確認してください。

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液晶の解像度は 1,024×576 ドットで変更は不可でした。

10.1 型のワイド液晶を搭載しているので、WXGA(1,280×768)くらいは欲しいところですよね。外部モニター接続は 1,920×1,200ドット 1,677万色の表示が可能ですから、こちらは合格でしょう。

▼ マニアの方のために、こんな情報(Intel(R) Graphics Media Accelerator Driver for Mobile Report)も載せておきます。実機よりエクスポートしたデータです。

Intel(R) Graphics Media Accelerator Driver for Mobile Report

Report Date:  12/03/2008
Report Time[hr:mm:ss]: 20:03:43

Driver Version:6.14.10.4926
Operating System:Windows XP* Home Edition, Service Pack 3 (5.1.2600)
Default Language:Japanese
DirectX* Version:9.0
Physical Memory:1014 MB
Minimum Graphics Memory:8 MB
Maximum Graphics Memory:128 MB
Graphics Memory in Use:7 MB
Processor:x86 family 6 Model 28 Stepping 2
Processor Speed:1596 MHZ
Vendor ID:8086
Device ID:27AE
Device Revision:03

*   Accelerator Information   *

Accelerator in Use:Mobile Intel(R) 945 Express Chipset Family
Video BIOS:1585.0
Current Graphics Mode:1024 x 576 High カラー (60 Hz)

*   Devices Connected to the Graphics Accelerator   *

Active Notebook Displays:1

*   Notebook   *

Monitor Name:プラグ アンド プレイ モニタ
Display Type:Digital
Gamma Value:2.20
DDC2 Protocol:Supported
Maximum Image Size:Horizontal:Not Available
                              Vertical:Not Available
Monitor Supported Modes:1024 x 576 (60 Hz)

Display Power Management Support:
Standby Mode: Not Supported
Suspend Mode: Not Supported
Active Off Mode: Not Supported

* Other names and brands are the property of their respective owners. 

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Lenovo クイックスタート。

電源オフの状態から、電源オン数秒でブラウザやメールが使える機能です。

Winodows XP を起動する前にコチラが立ち上がり、ブラウザ・音楽・画像・インスタントメッセンジャーなど、すぐにアクセスが可能になりますからネットブックの用途を考えると便利な機能かもしれません。

XP を起動する場合は、画面中央下のコンピュータアイコンをクリックすれば OK です(すぐ右隣のアイコンはソフト電源ボタン)。

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Novo ボタンを押すと、アプリケーション・ランチャーが立ち上がります。

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Capture_05ボタンをクリックすると、お気に入りのアプリケーションを登録できますので、自分仕様にカスタマイズも可能ですね。

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6 セルのバッテリーが標準装備されます。駆動時間はカタログでは 5.3 時間。

3 セルのバッテリーがオプションで用意されているので、開発当初は 3 セルで行きたかったのが予想できますね。ただ 3 セルだと「バッテリー駆動時間が短い」と絶対に言われるので仕方の無いところですか。デザインのバランスが悪くなること、重量が増えるがデメリットだと思いました。

他社さんは、3 セルと 6 セルバッテリーが標準装備されているモデルがあるので、こちらは見習って欲しいです。

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液晶画面の上部には 130 万画素の WEB カメラが設置してあり、パームレストにはマイクを内蔵、動画会議やビデオチャットなど使い方はさまざまです。

130 万画素の解像度は、このクラスのモデルとしては頑張っていると思います。

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カラフルなインジケータ LED がオシャレ。

また、本体前面にはステレオ・スピーカーが内蔵されています♪

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少しの時間しか触れることが出来ませんでしたが、レノボさんらしい堅実なつくり、見えないところまで気を配っている品質の高さは高く評価できますね。

ideapad S10e の品質は ThinkPad 譲りですので、Lenovo のネットブックは安心感があります。

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今回、レノボ・ジャパンさんがウルトラモバイル市場に参入することによって、世界大手 4 社のモデルが日本で全て揃ったことになります。各社とも似たようなスペックでありながらオリジナリティあふれる商品を展開をしていますので、ユーザー側から見ると選択肢が増えることは喜ばしい事だと思います。

今一番成長しているセグメントなだけに、各社の今後の動向が非常に楽しみです。


● 追 記

レノボさんのモニタープログラムに当選しました!

そのときのレビュー記事は、こちら↓にあります。

Lenovo ideapad(アイディアパッド)S10e 実機レビュー(前編)

Lenovo ideapad(アイディアパッド)S10e 実機レビュー(後編)

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2008/11/27

価格性能比が抜群に良い日本HPのPCを紹介します

外資系ソフトウエアベンダーに在籍していたことがあるので、パートナー企業である日本ヒューレット・パッカード(以下 日本HP)さんとは、良く連絡を取り合っていました(かなり昔の話)。

当時はパソコンではなく UNIX ワークステーションを使っていて、ソフトウエアが不具合(premature exit)を起こしたときにハードが原因なのかソフトなのか原因追求のためです(マルチプラットフォームのため、日本HPに限らず大手ハードウエアベンダーすべてに対して行っていました)。

だから、以前よりお付き合いがあり全然知らない訳ではないのですが、“日本HPのパソコン”=“コンパック”みたいなイメージがあったので、最近まであまり興味が湧かなかったのが本音!

しかし、2年ほど前からPC世界シェア1位になっているのを知り、日本HPのパソコンについて詳しく知りたくなりました。

そこで、先日開催された「VC EXPO2008」にて、日本HPのマーケティングbuilding、エンジニアwrench、コミュニケーションheart 3名の方にいろいろとお話を伺いしてあります。それではレポしましょう!

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PC : Pavilion Desktop PC m9380jp/CT
液晶モニタ : HP w2228h

ミニタワー型のこのマシンは、コストパフォーマンスが抜群に良く、中・上級者から高い評価を受けている機種です。

マーケティングの方のお話ですと価格設定が巧妙で、BTOで高性能な部品をオプション追加するごとに、価格が高くなればなるほど割安感が得られるとのこと。

ネット販売の 50% くらいはこのデスクトップPCだそうで、どれだけ価格性能比が良いかは、試しに日本HPのホームページ上で「見積り」をしてみれば実感が湧くと思います。

秋葉原で同じパーツを購入して自作PCを組み立てるよりも、断然お得なマシンになるはずです。

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▲ クリックで拡大表示(1024×768)

社員の方にお願いをして、側板を開けて貰いました!(こんな図々しいことを言えるのは私だけ !?)

各ドライブへのアクセスなどは上の写真でお分かり戴けると思います。

ケース手前上段は5インチのオープンベイ、下段は内蔵HDD用と追加用HDDのポートがありますね。

ケースファンはリアに1基ありフロントには無し、うーん・・配線は結構ごちゃごちゃしてます。

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マザーボードは、アスーステックの micro-ATX が載っていました。写真では分かりませんが日ケミのケミコンが多数搭載されていたのは好印象です。

マザーボードについてお伺いしたところ、アスーステック製(ASUSTeK Computer Inc.)、または、フォックスコン製(Foxconn Electronics Inc.)の採用率が高いとのことです。

ただメーカー製マシンである以上、安定性を重視しているので最新技術のパーツでなく一昔前の“こなれた”というか“じゅうぶんに検証された”パーツが基板に装着されているのは仕方の無いところですね。ベンチマークテストで自作PCと比較すると若干スコアは低くなることが予想されます。

ファンの詳細は不明ですが、CPUファンには「ASUS」のロゴがありました。アイドリング中の回転数は低速~中速回転くらいで意外と静かでした。BIOS をチューニングし、きめ細かく温度管理しているらしいです。

メモリについは結構いろいろな大手メモリメーカーの名が挙がりました。仕入れるタイミングでメーカーは変えているそうです。

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電源はデルタ電子製で、最大出力480Wのものを搭載。

電源を見たときは「あっ、やっぱりなー。」と思いました。地味ですがメーカー製PCなどで数多く採用されている安心感のある電源ですよね!玄人好みの電源です。

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HP 2133 Mini-Note PC

フルアルミボディのモバイルPCです。発売以来、売れに売れている機種ですので既にご存知の方も多いと思います。

外観はヘアライン加工(細い研磨目をつけた仕上げ)、表面処理はアルマイト(陽極酸化皮膜処理)にて表面を硬化させていますので、見た目にも美しくキズが付きにくいのが特徴です。

外形のサイズは 255×166mm なので B5 の用紙よりやや小さいコンパクトなボディ。カドに丸みをおびたお洒落なデザインですので男女を問わず幅広いユーザーの方に支持を受けています。

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ディスプレイは 8.9 インチワイド液晶を搭載し、最大解像度は WXGA(1,280×768)。

操作性を考えると横方向のスクロールは少ないほうが良いので、横1,280ドット もあればモバイルでマトモに使えると思います。

モデルは、スタンダードモデルとハイパフォーマンスモデルの2種類があり、OS・プロセッサ・メモリ・HDD・無線LANの仕様の違いと、大容量バッテリー・Bluetooth・webカメラの“有り”、“無し”です。

両者の価格差は 2 万円程度ですので、買い得感が高いのはハイパフォーマンスモデルだと思います。

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キーボードについてはキーピッチが17.5×17.5mmですので、コンパクトボディでもフルサイズ(19mm)感覚で使えるのも良いと思いました。また、ファンクションキーが装備されているのも高く評価できますね。

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シルバーのボディはカッコいい!そして、質感の高さに注目してください!!

通風孔はスリットの内部にパンチングメタルで、細部までしっかりとデザインされているのがお分かり戴けると思います。

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▲ ハイパフォーマンスモデルに標準装備される 6 セルバッテリー

バッテリーの駆動時間は、標準3セルバッテリー使用時で最大約2.3時間、6セルバッテリー使用時で最大約4.6時間(カタログスペックより)。

自らこのマシンのユーザーである社員の方から伺った話では、「(バッテリーが劣化していなければ)カタログに記載されている時間に近いセンで使える。うちは結構マジメなんですよ!」とのこと。この業界で経験を積んできた方のお話ですので、ある程度信用してよいと思います。

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以上、日本HP流の冴えたモデルをほんの少しだけ紹介しました。

また最近では、コンシュマーをターゲットにしたミニノート HP Mini 1000 の新商品発表が行われました。他の新商品も続々と登場しています(日本HPさんの今後の展開に目が離せません!)。

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2008/11/05

「DELL(デル) 2008 秋の新商品説明会」に参加しました【PART2】

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2008年10月29日より全国の量販店で発売開始された Dell Inspiron Mini 12 に触れてきました(デルのオンライン販売は 11 月下旬より開始予定)。


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一番インパクトがあったのは薄さ!(ゴム足を含めて)最厚部でもわずか 27.6mm しかありません。

コーナー部はシャープに削ぎ落とされたデザインですので、カタログデータ以上に薄さを感じます!

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このマシンは、CPU に低消費電力のインテル Atom プロセッサーを搭載していることから、インターネット対応の小型 PC にクラス分けされると思います。

このジャンルの PC(UMPC : ウルトラモバイルPC) は、小型軽量どこでもモバイルが売りな訳ですが、液晶画面が小さかったりキーの入力がしづらかったりして、どちらかというと使いにくいイメージもあります。

その点 Inspiron Mini 12 は、12.1インチワイド液晶(WXGA 1280×800)、キーピッチ 17.5mm のキーボードを搭載していますので、ネットやメールをフル PC 感覚で使うユーザーにはとても適していますね。

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駆動時間は 3 セルのリチウムイオンバッテリ搭載、最大3時間32分(メーカー公表値)です。外出先でメールを書いたり、ブログの更新であればそれなりに使えるレベルだと思います。

OS は Windows Vista Home Basic SP1、メモリは標準で 1GB 固定(増設は残念ながら出来ない仕様)、1.8inch HDD(40/60GB)を内蔵しているので、あまり重たい処理を必要としないビジネス系のアプリケーションも動かせる性能は持っています。

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AC アダプターも一緒に持ち運ぶことを考えて、驚くほど軽量に作られています!

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▲ Eee PC と薄さの比較

Dell Inspiron Mini 12 は薄くて軽量、カバンの中に入れてもさほど邪魔にならないと思います。

デルさんの考えるメインターゲットは、「PC でネットやメールを日常的に使い、その他の用途はあまり使わないユーザー」。サブターゲットは「外出先ではネット、メールを少々使う程度で十分と思っているが、これまでのモバイル PC の価格(20万円以上)では手が出ないと思っていたモバイル PC ユーザー」と言っています。

多種多様な用途にあわせてモバイル PC を選択できる時代、Dell Inspiron Mini 12 のようなマシンを待っていたユーザーもいるはずです!

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2008/11/04

「DELL(デル) 2008 秋の新商品説明会」に参加しました【PART1】

差別化の難しいビジネスパソコンおいて、低コスト高パフォーマンスマシンは誰の目にも魅力的に映りますよね。コンピュータシステムの直販メーカーである DELL は、会社経費を極力削減し無駄の少ない高効率経営を実現、低価格販売に反映しています。

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2008年10月29日、川崎のソリッドスクエア内にある、デル株式会社の本社にて開催された「秋の新商品説明会」に参加してきましたので、レポートいたします。(記事は 2 部構成として、<PART1> ではデルの方よりお伺いした「デル PC の強み・弱み・これからの展開」、<PART2> では「デル最新のモバイルノート」を紹介します)


デルの強み

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顧客志向であること

創業者のマイケル・デル氏は、学生のころから店頭のパソコンをアップグレードして友人に販売。「顧客のニーズにあったものを提供すれば売れる」との持論のもと大学時代に学生寮の自室にて起業し、コンピュータ業界初の直接販売制度をとりました。

デスクトップ PC、ノート PC、ワークステーション、サーバ、ストレージまで幅広いラインアップから選択可能、顧客ターゲットは個人から大企業まで、オーダー時には顧客のニーズに適しているモデルをフルカスタマイズにて構成可能なことなど、創業者の思想が今でも引き継がれています。

グローバルに展開し、規格化されている安い部品をスポット相場で仕入れコストを削減(在庫品を置かない)、デル社員の方も泣きが入っていましたが運営コストの削減、これらの企業努力により低価格を実現しています。

また、製品だけでなく保守サービスまでも顧客の要望にあわせて、選択可能するなどサービスを強化し、きめ細かい対応しています。

よく、カスタマイズしてオーダーするとき 「BTO(Build To Order)」と呼びますが、企業から見た呼び方だという理由でデルさんの社内では「CTO(Configure To Order)」というカスタマー視点の言葉を使っているそうです(これは内緒話だったのかな・・・)。


■ デルの弱み

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「筐体デザインが非凡」、「オリジナリティがない」、「ニッチのニーズに対応できない」。これらはデルさんが発表したものです。

こちらは“強み”が逆に“弱み”に繋がってますよね。私個人の意見としては、もしも中途半端なマシンを作るんだったら低価格路線を貫いて欲しいです。それが良質なマシンだったら私の勤めている会社でデルを推奨します。


■ これから注力していくこと

Personalization (個性化、個人化)

デザインについては、カラー展開、アーティストとのコラボレーション。すでに US のサイトでは、NY のアーティスト“Mike Ming”とコラボした LAPTOP PC が発売されています。
http://www.dell.com/content/topics/topic.aspx/global/products/laptop_studio/topics/en/us/us/dhs/laptop_studio_15_17_ming?c=us&cs=19&l=en&s=dhs&redirect=1

また、こちらも US で開始されたサービス(DELL Music & Movie)で、好きな音楽や映画までもバンドルできるそうです。
http://www.dell.com/musicandmovies
現在のバンドル価格は、50 曲で $25、100 曲で $45 、あとから専用サイトで追加購入も可能だそう。DELL ファンの方は早く日本でサービス開始されて欲しいですよね。

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2008/10/26

EIZO FlexScan EV2411W-H 「新スタンダード省電力エコモニター」

映像機器専業メーカーの(株)ナナオより、低環境負荷設計のエコモニターが発売されました。同社の省電力技術を集結し約 72% の消費電力を低減した、地球にもお財布にもやさしい液晶モニターです。
※同社の同サイズ既存モデルと比較した場合

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■ EIZO FlexScan EV2411W-H icon
(61cm 24.1型カラー液晶モニター)

この機種の特徴としては、液晶のバックライトに白色 LED(発光ダイオード)を採用、液晶に TN 方式のパネルを搭載、また数々のヒトにやさしい設計がされています。

白色 LED は、光源としてパネルの周囲に配置し画面を面発光させています。輝度(明るさ)は 300cd/m2 と他のビジネスモニターと比較して遜色のない実用的な明るさで、CCFL(冷陰極管)より消費電力を低く抑えています。もちろんナナオ社の製品なので、この方式でも輝度ムラや色度ムラは感じられませんでした。

TN 方式の液晶パネルも省電力には有利で、WORD や EXCEL 等テキストベースの作業、グラフやサイズの小さい静止画などの画像編集であれば液晶パネルの価格が抑えられるので、導入コストの負担が少ないと言えます。

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▲ EcoView Index 機能

モニターの明るさを(低めに)調節すれば消費電力は抑えられます。

ビジネス用途ですと、白い紙にプリントした用紙を机の上に置き、ウィンドウ画面と比較して明るさや色温度を調節すれば、プリントアウトした印刷物と画面内容のイメージが近づけられると思います。

この時の輝度は出荷設定時よりも低くなっているはずです!

輝度を低く下げても画面がチラつかず安定した表示ができるのは、EIZO モニターの技術のおかげですね。

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EcoView Index は、インジケータにて画面の明るさの割合を表示できますので、消費電力の削減を促すのに適しています。

また、輝度を下げると疲れ目の原因となるピント調整力の低下が半減!疲労度が低下するという調査結果もあります。

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▲ Auto EcoView 機能

別名ブライトレギュレータ。周囲の明るさを高精度に感知しモニターの輝度(明るさ)を自動的に最適化しますから、目への負担を軽減し不要な消費電力も削減できます。

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職場でも自宅でもパソコンを長時間使用する機会が増えています。自分もそうですがパソコンの操作するとつい熱中してしまい、長時間おなじ姿勢で画面を凝視してしまいがちです。

眼の奥が痛くなったり、肩や腰が張ってしまう、寝つきが悪い!なんてヒト多くないですか?パソコン作業はイスに座って楽に思われているみたいですが、経験した人しか分からない疲労やストレスがありますよね。

疲労対策としては、まずイスに深く腰掛け背筋を伸ばして正しい姿勢を保ち、視線を正面まっすぐか少し下げる位置に、モニターで高さと角度を調節します。

EIZO のモニターなら、この調節機能が充実しているので正しい位置に調整しやすくなっていますよ。

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EyeCare ユーティリティが付属しています。

一定時間ごとに、ボウァーと(気にならないように)画面右下にメッセージが表示され次第に消えていきます。この表示される文章は編集可能ですから、自分好みのセンテンスに置換えてみるのもアリですね。

また、パソコンの連続作業 60 分おきに 10~15 分の作業休止を入れ、ストレッチや遠方を見る、パソコン以外の作業をするなど心身をリフレッシュすると、作業効率や生産性が高められるそうです。

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縦回転も可能ですので、縦長の書類作成やホームページの編集作業などに適しています。

※グラフィックスボードが対応している必要があります。

■ このモニターは、環境への配慮とともに経費の節減にも貢献していています!

同社の試算では 1 年間で・・・

  • 消費電力量を 10,000kWh 削減

  • CO2 排出量を 4,170kg 削減

  • CO2 吸収に必要な樹木数を 298 本低減

  • 削減コストは 257,980 円

※1日あたり8時間・1年間で250日(計2,000時間)使用、合計100台このモニターを使用した場合

と算出しています。

こちらの内容はカタログに詳しく記載されていますので、是非ご覧になってください。

このモデルiconのほか、同時期に発売された FlexScan S2402W-H iconFlexScan S2202W-T icon も省電力機能を強化し、コストパフォーマンスに優れた液晶モニターですので、気になる方は EIZO ダイレクトのホームページ iconにてご確認ください。

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2008/10/18

新スタイルのモバイル PC 「パナソニック Let's NOTE CF-F8」レビュー

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■ Panasonic Let's NOTE CF-F8

レッツノート 2008 冬モデルから新登場した F モデル(CF-F8)はハンドル付き

長時間・軽量・頑丈(タフ)の基本コンセプトに加え、デスクトップなみのパフォーマンス(高性能・大画面モバイル)+可搬性(ハンドル搭載)にて、新スタイルのモバイル環境を実現しています。

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(ご存知でしょうが)パナソニックのレッツノートは、いま日本で一番売れているモバイルノートパソコン。どこを見ても死角がないほどの優等生的なマシンというのは、誰もが認めざるを得ません。(ちょっとカドのあるマシンのほうが、いじくり甲斐はありますが・・・)

ですので、国内線の空港のロビーでも、新幹線のぞみの車内を見渡しても、ビジネスユーザーのシェアは No.1。(日経パソコン調べで)顧客満足度も No.1 です。

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唯一の個性といえば、ボンネット構造ゆえのボディの厚み。

カバンには入れづらいのはパナソニックさんも認めるところで、わざわざノート用のカバンに入れて持ち運ぶくらいだったら、頑丈(タフ)設計ボディの利点を生かしてハンドルをつければ、「オフィス・屋内移動・自宅・プライベートなど、ユビキタスで使えるモバイル」というのが、このモデルのコンセプト。

ハンドル付きモバイル(CF-F8)は“落とさない堅牢性だ!”なんて表現をエンジニアの方が(顔を赤らめながら)言っていました。

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本体一体型ハンドルについては、海外を中心に 100 万台の販売実績を持つ「タフブック」のハンドル部をモディファイしていますので、新しい挑戦をしたという訳ではなく従来からの蓄積されたデータに基づいて新設計されています。

日本ではハンドル付きモバイルの成功例がほとんど無いので、このギミック機構がウケルか否かはユーザーの利用価値しだい、今後の動向が楽しみなマシンです。

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カバンのように持つと底になる面には、コネクタ端子がありませんね。

天板のボンネットはシングル(1段)構造になり、スッキリとしたデザインになっているのも見逃せません。この構造形状で 100kg の耐荷重があるそうです。

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貝殻(シェル)のように上に開く独自のシェルドライブは、トレー式のようにディスクの出し入れに必要な横方向のスペースが不要になり、書類だらけのデスクの上で使用するにはとても便利です。

また、ドライブユニットはグラム単位で軽量化され CF-F8 用は 50.5g!とても軽いです。

その他、技術情報としては・・・

高効率の液晶バックライトシステム。 レッツノートはボンネット構造ゆえ厚みがあるので LCD 方式 ではなく CCFL を採用。特殊導光板と高反射リフレクタにより低消費電力を実現してます。液晶パネルのガラス厚は、素材を研磨加工して 0.21mm(普通は0.4~0.6mm)と薄く軽量に仕上げています。

CPU の放熱システムは、同等性能の従来モデルがヒートパイプ 2 本使用していたものを 1 本で効率的に行うことで、従来比の約 40% の軽量化を実現。

DPPM(ダイナミック・パワー・パフォーマンス・マネジメント・テクノロジ)をインテル社と共同開発により、CPU とチップセットの能力を最大限に発揮、余裕のパフォーマンスで省電力・長時間駆動を実現。

HDD の保護は、上下・側面など硬度の異なる低反発ダンパーを HDD 外周全面に覆っています。開発は HDD の許容 G 値を超えないよう、カット・アンド・トライで最適設定されているそうです

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短時間ですが、ニューモバイルリーダー「CF-F8」を触れた印象は、バッテリーが入っているのか疑うほど軽い!と感じました。ワイド液晶 WXGA+(1,440×900ドット)の解像度は、約 1.6kg の軽量モバイルノートということを考えれば優秀。キーピッチ19mm(縦・横)のキーボード、“くるくるスクロール”のホイールパッドも自然な入力ができて使いやすいです。ハンドルについては、パナソニックさんのことですから勝算ありなんでしょうね。


ここからは、パナソニックの直販サイトマイレッツ倶楽部ならではの、お得情報を満載でお送りします!

  1. (F8モデル)カスタマイズ次第で店頭よりも安い !? オンボードメモリ 1GB を選び 、MS オフィスをレスオプションするなんて選択も可能です。
  2. (F8モデル)オンボード2GBメモリが選択可能です(最大4GB)!選べるのはマイレッツ倶楽部だけ。
  3. イー・モバイル キャッシュバックキャンペーン!マイレッツ倶楽部にてレッツノートを購入して2週間以内に、イー・モバイルの「スーパーライトデータプラン(にねん)」を新規契約で申し込み・開通すると 30,000 円 のキャッシュバック。さらに携帯端末(34,000円)が無料になるので、トータル64,000円もお得。
  4. PC買取金額UPキャンペーン(~2008.11.19 PM1:00)!買取査定金額が3,000円UP、買取金額をショッピングポイントで受け取ると20%UP、しかも引取送料は無料。
  5. 選べるカラー、選べるスペック(全シリーズ)!

まだまだあります!お得情報。詳細はマイレッツ倶楽部にてご確認ください。

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2008/09/18

Think 「Windows エクスペリエンス インデックス」

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■ Lenovo ThinkPad W700(27585EJ)

Windows エクスペリエンス インデックス

コンポーネントサブスコアベーススコア
プロセッサ 5.9 5.9
メモリ (RAM) 5.9
グラフィックス 5.9
ゲーム用グラフィックス 5.9
プライマリ ハード ディスク  5.9

※スコアは、現在 5.9 が最高ポイント!

神奈川県大和事業所発 (ThinkPadの開発拠点)
現役最強のモバイルワークステーション

詳細スペックは Lenovo のホームページにて、ご確認ください。

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(このブログで近日中にレポートを予定しています!)

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2008/08/26

ThinkPad W700 & SL300 新製品説明会で見て触れてきました!

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2008年8月26日 泉ガーデンタワー(7F)で開催された、レノボ・ジャパン「ThinkPad 新製品説明会」に参加してきました。当日発表の新商品、「W700」と「SL300」にいち早く触れてきましたので、レポートします。

売れ筋の「X200」も(分解版モデルを含め)、後半にじっくりと用意してありますので、最後まで是非ご覧になってください。

まず、レノボ・ジャパンはLenovoグループ(LenovoとIBMのPC事業との統合により誕生したグローバル・カンパニー)の日本法人で、ThinkPad の開発拠点になっています。

そう、あの代名詞である堅牢性、指紋認証などの高いセキュリティ、タッチフィーリング優秀なキーボード、定評あるポインティングデバイス(トラックポイント)など、ビジネスユースで高い評価を得ているモバイルノート「ThinkPad」は、日本(神奈川県大和市)で開発されていたんですね。

レノボ・ジャパンの方に聞いた話ですが、大和事業所の地下には誰もが驚くような巨大試験空間があり、その中で最新鋭の設備・装置を使い試験・開発しているそうです。(一部の方向けに見学会のツアーもあるそうですので、レノボさん!今度招待してくださいね)


■ ThinkPad W700

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17.1型ワイドモニターを搭載する、モバイル・ワークステーションです。

ハイエンドノートではなく、ワークステーションと呼んでいることから、業務用途に適し性能はパソコンより上という位置付けですね。

ディスプレイは、17" WUXGA(1,920×1,200ドット)の液晶パネルが用意され、(ノートPC)業界初のカラーキャリブレーション・システムを装備していることから、ターゲットはグラフィックス関係のビジネスユーザーあたりでしょうか。

他の特徴としては、120×80mm のペン入力デジタイザを(ノートPC)業界で初めて搭載、nVIDIA のモバイル用ハイエンド GPU 、「Quadro FX3700M(1GB)」を搭載するモデルも選択可能です。

モバイルと呼ぶには若干重量がある気もしますが、強力なグラフィックス環境とハイスペックを持ち運べる可搬性は、非常に魅力的だと感じました。

設計、パブリッシング、デジタル一眼レフカメラなどのユーザーのみならず、「こういうノートPCが、前から欲しかったんだよねー」という方は、多分いますよね!


■ ThinkPad SL300

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13.3型ワイド液晶(1280×800ドット)を搭載した、エントリーノートPCです。

SLシリーズは他に「SL400」、「SL500」があり一番下の位置付けですが、同シリーズの中で最も小さいモデルになります。

操作性を考えると画面は広いほうが使いやすい。でも、携帯性を考えると、かさばらないほうが良いに決まっています。

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昔から ThinkPad は黒地に赤のカラーリング、このポリシーはづっと守られています。

サイドを斜めにカットしたデザインが特徴ですね。


■ ThinkPad X200

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ThinkPad X61 の後継機種。ThinkPadの中で、最も携帯性を重視した B5 モバイルノートです。

小型、軽量、薄型を追及、6 セルバッテリー使用で 7 時間駆動(9セル 12 時間)、ボディの温度を下げ低騒音化を実現するなど、さまざまなアイディアや技術が投入されています。

ワイヤレス LAN は、液晶パネルの上(理想的な位置)にアンテナを配置し、繋がりやすい安定したネットワーク通信も売りのひとつです。アンテナの位置は、レノボ社員の方から直接聞いた話ですので間違いありません。


ThinkPad X200 の分解したモデルが用意してありましたので、レノボ・ジャパンのテクノロジーをピックアップします。

▼ ロールケージ(ThinkPad Roll Cage)

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マグネシウム製の軽量フレーム構造を採用、内部部品を守り、プリント基板に掛かるストレス歪による部品破損(ひび割れ・欠損)を最小限にする働きがあります。

▼ オウル・サイレント・テクノロジー(ThinkPad Owl Silent Technology)

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オウルとは"ふくろう"の意味で、暗闇に羽ばたく羽音のような静けさがコンセプト。
冷却ファンのブレード(回転翼)形状を工夫して、冷却性能とファン騒音レベルの低減の両立。

▼ バスタブ構造のキーボード

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万が一、キーボードに液体をこぼした場合でも、バスタブ構造で受け止めて内部への侵入を防ぎ、本体底面のドレインから排水される仕組み。

▼ ハードディスクプロテクション(HDD Protection)

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ハードディスク側面に覆われた「ショック保護ラバー」で物理的に保護。さらに、加速度センサーからの信号を解析して衝撃を未然に予測、ヘッド位置を回避するシステム。

最後に余談ですが、レノボのノートPC はISS(国際宇宙ステーション)でも活躍しています。NASA(アメリカ国立航空宇宙局)が認める品質の高さに注目ですね。

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2008/07/27

衝動買い!玄人志向 GW3.5MM-U2/LAN

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玄人志向 GW3.5MM-U2/LAN

LAN 接続のファイル共有サーバー(NAS)が欲しいな・・・と、秋葉原でふと思い衝動買い!しました。

実売価格は5,000円強と納得のプライス、ボディが「Mac mini」みたいでオシャレ(というかパクリ)というのも理由です。(HDD は付属しません)

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インターフェイスは、LAN(100BASE-TX/10BASE-T)と USB(USB2.0/1.1)の両方に対応しているので、NAS 以外に USB 外付け HDD ボックスとしても使えるスグレモノですね。

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HDDは 3.5”IDE が1台収納できます(Serial-ATA 非対応)。

「パーティション形式がFAT32のため1つのファイルサイズは4GBに制限されます」と梱包箱に書いてありましたが、NTFS FAT32フォーマットのHDDに7GBのファイルを転送して1つのファイルで認識されました。

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HDD は 2 本の手回しネジで固定します。(反対側は固定できません)

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基板はこれだけ、結構簡素な構成ですね。

昔の NAS は、Micro ATX のコンピュータが1台分入っていた物もあったので、泥雲の差です。

(このモデル、 HDD 1台構成なので RAID なんてナシですが・・・)

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ファンありです!

EVERCOOL社の【EC3010LL05E】を使用。モデルナンバーより「30x30x10mm , 6000rpm , 5V , ELベアリング」とわかります。

動作音については、近くに置いていると若干気になりますね。NAS なので、デスクから離れた場所に設置する予定です。


続いて NAS の設定に続きます・・・

続きを読む "衝動買い!玄人志向 GW3.5MM-U2/LAN"

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2008/07/19

【レポート】Thermaltake サーマルキャンプ 2008 in 秋葉原

Img_080719k1 7月19日 カフェソラーレ・リナックスカフェ秋葉原で開催された、「Thermaltake サーマルキャンプ 2008 in 秋葉原」の模様を、ちょっとレポートします。

ちなみに、Thermaltake(サーマルテイク)の製品は幾つか持っていまして、PC 冷却系では好きなメーカーです。

(イベントがあることは偶然知りました。秋葉原へは別の目的で行ったので、事前知識は皆無です)

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側板にアクリルプレートを使用した、MOD 系のケース。

ネオン管と LED の演出が、MOD ファンにはたまりません。

自作 PC だから、魅せるケースもありかな・・・

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BigWater 780

5 インチベイにデザインされた液冷システム。

この大きさに、パワフルかつサイレントの P500 ポンプ(500L/hr)、モータースポーツラジエター、530cc の容量を持つ冷却水タンク、120x120x25mm ブルーLED ファンが内蔵されています。

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Micro-refrigeration System

冷蔵庫と同じ、ヒートポンプ方式の冷却システムですね。

一般的ではないですが、究極形かもしれません。

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液冷システムとユニット。

画像はクリックすると別ウィンドウで拡大表示されます!

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※現行マシンと参考出展品があるみたいですので、詳細は Thermaltake のホームページにてご確認ください。 

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2008/06/29

“FILCO”の キーボード(4)

■ FILCO FKB108MC/NBR
Majestouch「マジェスタッチ」イタリアンレッドモデル かななし・青軸

こだわるのはキースイッチだけじゃない!

Itarian Red(イタリアンレッド)シリーズに、ドイツ・チェリー社のメカニカルスイッチ MX click tactile(青軸)を採用したモデルが登場しています。

青軸スイッチは、Cherry MX シリーズの中で最もクリック感とクリック音があり、"メカニカルスイッチらしさ"を求める方には特にオススメ。

この青軸スイッチ、ダイヤテック さんのお話(秘話)では検品にもの凄く時間を掛けていて、スイッチメーカーがOK品として出荷した部品でも、独自の検査をパスしなければ使用しないとのことです。

他メーカーもダイヤテックさんの売れている話を聞いて、青軸採用のキーボードを商品化しようとしているみたいですが、検品のコストを考えるとなかなか踏み切れないようですね。


少量しか用意できない青軸スイッチにイタリアンレッドカラーの筐体、これはもの凄く希少価値が高いキーボードではないでしょうか。

ちなみに、ダイヤテックオンライン 限定発売です。
(私も欲しいです!!!)

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2008/06/08

【実機レビュー】正常進化した EIZO FlexScan HD2452W

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新製品 EIZO FlexScan HD2452W-TS(チタニウムシルバー)

ワイドマルチメディア液晶モニターの時代を切り開いた FlexScan HD2451W の後継機種です。(高機能・高品位ワイド液晶モニターとして、発売してから約1年間ずっと売れ続けた人気機種。このモデルを初めて見た衝撃は今でも忘れられないほどです)

そしてこの夏、数々の進化を遂げた FlexScan HD2452Wicon が登場しました!(2008年6月12日発売)

HDMI をはじめとした豊富なAV入出力端子を搭載、液晶テレビ「FORIS」で培った高画質化技術を惜しげもなく投入、61cm (24.1) 型 1920×1200 のフルハイビジョン対応パネルを搭載するなどの基本スペックは、前モデルの良いところをそのまま踏襲。

ここでは、EIZO ガレリア銀座(ショールーム・直販店)に出向き、実際に FlexScan HD2452Wicon を見て触れて感じたことなど、新しい機能を中心にまとめてみました。

どうぞ、最後までご覧ください。


ゲームの反応をダイレクトに表示、スルーモードを搭載

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前機種(HD2451W)は発売される前から、熱狂的なゲームマニアが注視するモニターになることは予想されていました。

発売されて間もなくハイエンドゲームモニターの地位を揺るぎないものにした訳ですが、高画質用回路がほんの僅かな反応の遅れを生じさせてしまい、ダイレクト感を求めるユーザーが少なからずいたことは事実です。

特に対戦型のゲームではシビアな反応が求められ、操作ボタンを押してから映像が表示されるまでの僅かなタイムラグがストレスに感じてしまいます(ホントにコンマ数秒の世界ですが・・・)。

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そんな声に応えるべく、FlexScan HD2452Wicon には映像処理をスキップする「スルーモード」が用意されました。

映像遅延を最大 2 フレーム(約2/60秒)短縮する回路を搭載していますので、よりいっそうダイレクトな操作感でゲームに没頭できます!

HD2452W と各種ゲーム機の互換性は、こちらをご覧ください。
http://www.eizo.co.jp/support/compati/lcd/hd_series_game/index.html


AV入力時にシネマモードを用意(1080/24p に対応)

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(BD-ROM 再生時に)映画館のフィルム映像!あの独特の質感がデスクトップで味わえます。

映画(シネマ)は、毎秒 24 フレームで撮影・収録されていますが、このモードにモニターが対応していないと毎秒 60 コマに変換する処理が行われ、どうしても補間された映像に不自然さが生まれてしまいます。

映画コンテンツのオリジナルに近い映像を楽しみたいなら、FlexScan HD2452Wicon のように「1080/24p」に対応しているモニターが必要になります。
(「1080/24p」はデジタルハイビジョン方式の映像技術と映画のフレームレート = 24fps に対応した規格)

映画のようなフィルムライクの映像、デスクトップホームシアターなら FlexScan HD2452Wicon!これが賢い選択のようです。

「1080/24p」はHDMI デジタル転送が必須となり、BD プレーヤーと受像機側の両方が対応していなければなりません。再生側は PS3 を始め現在主流の BD プレーヤーが対応しています。



豊富な入力端子を搭載

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この機種は豊富な入力端子を備え、動画再生能力に優れた高品位液晶モニターです。

パソコンだけでなく家庭用ゲーム機やAV機器などが接続でき、機器の切替えもこのモニターで行うことが出来ます。

もちろん、USB オーディオ機能や音声出力端子があるので、(アンプ内蔵)スピーカーを自分でチョイスすれば音声も同時に楽しめます。

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接続できる入力機器は、パソコン・PlayStation 3(PS3)・地デジチューナー・BDプレーヤー/レコーダー・HD ビデオカメラ・PSP・Wii など。

デスクトップ映像ステーションともいえる FlexScan HD2452Wicon、接続するコンポーネンツは自由自在に組み合わせられます。


専用リモコンが標準装備

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前機種の HD2451W は、静電スイッチ方式のスライドバーにて入力機器の選択から画質の調整まで行っていたので、リモコン付属ではるかに利便性は良くなっています。

この専用リモコン、FlexScan シリーズでは初めて標準付属されたとのことで、ユーザー側からみると喜ばしい装備ですね。

また。従来方式の静電スライドスイッチも併用できますので、お好みで使い分けてみては如何でしょうか。


外部スピーカーをオプションで用意

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コンパクトボディから驚くような低音と、繊細で厚みをもった中高域を奏でる、BOSE 製のプレミアム・スピーカー。

FlexScan HD2452Wicon にふさわしいスピーカーとして、映像だけでなく音にも“おごって”あげましょう♪

(EIZO ダイレクトではオプションで用意されています)


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背面からの画像です、EIZO のモニターは後姿も美人です。

ふだんは見る機会が少ないでしょうが、デザイン的にも非常に凝ったつくりになっています。

弓形の出っ張りは ArcSwing 機構のレール部。チルト機構と昇降機構の組み合わせで、モニターを好きな角度や高さにセッティングできます。

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最後に肝心の映像です。

(VA パネルを採用していますので)明るく綺麗な映像表示がとても好印象です。

独自開発の映像エンジンが映像信号をリアルタイムに解析していますので、映像に応じて明るさ、ゲイン、コントラストなどを適切に補正(映像機器の老舗だから出来る技)、動画再生時にはパネルスペックを上回るコントラスト比でメリハリのある美しい映像表示が可能になります。

ハイビジョンの緻密で美しい映像をデスクトップで楽しみたいなら、このモニターが最初の選択枝になることでしょう。(※ハイビジョンに対応する機器を接続)

モニターは他のパソコン機器に比べて長持ちしますですので、多少高価でも良いものを選択したいものです。

なお、こちらの商品はEIZO ダイレクトのホームページicon にて詳しくご覧いただけます。引き続きお楽しみください!

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2008/05/22

【速報】 EIZO この夏発売の新製品

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ちょっとだけ、お見せします。

EIZO この夏発売の新製品、プレミアム★液晶モニター

詳細は後ほど。。。
(ゲーマーの方はもとより必見ですよ!)

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2008/05/11

パナソニック レッツノート(Let's NOTE) 2008年夏モデル

パナソニックのノートパソコン、「Let's NOTE 2008夏モデル」の商品説明会に参加してきましたので、皆様にご報告いたします。

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Let's NOTE CF-W7

PanasonicLet's NOTE は、軽量・長時間駆動・頑丈(タフ)で、多くのノートパソコンユーザーのハートを掴んでいるモデルです。事実、2007年のパソコン満足度調査(日経パソコン調べ)で、総合ナンバーワン との調査結果もあります。

それで、今年(2008年)の夏モデル、何が進化したかというと、
「タフの強化!」であります。

ノートパソコンの破損原因で一番多いのが「持ち運び時の落下」、次いで「液体をこぼした」、「使用中の落下」などが挙げられ、「満員電車での圧迫破損」や「振動」もトップ 10 に含まれます。これらの破損要因からノートパソコンを守るため、76cm(底面)動作落下、キーボード全面防滴、100kgf 加圧振動など試験をパスし、全シリーズで同一のタフ性能を実現しています。

(パナソニックのレッツノートの頑丈設計に自信がある理由には、海外を中心に 100 万台の実績を持つ「タフブック」の存在があります。米国警察パトカーの6割が採用した本家タフマシンです。耐震動・耐衝撃・防滴・防塵に特化したマシンで得られた豊富なデータとノウハウが、レッツノートのタフ設計の母体となっています。)

HDD プロテクション

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(画像はサンプル品)

ハードディスクの周囲を低反発の衝撃緩衝材(ダンパー)で包んで保護します。物理的に保護している訳ですが、この方法でも 76cm の落下には耐えられるそうです。

他メーカでは 3 次元 G センサーにてヘッド位置を退避しているモデルもありますが、G センサーが感知してからヘッドを退避する間にタイムラグがあり、低い高さからの落下では間に合わないこともあるとパナソニック主幹技師の方が説明していました。

ボンネット構造

Img_080510k04自動車のボンネットのように、曲面やネジレ面を加えて強化し、周囲からの圧迫から液晶や基板を守ることができます。開発スタッフが「圧力センサー」を身につけ、実際に満員電車に乗り込みデータ取りしたそうです。カバン内のノートパソコンへの圧迫は、最大980N(1000kgf)という数値が得られ、開発の目標値にされました。また、ボンネット構造は「軽量になる」というメリットもあります。

キーボード全面防滴

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キーボードの下部に防水シートを敷き詰め、キーボード部から本体内部への侵入を防いでくれます。電子部品は水に非常にデリケート、通電中に水が浸入すると壊れないほうがおかしいくらいです。

また、タッチパネル部も防滴構造になっています。

以下は、パナソニックさんによる実演になります。(決して真似しないでください!)

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キーボードに水をかけても、きちんと動作しています!

基板のフローティング構造

基板を本体内部で「浮かして」支える構造になっているので、ボディが圧迫を受けて変形しても、内部の基板に影響がでないよう工夫されています。

その他のタフ技術

・液晶ディスプレイの「包み込み構造」と「ダンパーによるフローティング構造」。
・ボディのリブ補強構造。

各種の性能試験(タフ設計)はこちらよりご覧頂けます

       動画でわかる「レッツノート」タフの証明☆


軽量化への開発にも磨きが掛かっています。
0.1 グラム単位の軽量化へ挑戦です)

パナソニック独自の「シェルドライブ」を搭載

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左上の画像が従来のトレー式ドライブユニットで、約 210g あります。

右上の画像は、進化した ウルトラ・ライトウエイト DVD ドライブ。

その重量は 45.9g !(驚くほど軽量です)

薄肉マグネシウム合金ボディを採用

CAE と金型技術によるものと思われますが、約 0.5mm の成型を実現しています。ちなみに、マグネシウムの比重は 1.74g/cm3 ですので、アルミ(2.7g/cm3 )より軽量な金属が使われています。

薄板液晶パネル

フレーム強度を高めることにより、約 0.2mm の薄さを実現しています。


長時間駆動を実現する技術です。

高性能インテル Centrino Technology
ご存知、インテル セントリーノ テクノロジー。

低消費電力長寿命バックライトシステム
特殊導光板と高反射リフレクタ、高効率反射シートを採用した新システムです。

省電力設定ユーティリティ
使用用途に合わせた省電力レベルが設定可能です。

エコノミーモード搭載
バッテリーの寿命を長持ちさせる技術です。80% 充電することにより(100%充電時に比べ)充放電回数が 1.5~2 倍程度になります。

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Let's NOTE CF-T7

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Let's NOTE CF-R7 プレミアムエディション

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Let's NOTE 2008年 夏モデルをご覧になって

軽量・長時間駆動・頑丈(タフ)

なのが、お分かり頂けたと思います。


■ 最後に、レッツノート夏モデルの特徴を書いておきましょう。

  1. Wシリーズにプレミアムモデルが新登場!(My Let's 倶楽部限定
  2. フラッシュメモリドライブが新登場!(My Let's 倶楽部限定
  3. ワイヤレス WAN モデル新登場!(My Let's 倶楽部限定
  4. XP ダウングレードサービス済みモデルあり!
  5. 充実のサポート・安心保証・リフレッシュサービス!(My Let's 倶楽部限定
  6. もちろん色替え・カスタマイズも出来ます!(My Let's 倶楽部限定

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2008/03/02

プロフェッショナル・コンパクトキーボード(PFU HHKB)

PFU のコンシュマー(市場)向け、プロフェッショナル・コンパクトキーボードです。

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Happy Hacking Keyboard Professional2 白(PD-KB400B)

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Happy Hacking Keyboard Professional2 墨(PD-KB400B)

プログラマーやライターなど、妥協を許さないプロフェッショナルに愛され、こだわりを持つ(ヘビー)ユーザーにも定評のある高性能ハイエンド機種。

キースイッチには静電容量無接点方式を採用し、安定した操作性とチャタリングがない高速入力が可能です。(キーストローク = 4mm、押下圧 = 45g、キー耐久 3000 万回以上)

また、必要最低限の 60 個のキーを配置し、コンパクトなボディながらキーピッチは 19.05mm 、シリンドリカルステップスカルプチャ仕様により、小型化と高い操作性を実現。

ほぼ A4 半分のサイズで、モバイル用途にも最適です!

キーのカスタマイズは、本体背面のディップスイッチにより、PC(2モード)/Macの切替え、制御キーの割当等を行うことができます。


★ Happy Hacking Keyboard

2004 年度グッドデザイン賞受賞。

ハッピーハッキングキーボードは、PC 付属のキーボードでは満足できない方にお勧めしたい、超こだわりのキーボードです。

キートップに刻印のないエキスパート向けモデルは、コチラ からどうぞ!

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2008/02/11

美しいノートブック Apple MacBook Air

Img_080211k1 アップルは、現在でも DTP(デスク・トップ・パブリッシング)の分野で多く使用されているコンピュータメーカー。Mac はデザイナーやクリエイターの間でも、とても親しまれている。

コンピュータにあまり詳しくない方でも、アップルの iPod は知っているはずで、携帯音楽プレーヤー市場では約 5 割もの世界シェアを誇る。

また iPhone は、昨年 6 月にアメリカ合衆国、11 月にイギリス・ドイツ・フランスで発売され、現在スマートフォン市場で世界 3 位と健闘している(この市場は急速に成長しているので今後の動向が楽しみ)。


「アップルは、オシャレなデザインと使いやすい操作性で、他の商品とは一線を画するデジタル家電メーカーへと変貌を果たし、アップルブランドのイメージ作りにも成功していると思える。」


そして、今年の1月に世界で最も薄いノートブック MacBook Air が新登場した。

封筒に入るほど薄い MacBook Air の CM で、すでにご存知の方も多いと思う。

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MacBook Air をアップルストア銀座で触れてきたので、ちょっとレポートしてみよう。

まずは洗練されたデザインに目が奪われる。サイドに絞り込まれるボディシェイプはとても美しい。

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そして薄さ!フルサイズのノートブックでデザインが優秀なので 1.94cm の厚みをあまりを感じさせない。

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13.3 インチ LED バックライト付クリアワイドスクリーン TFT ディスプレイを搭載。

標準解像度は 1280×800 ピクセル。

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バックライト付きのフルサイズキーボード。

大型のトラックパッドは、二本の指でつまむ・スワイプする・テキストを回転して拡大するなど、iPod touch でおなじみの操作を実現!

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コンピュータにアレルギーのある方でも、このノートブックなら自然と馴染めることでしょう。

操作していて、とても楽しいノートブックです!

Apple Store(Japan)

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2008/02/03

【商品レビュー】 EIZO FlexScan SX3031W-H

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EIZO SX3031W-HBK icon

29.8 型 大画面・超高解像度カラー液晶モニター(EIZO SX3031W-H icon)を体験しに、EIZO ガレリア銀座へ行ってきました。

ファーストインプレッションは、作業領域が広がることによる使いやすさ。

最大表示解像度は、驚愕の WQXGA 2,560×1.600ドットです!

スクロールせずに大量の情報を表示できますので、PC で操作するにあたってストレスをあまり感じさせません。

さらに、29.8 型という大画面でありながらドットピッチは 0.25×0.25mm ですので、繊細な表示も可能としています。

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この大画面モニター、どのようなユーザーが興味を示されているかというと、スタッフの方のお話ですと、CAD や CG、DTP などの業務をされている方、次いで個人のハイエンドユーザーとのことでした。

3 次元 CAD ユーザーの私も、この超高解像度はとても魅力に感じます!

また、オーバードライブ回路を搭載していますので、3Dモデルを回転・パン・ズームした際に、残像感の少ないクリアな表示が可能になり、目への負担を減らすことでしょう。

オーバードライブ回路は、テレビや動画再生のためだけでは無いんですね。

液晶は VA 方式のパネルを採用★

巷では IPS 方式のほうが色表現力が優れていると言われていますが、応答速度の点では VA 方式のほうが上。写真編集などで、よっぽどこだわっていない限り、動画再生能力にも優れる VA 方式を選択したほうが賢いかもしれません。

あと、画面が広くなった分、マウスポインタの移動量が増えるのは仕方ないことですね。こちらは、マウスの設定次第で少しは改善できると思われます。

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Adobe RGB カバー率 97%、NTSC 比 100% の広い色域を実現!

どのような色でも、CR (R)+G (G)+B (B) の等色方程式により、3 つの原色(赤・緑・青)の加法混色で表現ができ、これは RGB 表色系と呼ばれています。

カラーモニターの色は典型的な加法混色の色で、3 種の発光体の色を色度図上にプロットし、3 点を結ぶ三角形の範囲が再現できる色域になります。

3 種の発光体の色を決定し、三角形の面積を広くすれば再現できる色域は広くなりますが、液晶パネルの原理からくる制限もあり、表現できる色は限られています。

また、忠実な色を表現するには、赤・緑・青の発光体が所定の強さに発光しなければなりません。

上のグラフを見ると、sRGBでは再現できなかったグリーン(緑・黄味緑)からシアン(青)の色域が広くなっているのがわかりますよね。

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2 画面表示対応で Windows と Mac の同時表示も可能!画面表示方法について、ちょっと気づいた点を書きます。

まず、2系統の DVI-D デジタル入力が可能です。

[Signal 1] は最大解像度 2,560×1.600 でデュアルリンクに対応、[Signal 2] は最大解像度 1,920×1,200 で HDCP に対応しています。

また、(ビデオカードが対応していれば)Windows と Mac の 2 系統を横に並べて縦 UXGA(1,200×1,600)の表示が可能です。

1 画面 / 2 画面の切り替えは、液晶モニターの電源再投入が必要であり、Windows の仕様(起動時にディスプレイ情報を記録している)のため、解像度設定後に Windows マシンの再起動も必要です。Mac は切り替え前に環境設定にて解像度を変更するだけで OK です。

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モニターを縦回転すれば、Web デザインやホームページの開発に威力を発揮します。縦長の写真を編集するのにも最適です。


業務用途では、作業性が向上することは生産性にもつながります。個人用途でも大画面モニターがあれば、迫力ある動画再生が楽しめることでしょう。

久しぶりに夢が広がるモデルに出合えました!貯金をためても買いたい商品です★

EIZOダイレクトの公式サイトは、コチラ iconよりご覧いただけます。

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2008/01/06

今では骨董品 磁気ディスク装置のアーム

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大型汎用コンピュータ、磁気ディスク装置の(スイング)アーム。

大きさから察すると 8 インチ・ハードディスク用なのかな? 10 年以上も前の古い部品です。

材質はマグネシウム(ダイキャスト)で、重量は 25g ほどあります。(右側)先端部に M1 のタップが 2 ヶ所切ってあり、ここに磁気ヘッドを固定、一番大きい穴にはベアリングが装着され、台座にマウントされます(穴径は加工公差で 2 ~ 3ミクロン 以内)。

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3.5 インチのハードディスクと比較すると、大きさがわかります。

でも、コレくらいで驚かないでくださいね。これより 3 倍以上大きいアームを見たことがありますので、装置全体のサイズを想像すると恐ろしいです!

技術の進歩に感謝しなくちゃ・・・

また、これからのエンジニアリングにも大いに期待しています!
(どちらかというと影の存在だけど)頑張れエンジニア!!

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2007/12/31

水冷 PC の大掃除(メンテナンス)

数年前より稼動しています水冷 PC は、現在も(変更無く)現役で活躍しています!

大掃除のタイミングで、密閉式ではない水冷 PC の宿命である「冷却水」の総入れ替えを行いました。

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【精製水】

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【防触剤】

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ドイツ語読めない! けど 2% 希釈させる !?

使用するのはこれだけ。水道水は絶対に使いません。

ちなみに「精製水」は薬局・薬店(ドラッグストア)で取り扱いしています。


以前とパーツの変更はありませんが、新たに撮影した画像を U P してみます。

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今年一年、Kite's Field をご愛読くださいまして、誠にありがとう御座います。

来年は、もっとメジャーなウェブ ログ サイトに育てたいと思っております。

それでは、皆様良いお年をお迎えください!

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2007/10/23

独Cherry社 MX(青軸)スイッチ採用のキーボード(2)

ダイヤテック より、オンラインショップ限定のキーボードが到着しました。

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FILCO  FKB108MC/NB

独 Cherry 社の MX click tactile キースイッチ(青軸)を採用した、希少なメカニカルキーボード です。

記事のほうも初期不良が無いか確認しながら、このキーボードをカチャカチャと叩いて書いています。 → 追記 初期不良ありませんでした。

パームレスト、キー引き抜き工具、赤いキートップ(他に白色と黒色が同封)が無料で付いてくるという特典もあり。(ESCキーは交換してあります)

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青軸はキーを押したときに、キーストロークの途中で”チッ”とクリック感とクリック音があり、そこの点がスイッチの入ったところで、その先もまだ押し下げられる余裕があります。

茶軸を採用したマジェスタッチシリーズはこちらの記事を参照してください。(MXシリーズのテクニカルデータもダウンロードできます)

Img_071023k3 Img_071023k4

画像の左側がキー引き抜き工具、右側が FILCO オリジナル・キートップ。どちらもオマケで付いてきました。

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2007/10/22

独Cherry社 MX(青軸)スイッチ採用のキーボード(1)

FILCO  FKB108MC/NB

【通販限定】 マジェスタッチ クリックタクティル(青軸
日本語108キーボード・かななし・オンラインショップ限定モデル

ドイツ Cherry 社の MX click tactile キースイッチ(青軸)を採用したメカニカル・キーボードです。

この青軸スイッチは、Cherry MX シリーズの中でもっともクリック感とクリック音があり、茶軸(MX tactile feel)のような軽快さにメカニカルスイッチらしさを両立した特徴があります。

"カチャカチャ" "カチッ"とした感触があり「まさしくキーボードを打っている」と感じられるキーボードです。

また青軸スイッチは部品としての流通量が少なく、大量生産に向いていません。

そのため今回もダイヤテックオンライン 限定、数量限定となります。

前回の商品発表時に「欲しいなー!」と眺めていたら、あっという間に完売してしまいました。

ですので、今回は完売する前に注文を済ませてこの記事を書いています。

※10/22より順次出荷開始致します。

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2007/08/15

プロフェショナル仕様 高級メカニカルテンキーパッド

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■ サンワサプライ NT-10UBK icon

Microsoft Excel 等の表計算ソフトで、入力作業をされている方にはイチオシのテンキーパッドです。

ノート PC ユーザーの方にもオススメできますので、是非ご覧になって下さい。

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テンキーパッド全体の画像です。

まず気づくのは、キートップに視認性の高い大きめのフォントを採用しているところ。

また、キートップを含め全体が梨地処理されていますので、キーを押した時に指が滑りにくいのに好感が持てます。

表計算ソフトを使用する際に便利な 「Esc」 「TAB」 「BS」 「00」 キーは標準で装備。「Num Lock」をOFFにすれば、「2」「4」「6」「8」キーはカーソルキーに切り替わるので、マウスを使わなくてもセルの移動は簡単に出来ます。

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この機種の最大の特徴は、業務用キーボードにも搭載されているドイツ CHERRY 社のメカニカルキースイッチ(MX with tactile feel ergonomic : 通称茶軸)を採用しているところにあります。

軽いキータッチとカチリとした押下感で高速で軽快な入力が可能になり、長時間の入力作業で疲労が軽減されますので、業務で使用される場合はとてもプラスです。

キー押したときの質感の高さは「やみつき」になるかもしれません!

おまけに、キー寿命は 2000 万回以上と優秀。(参考までに、メンブレン方式のキー寿命は約1000万回)

余談ですが、高性能メカニカルキースイッチを支えているのは実測値 1.4mm の分厚い鋼板です。目に見えないところですが、しっかりとした「ものづくり」に こだわり が感じられます。

(メカニカルタイプはカチカチと小気味良く打鍵を叩けて気持ち良いのですが、叩いた時の音がメンブレンのキーボードと比較して若干大きいです。静かなオフィスでは、ちょっと気になるかもしれません)

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入力作業で最も使用頻度が高いのが「Enter」キー。

ダブルサイズのキーを採用し、メカニカルな部分はスタビライザーではなくダミーキーで支えています。

このことにより、キーを押したときにグラつきが少なく安定した入力が可能になります。

(小指を使って)このキーを完全に押し下げると荷重がちょっと重めに感じてしまいます。キーストロークは4mmと深く接点はその半分くらいのところにありますので、最初はちょっと慣れが必要かもしれません。軽くタッチするのがコツ!スイッチが入ったところに軽いクリック感があるので、すぐに分かるハズです。

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Windows 標準ドライバで動作可能。Numlock 非連動タイプです。



業務でテンキーパッドを使用される方、こだわりを持ったテンキーパッドを探している方、この商品は一考の価値があります。

サンワサプライの直営ショップ『サンワダイレクト』の公式ページはこちら iconよりご覧いただけます。

※この記事はサンワサプライさんのご好意により商品モニターしています。提灯記事にはしていませんので、多くの方にこの商品をご覧になっていただければ幸いです。


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このブログの読者のためにサービスショット。

※分解すると保証の対象外となります!


サンワダイレクト

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2007/07/29

「究極のキーボード」と「至高のキーボード」

独 CHERRY 社の茶軸 / 黒軸キースイッチを採用のマジェスタッチをベースとした、Bluetooth Ver 2.0 + EDR 準拠のワイヤレスキーボードです。

今までワイヤレスキーボードが欲しくても、キータッチで好みのものが無かったので、このような製品を待っていました。

マジェスタッチシリーズの打ち心地、重量感、高級感をそのままに、Bluetooth を採用してワイヤレス化してありますので、キーボードの究極形かもしれません。

【 独 Cherry 社製MXスイッチ 茶軸採用 】

【 独 Cherry 社製MXスイッチ 黒軸採用 】

本製品はダイヤテックとソフマップの共同企画により製品化したもので、ダイヤテック ソフマップ 及び ビックカメラ にて販売されています。


東プレRealforceシリーズ メタルカスタムキット(Real Black)

品質の良さで定評のある東プレRealforce シリーズ。キー寿命が 3000 万回以上と優れたキーボードゆえに、長く使っているとどうしてもデザイン的な飽きがきてしまうものです。

そこで考案されたのが、この「メタルカスタムキット」! Realforce のアンダーケースを外すことなくカスタムキットに設置することができます。

アルミ天板はヘアライン加工 → 黒色塗装 → アルマイト加工の 3 段階を経て、光を吸収するような落ち着いたブラックに仕上がっています。

至高のキーボードを目指すなら コレ しかないでしょう。

現在、89シリーズ専用 91シリーズ専用 がラインアップされていて、こちらはダイヤテック の通販でゲットできます。

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2007/07/08

24.1型カラーマネージメント液晶モニター EIZO ColorEdge CG241W

映像の専門メーカーであるナナオから、デザイン・印刷・DTP・デジタルフォトなどのグラフィックス用途向け、「ColorEdge」シリーズの新商品が発売されました。

■ EIZO ColorEdge CG241W-BK センサーセット

スタンダードモニターの「FlexScan」は高品位モニターとして多くの方に知られていますが、厳正な色表示が要求されるプロフェッショナルの現場では「ColorEdge」が多く使用されているのをみなさんご存知ですか。

コンピュータでグラフィックスの作業をすると、カラーマネジメント(色の管理)はとても重要で、正確な色を表示でき、複数の作業者が同じ色環境で作業するのが理想的です。

また、経年変化により輝度や色温度が少しずつ変化してしまうと、正しい色が表示できなくなってしまうので、定期的にハードウェア・キャリブレーションをすることにより、常に安定した色を保つことができます。

この商品は VA パネルを採用していますので、他の CGシリーズ(IPS パネル採用)と比較してしまうとスペック的に見劣りしそうですが、(うまくチューニングされているみたいで)フラッグシップモデルの「ColorEdge CG221icon」と見比べてみてそれほど遜色ないレベルに仕上がっていると思います。

価格をみるとコストパフォーマンスは抜群で、プロフェッショナルはもとより、デジタル一眼レフカメラ・ユーザーやハイエンド・ユーザーの方にも最適のモニターではないでしょうか。

A4 見開き 2 ページ実寸表示 + ツールパレットが収まる大画面、WUXGA (1920×1200)対応 24.1 型カラーマネジメントモニターが、あなたのクリエイティブワークをさらに引き上げることでしょう。

EIZOの直販サイト「EIZOダイレクト」の公式サイトはこちら iconよりご覧いただけます。

ColorEdge CG241W-BK(センサー無しモデル)

※センサーをお持ちの方


EIZOダイレクト

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2007/06/18

自作 静音 USB 扇風機

今年も作りました!自作の USB 扇風機です。

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ファンは静音性に優れていて、見た目もクールな「NoiseBlocker」にしてみました。

PC用のファンですので定格電圧はDC12V。しかし、USBの電源ラインを利用すると電圧はDC5Vなので、5Vでも駆動できるファンを使用しています。

モーターはDCブラシレスモータですので、5Vで駆動したときのファン回転数は12Vでの定格回転数よりかなり下がります。

回転数が下がれば静かになって嬉しいのですが、発熱源(人間)がオーバーヒートしないように注意する必要があるでしょうね。くれぐれも熱暴走しないように!

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前回は USB ケーブルにファンケーブルを結線したものでしたが、今回は変換基板にしてみました。

まず、ユニバーサル基板をカットしたミニ基板を用意。(ガラエポ基板から切り出すときは、ホビー用の“シャークのこぎり“が便利です)

後は USB 端子のピンアサインを確認して、「VBUS(+5V)」と「GND」をL型ファン電源ピンに結線(半田付け)するだけです。

※半田付けした面は撮影後に「ねちょり」と接着剤で絶縁してあります。

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配線に問題が無いかどうかテスターで確認した後、変換基板に「USBケーブル」と「ファン」を接続してファンが回ることを確認。

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背面からの画像です。

ファンの固定方法はデジカメ用のミニ三脚を使用。ファンには三脚のねじが取り付けられるように1ヶ所タップを切っておきます。

ちなみに、標準的なカメラ取付ねじは「1/4-20 UNC (ユニファイネジ)」です。

ファン・フィルターを取り付けて、空気清浄機能!?もあります。

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前面からの画像。

首振り機能はありませんが、三脚を使用しているので高さの調節とファンの向きは自由自在です。

新規に部品を購入すると、かなり割高な扇風機になってしまいますが、すべて余りの部品なので、まぁ良いでしょう。


世界に1個だけのUSB扇風機! だから、自作はやめられません。


※USBの電源を利用しているので「USB扇風機」と呼んでいますが、電源にACアダプターを使えばPCのない環境でも使用できます。

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2007/06/03

24.1型フルHD液晶モニター EIZO FlexScan HD2451W

たとえば、「地上波デジタル放送」や「ブルーレイ」などのフルハイビジョン映像を、テレビより高品位な液晶パネルを使用している、PC 用のワイドモニターで観賞したい!と思ったことはありませんか?

たとえば、「プレイステーション 3」のリアルで迫力ある映像を、24 型クラスの PC 用ワイドモニターで楽しめたい!と思ったことはありませんか?

EIZO より真に 1920×1080 フルハイビジョン に対応した、24.1 型フルHD液晶モニターが誕生しました!

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■ EIZO FlexScan HD2451W ホワイトシルバー(WS)

まず、特筆すべきは動画再生時の映像品質の高さにあります。

これは、同社のプレミアム液晶テレビ「 FORIS.TV 」で培われた技術を惜しみなく投入。映像ソースの本来の色調やなめらかさを忠実に、ナチュラルに表現します。

単なるディスプレイ(表示装置)ではなく、モニター(何も足さず引かず、ありのままの姿を表す装置)クラスの優れた表示性能があることは、本機種を実際に見ていますので断言できます。

EIZOダイレクト

また、豊富な AV 入力端子を備えることにより、PC 用モニターの域を超えて次世代コンテンツにも接続することが可能になりました。

HDMI 入力が 2 系統あるのが特徴で、これは、地上波デジタル放送チューナー、blu-ray や HD-DVD レコーダー、HD ビデオカメラ、PlayStation 3 などに接続可能なことを意味します。(HDMI 出力端子がある機種に対応します)

アナログ系では、映像入力は D4 端子や S 端子など、音声入力は RCA 端子を 2 系統備え、それぞれペアで入力されます。(HD2451Wモデル)

これらの接続された機器はすべて切り替えて使用できますので、マルチ入力対応のデスクトップ・エンターテイメントモニターですね。

EIZOダイレクト

USB 端子はアップストリーム用が 2 系統、ダウンストリーム用が 2 系統あります。

アップストリーム用には 2 台の PC を USB ケーブルで接続できます。また、USB オーディオ機能もありますので、PC からのデジタル音声信号をダイレクトに搬送し、ピュアなサウンドも楽しめます。

ダウンストリーム用にキーボードやマウスなどを接続すれば、2 台の PC 間で USB 機器を共有し、切り替えて使用することも可能です。

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このモニターに入力された( USB / HDMI 経由の)デジタル音声信号は、デジタル-アナログ変換回路でアナログ音声信号に変換され、音声出力端子より(アンプを内蔵した)外部スピーカーに接続できます。(サウンド出力は、入力機器の切り替えに当然連動されます)

「最高のモニターには最高のスピーカーを」ということで、EIZO では外部スピーカーに、BOSE 製のスピーカー「M3(Micro Music  Monitor) 」が用意されています。そのコンパクトなボディからは想像もつかないような量感とナチュラルなサウンドを奏でる、高音質プレミアム・スピーカーです。

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映像の美しさは折り紙つき!ハイビジョンの感動が、モニターの次の扉を開きます。

日本製造業のプロフェッショナル集団、石川県発の世界で通用するブランド、EIZO の商品は必ずあなたの心に響くはずです!


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EIZOの直販サイト「EIZOダイレクト」の公式サイトはこちら iconよりご覧いただけます。

EIZOダイレクト専用モデル  EIZOダイレクトロゴ


※この記事は、先日秋葉原で行われたクローズドセミナーに参加し、本機を見て触れて思ったこと、広報ご担当者のプレゼンテーションやエンジニアの方とお話させていただいた内容をもとに書いています。

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2007/05/20

日立GST Deskstar 7K1000

1 台で 1TB(1000GB)を実現する 3.5" 内蔵 HDD がついに登場しました。

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日立GST Deskstar 7K1000 (HDS721010KLA330)

記録方式は垂直磁気記録(PMR : Perpendicular Magnetic Recording)技術を採用し、1プラッターあたりの容量は200GB。このディスクを 5枚使用することで 1TB(テラバイト)という大容量を実現しています。

(本日のテレビ放送で知りましたが)世界中のハードディスク用アルミ基盤(ブランク円盤)はすべて栃木県で生産されているそうです。神戸製鋼所と古河電気工業の2社だけで世界シェアは実に 100 % 。

スペスィフィケーションは、インターフェイス SATA II、バッファ容量 32MB、回転数 7200 RPM、シークタイム 8.5ms (Read) 9.2ms (Write)といったところです。

また、プラッターの高密度化やヘッド性能などの向上により、高速化を実現しています。少しずつですが、確実に速くなっているのが◎。

まだ登場したばかりの HDD なので 1GB あたりの単価は割高ですが、1台で 1TB の容量はとっても魅力に思えます。

大容量 HDD は価格の変動(下落)が激しいので、最新の価格はこちらでチェックしましょう。

ツクモ icon
ツートップ
ソフマップ
クレバリー



Sony Style(ソニースタイル)

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2007/05/13

イースタン製 PC用電源

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(株)イースタンという日本の企業が製造した、PC 用の電源(GUP-EAST470JP)です。

フレームは、「コの字」に折り曲げた2枚の金属板を組み合わせたものですが、片方には日本製の鋼板を使用、もう片方には熱伝導率の優れるアルミ板を使用し、こちらは内部のヒートシンクにねじ止めされ放熱性を高めています。

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PC の内部側から見た画像になります。丸くパンチングされた穴から内部が見れますが、内部はスカスカでなく部品がギッシリと詰まっているのがお分かりになりますか?

それでは気になる内部を観察していきましょう。

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パーツの集積率を高めるため、構造は2階建てになっています。

プリント基板は全回路に FR-4 ガラスエポキシ基板、使用されている部品は(配線材以外は)すべて国産品が採用されていますので、グレードはかなり高く信頼のおける電源であることがパーツレベルで分かります。

特にアルミ電解コンデンサは、すべて(私の好きなメーカーである)日本ケミコン製というのが嬉しいです。

また、変換効率は実測で 79.43 %(メーカー公表値)を実現しています。たぶん、一番おいしい所の値だと思いますが、「変換効率が高いほど発熱が少ない」と言えますので、パーツの寿命に良い影響を与えるでしょう。

そのほか、Active PFC(力率改善回路)を搭載し、RoHS 指令(EU が施行した有害物質規制)にも対応していますので、環境にもやさしい電源であります。

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一階部分の基板です。(回路は追っていませんので詳しい説明はありません。ざっくりとご覧ください)

1次側のケミコンは、日本ケミコンの「KYG 100μF-450V(105℃品)」が 4 個搭載されているのでトータルで 400 μF。ケミコンとヒートシンクの距離が近すぎるのがやや気になります。

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二階部分の基板です。2次側のケミコンは、日本ケミコンの「KZH 470μF-10V」と「KY 10μF-100V」で共に105℃品です。日本ケミコン製であることは防爆弁の形から分かりますよね。

また、5系統すべての出力を独立制御することにより、高負荷時の安定性に寄与します。

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搭載されているファンは、山洋電気の「109R0812S401」。

サイズは 80mm x 80mm x 25 mm、定格回転数 3400 rpm、最大風量 42.0 CFM、ノイズ 34 dBAです。

スペックを見れば分かると思いますが、ファンの動作音は大きいほうです。

電源のファンをPCケース内の排気も兼ねるように設計されていて、安定性も重視すれば、これくらいの風量のファンが必要なのでしょう。

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「開封厳禁」のシール。これを剥がした時点でメーカー保証の対象外になります!

余談ですが、この電源を買うときにファンのスペックは分かっていたので、流体軸受けの低速ファンを同時に購入し、家に帰ったら即交換してしまいました。

分解や改造をすると、感電事故や火災のおそれがありますので、絶対に真似しないでくださいね。




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2007/04/19

”Adware”に侵されたパソコン

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あるパソコンに突然現れる Internet Explorer のポップアップメッセージ。

タイトルバーに 「Microsoft Internet Explorer」と表示されているので、ついつい[OK]のボタンをクリックしたくなりますが、内容を良ーく読んでください。

アダルッティなサイトの履歴が残っているというのは分かる気がしますが、「お仕事とご結婚が危険です。」には笑えます。さらに「一時的ファイルとインターネットの歴史の削除ができます。」ときました。歴史ってなんですか?履歴でしょ。

実はコレ、”Adware”に侵されたパソコン。ポップアップはウザイほど出てきます。

正体は「詐欺セキュリティソフト」への勧誘です。

決して[OK]をクリックして、ダウンロードしないでくださいね!


ポップアップの対処法ですが、「Spybot(スパイウェア対策ソフト)」で駆除すればOKです。


ほかにも笑えるポップアップがありますので、こちらもどうぞ。

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Img070419k3

パソコンのサポートをしていて思えることですが、

なんでも[OK]、[OK]とクリックしないで下さい(特に英語のメッセージ!)




マカフィー・ストア

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2007/04/18

Windows Defender の警告

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ちょっと、テスト用に”無害のウイルスソフト”が必要でしたので、インターネットより「Eicar.com」をダウンロードしたところ、Vista に 標準装備されている Windows Defender がリアルタイムで警告を発してくれました。

今回は余計なお世話だった訳ですが、 Windows Defender がちゃんと機能してくれていることを確認できました。

万全とは言えないまでも、セキュリティが強化されている OS は頼もしい限りです。


次回は何らかに感染した PC について記事にしたいと思っています。(けっこう笑える内容ですのでご期待ください)

なお、このブログを閲覧しても害は全然ありませんので、どうぞご安心ください。




マカフィー・ストア

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2007/04/17

FAVO Vol.4

Img_070417k

この記事は、FAVOを使い、すべて手書き入力しています。

ウィンドウズのオペレーションもペンー本で出来てしまうので、現在左手はポテトチップ専用になっています。(文字を書くのは右利きなんです)

キーボードで文字を入力したほうが早いのは分かっていますが、ペン入力でも慣れればそんなに遅くはありません。

けっこう、いい加減に文字を書いても、認識してくれるのには驚きました。

これはタブレットPCだけの世界では勿体無いですね。デスクトップPCでも、十分使えます。(こうやって、現に使っている訳ですし)

ベタで文章を書くだけなら、タブレット入力デバイスも捨てがたいです。

もしかすると、ペン入力のほうがキーボードに比べ、文章が自然になるかもしれません。

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2007/04/16

FAVO Vol.3

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本体の説明をちょっとだけします。

入力エリアは、ボディ全体の白い部分ではなく、中心部の梨地処理(クリア・アクリルなので半透明加工)された部分です。

このモデルの場合は、このエリアがA6サイズです。

また、ボタンが2つ、ホイール(マウスホイールと同等)が1つあります。

Img_070416k2

プロパティを開いて、カスタマイズ(各ボタンの割り当て)は可能です。



アット・ニフティストア

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2007/04/15

FAVO Vol.2

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ペンを使ったウィンドウズオペレーションをちょっと説明します。(カスタマイズできますが、デフォルト設定のままです)

マウスで出来ることは、ペンを使ってもほぼ同様に操作できます。

まずカーソルの移動は、入力エリアからペン先を数ミリ離してペンを移動させます。

シングルクリックは、入力エリアをペン先でタップ(軽く叩く)、ダブルクリックは2回タップします。

入力エリアにペン先を1秒ほど置いて、離せば右クリックに相当します。

ファイルを選択したり、テキストを選択するのは、マウスであれば左クリックしながらですが、ペンの場合は入力エリアにペン先を置いて(移動して)同様の操作ができます。

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またフリック(ペン・ジェスチャー)という機能もあって、入力エリアをペン先で素早く左になぞれば”戻る”、右ならば”進む”などといった使い方もできます。

あとは、慣れの問題ですよね・・・

特にペンを使わなくてもマウスが標準で付属するので、そちらに任せても良いです。

ペン入力でしか快適操作できないこともあるので、これからはそちらを記事にしてみます。

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透明アクリルカバーにブルーの光が浮き上がり、とってもオシャレです。

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シンプルなデザインのホイールマウス。

ボールレス・電池レス・コードレスの 3 レスで、メンテナンスフリーです。

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2007/04/14

FAVO Vol.1

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WACOM FAVO [ファーボ] CTE-440/W0

単純にデザインが気に入ったので購入しました。入門用のペンタブレットです。

入力エリアは A6 サイズ(A4用紙の半分の半分)で、本体の大きさはマウスパッドくらい。このサイズであれば机の上に置いても、あまり気になりません。

タブレット本体はかんたんUSB接続。

コードレス・電池レスの筆圧ペン(消しゴム機能付き)&ホイールマウスで、2通りのオペレーティングが楽しめます。メンテナンスの必要がないのも◎(ぐりぐり)です。

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ペン入力操作は、Windows Vista(Home Basic を除く) のタブレットPC機能に対応し、手書き文字認識、スニッピング・ツール、手書きメモ帳などの機能を最大限に活用することができます。

あとは、マイクロソフト・オフィスのデジタルインク機能、手書きのお絵描き(イラスト)、手書きメールなど、さまざまなシーンで使えそうです。

けっこう楽しめそうなので、しばらくの間これで遊んでみます。




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2007/04/12

”FILCO”の キーボード(3)

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FILCO ”の キーボード、「マジェスタッチ」メタルシリーズの【FKB108AL/NB 】です。

たまたま立ち寄った『EIZOガレリア銀座』で、目にする機会がありましたのでご紹介します。

天板はアルミ素材を使用し、フィニッシュはヘアライン加工、表面は陽極酸化皮膜処理(別名:アルマイト処理)してありますので、とにかく美しくアルミ独特のシャープで落ち着いた質感を感じることができます。

メタルシリーズは、ドイツ Cherry 社 メカニカルスイッチの”黒軸”、または、”茶軸”を採用したモデルが現在ラインナップされていて、打鍵を押したときのフィーリングの好みにより、どちらかのモデルを選択することができます。

パソコンはインテリアにとって害と感じてしまう時もあるのですが、このキーボードであればさほど違和感なく部屋に調和するのではないでしょうか。(このような商品を待ち望んでいた方もいるはずです!)

また、ダイヤテック さんの情報ですと、

「現在、株式会社ナナオの『EIZOガレリア銀座』『EIZOガレリア大阪』にて、オンラインショップ限定・マジェスタッチ メタルを展示中。ご購入はできませんが雰囲気や質感などをお確かめいただけます。」

とのことでしたので、お近くにお住まいの方は足を運んでみてはいかがでしょうか。

なお、こちらの商品はダイヤテック ・オンラインショップ限定商品ですので、お買い求めはこちら よりお願いいたします。

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2007/03/29

”FILCO”の キーボード(2)

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■ FILCO FKB108ML/NBR

Ferrari Red をイメージした、イタリアンレッドカラーのメカニカルキーボードになります。

デザイン・ルックス・機能性ともほぼパーフェクトで、これほどまでに完成されたキーボードは滅多に目にすることは無いと思います。

フレームの赤色の塗装は、「下塗り」の工程と「上塗り」の工程とに分け、鮮やかな発色を実現。職人が一本一本、手で仕上げているのに”こだわり”が感じられます。

また、ブラック・カラーのディスプレイには、赤いキーボードがとても良く似合います!

Fkb108mlnbr2

キースイッチは、ドイツ Cherry 社の MX linear action (黒軸) を採用。

POS端末などの業務用端末に採用されているもので、スイッチの名称にあるとおり、押し下げる力がキーストロークに応じてリニア(直線的)に変化する特性を持ったものです。

キースイッチ内部の接点は少ない力で高圧に接触する構造で、その接点には金メッキ処理がされています。長期に渡る使用においても安定した性能が維持されます。

特に信頼性においては、各国の業務用端末に採用されていることで証明されています。


普通のキーボードでは飽き足らない、他の人とはちょっと違う、優越感の持てるスペシャルキーボード。

オンラインショップ 限定の、マジェスタ・レッド・キーボード でデスクトップを飾りましょう!


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2007/03/27

”FILCO”の キーボード(1)

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ダイヤテック(株)のブランド、”FILCO”の キーボードです。

キーボードにこだわる方なら、”FILCO”の名前は聞いたことはあるはずですよね。

知らないって方は、是非ご覧になっていってください。

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こちらの製品は、Majestouch(マジェスタッチ)シリーズの日本語108キーボードで、筐体の色はブラック、”日本語かな”表示は無いタイプ、インターフェイスは USB と PS/2 の両方に対応しています。
(型番 : FKB108M/NB)

もちろん Windows Vista にも対応しています。

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ルックスは、コンパクトにまとめられたレイアウトと、つや消しブラックの精悍なフォルム、ブルーのLED がアクセントになり、とってもスタイリッシュです。

機能的なコンピュータ部品ですが、デスクの上を飾るオブジェとしても存在感があり、「機能美」に惚れてしまいそうです。

また、キーボード全体は重量感があり、キーを叩いたときの「沈み込み感」を軽減するため高剛性に設計されています。

高性能メカニカルキースイッチの動作を無駄なく受け止めるため、「しっかり」とした造りに”こだわり”が感じられますね。

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キースイッチは、メカニカルタイプでドイツCHERRY社のMXシリーズ「MX with tactile feel ergonomic」を採用。

軸の色が茶色なので、通称”茶軸”と呼ばれています。

”茶軸”はキーを押し下げる時の荷重が比較的軽めで、打鍵力の違いが原因となるミスタイプを防ぎ、高速・軽快なタイピングが可能になります。

キーストロークは約4mmと一般的なキーボードと比較して深く、接点は約2mm押し下げた位置にあり、動作に余裕のある設計です。

打鍵を叩いたときの「底打ち感」も最高で、タイピングがうまくなったと錯覚するほど気持ちが良いです。

MXシリーズは、他に黒軸・白軸・青軸がありまして、

  • 黒軸 : MX linear action (キーを押し下げる荷重がリニア【直線的】に変化する特性)
  • 白軸 : MX with tactile feel (茶軸と特性は似てますが、茶軸より荷重がちょっと重め)
  • 青軸 : MX with click tactile feel (カチリとしたクリック感がよくわかるタイプ)

などの違いがあります。

ここらへんは好みの問題もありますので、どれが良いとか一概に言えませんが、FILCOのキーボードでは”黒軸”を採用しているモデルもあります。(こちらもオススメです)

CHERRY社のMXシリーズを詳しく知りたい方は、メーカーサイトのページへ飛んで下さい。
(MXシリーズのテクニカルデータはこちらにあります)

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キーに印刷した文字は視認性が高いフォントを採用。”日本語かな”表示が無いモデルですので、スッキリとしたデザインが特徴です。

あと、指とコンタクトするキーの表面に若干の”ざらつき”感があり、キーにタッチするフィーリングも楽しめます。


こちらの製品は、高品位の部品を使用しているため、一般のキーボードと比較してプライスは若干高めですが、それに見合う価値はじゅうぶんあると思います。



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2007/03/24

LCD-AD194YB アウトレット

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ioPLAZAのアウトレット品、格安の19型液晶カラーディスプレイ(LCD-AD194YB)です。

19型の液晶ディスプレイが2万円ちょっとで買えるとは、良い時代になったものです。(ワケあり品ですが・・・)

Img_0703243

19型の液晶ディスプレイと19インチCRTディスプレイを並べてみました。

アナログCRTディスプレイのほうが、表示品質が優れているのは分かっているのですが、もう、価格と省スペース性で液晶ディスプレイを使わざるを得ません。



ioPLAZA【アイ・オー・データ直販サイト】

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2007/03/16

Vista 最大メモリ容量

最大メモリ容量についての検索が多いのでこの記事を補足します。

Vista の各エディションでサポートする、最大メモリ容量です。

Home Basic Home Premium Business Enterprise Ultimate
32bit版 4GB 4GB 4GB 4GB 4GB
64bit版 8GB 16GB 128GB 128GB 128GB

どうぞ、この表をご参考にされてください。




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2007/03/15

Vista 「互換モード」

Windows Vista の本領を発揮するアプリケーションの登場を期待していますが、まだ発売されたばかりのOSですので、現状では以前に開発された Windows 用のアプリを使うしかありません。

ただ、 Windows XP などでは間違いなく動作していたアプリケーションでも、正常に動かないケースがあります。

このような場合は、以前のOSと互換するために用意された「互換モード」を試してみましょう。

Img_070315

ショートカットを右クリックしてプロパティを開き、互換性のタブで設定します。

あくまでも「互換モード」ですので、このモードで正常に動かない場合は Vista に正式対応したバージョンを待ったほうが良いと思います。


もっと適切なアドバイスをしたいのですが、ケース・バイ・ケースですので、このような記事しか書けなくてスミマセン(ネットで公表するには、これが限界です)

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2007/03/10

Windows Vista 32ビット版のメモリ上限

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Windows Vista には、32ビット版と64ビット版が存在しますが、32ビット版を使用した場合の、利用できる最大メモリ容量は「4GB」という制限があります。

これは、Vista に限らず 32ビットOSの宿命で、利用できるメモリ空間が「4GB」だからです。

さらに、ハードウエア(チップセットなど)の問題もあり、メモリを「4GB」搭載していても生かしきれないのが現状です。

32ビット版 Vista マシンに、1GB のメモリモジュールを4枚挿して 4GB 仕様とし、試した結果が上の画像で、「2751MB」までしか認識していないのがわかると思います。

ちなみに、64ビット版を使用すれば 4GB を使いきれるようになります。

※ 64ビット版を使用するには、プロセッサ等が対応している必要がありますので、注意して下さい。




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2007/03/08

ファイル名を指定して実行

前記事の続きです。

「ファイル名を指定して実行( [ウィンドウズ] + [R] キー)」を使用して、起動させると便利なツールを紹介します。

「コントロールパネル」経由で起動できるものもありますが、上級者ならこちらです。

コマンドプロンプト cmd
コンピュータの管理 compmgmt.msc
コントロールパネル control
デバイスマネージャ devmgmt.msc
ディスクの管理 diskmgmt.msc
イベントビューア eventvwr.msc
システム情報 msinfo32
信頼性とパフォーマンス perfmon.msc
レジストリエディタ regedit
システムのプロパティ sysdm.cpl

※ Windows Vista で、動作の確認がとれたものを記述しました。


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2007/03/05

Windows NT 6.0

ちょっと問い合わせがあったので、このブログをお借りしてお答えします。

Windows Vista のバージョンは、「Windows NT 6.0」です。

ちなみに、2000 は「Windows NT 5.0」、XP は「Windows NT 5.1」、Windows Server 2003 は「Windows NT 5.2」。

あとは、知ってるけど知らない!


これだけでは、”なに”ですので、「ファイル名を指定して実行」のキーボード・ショートカットなどを。(VistaでもXPでもOK)

[ウィンドウズ] + [R] キーで、起動します。

Img_070305

これからどうするかは、お好みでどうぞ。

あたりさわりないところで「explorer」など入力されてみては?

ちなみに「EDIT」と入力すれば、昔の「スクリーンエディタ」が起動します。その当時を知っている方は、きっと懐かしいでしょうね。


こう書いていると、どんどん発展してしまうので、次回にご期待ください。


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2007/03/04

Logicool G7 Laser Cordless Mouse

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(光沢ありのボディはカッコイイのだが、撮影するとなるとムズカシすぎるぞ!)

愛用のコードレスレーザーマウスですが、超なめらかに動くマウスオペレーションに惚れています。

ゲーマー用に開発された製品で、解像度は脅威の2000dpi、フルスピードUSB(最大8倍高速)、2.4GHz無線式コードレスで快適オペレーションを実現します。

私はゲームしない人なので、スペック的にもったいないような気がしますが、ボディは大柄で手に良くなじみ、長時間の連続使用が前提のゲーム向けなので、ストレスをあまり感じさせません。

ゲームはもちろんですが、グラフィック、CAD、DTPなどマウスをよく使うソフトにも適していると感じます。

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そうとう使い込んでいますが、まだ、カタログに載っているようなので記事にしてみました。

ちなみに、いちばん見て頂きたいのは、うまく撮れた画像だったりします。(^^)/ 丸みを強調して、演出用にブルーのラインを入れてあります。

プロが撮った製品画像はこちらで、同じモデルですが、ちょっと雰囲気が違います。



ロジクールストア(トップページ)

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2007/02/25

Vista フォルダ ウィンドウとレイアウトの変更

Windows Vista のフォルダ ウィンドウは、ファイルのプレビュー表示や詳細ペインなどの機能追加により、大きく変化して使いやすくなっています。

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フォルダ ウィンドウの各部の名称です。

アドレスバー、メニューバー、検索ボックス、コマンドバー、ナビゲーションペイン、ファイルの表示領域、プレビューペイン、詳細ペインから構成されています。

デフォルトでは、「メニューバー」、「プレビューペイン」、「詳細ペイン」は非表示になっていますので、すべてを表示させている状態です。

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非表示項目 を 表示 させたい場合は、コマンドバーの [ 整理 ] → [ レイアウト ] をクリックして、サブメニューよりひとつずつ選択します。

「プレビューペイン」は、画像・文書・動画など(Vistaが対応していれば)プレビュー表示されるので、画面に余裕があるときは表示させておくと、とても便利です。

各ペインの表示・非表示は、必要に応じて切り替えましょう。

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ファイルの表示形式を切り替えたい場合は、コマンドバーの [ 表示 ] ボタン、または、 [ 表示 ] ボタンの右側にある [ ▼ ] をクリックして、詳細オプションより行います。

特大アイコンから小アイコンまでのアイコン表示、一覧、詳細、並べて表示が選択可能です。

詳細オプションのスライドバーをマウスで操作すれば、70段階で表示形式を細かく調節もできます。

Img_0702254

プレビューペインを使えば、テキスト文書も中身を開かずに閲覧できます。

たぶん、これから登場が期待される(フリーなどの)アドオンソフトによって、様々な形式のファイルがプレビューペインで閲覧できることでしょう。




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2007/02/24

Vista 「Windows エクスペリエンス インデックス」

Windows Vista 搭載のパソコンを購入されるときに、決め手になるのは一体何でしょう?

デザインや価格もそうですが、やっぱり性能が気になりますよね。

動作が重くて快適に使えないパソコンなんて、ストレスが溜まる一方です。

そこでなのですが、性能の比較基準になるものがあります!

Windows Vista の「Windows エクスペリエンス インデックス」という、簡易ベンチマークの評価を見ましょう。

店頭で機種を選ぶ際に、価格がほぼ同じでメーカーが違うパソコンを比較したり、もう少し上位機種を選ぶとどれくらい性能が上がるかなど、迷った時の判断基準になります。


★パソコンの情報を、簡単な手順で表示させる方法があります。店頭などでは便利です。

キーボードで、[Windows] + [Pause] キーを押します。

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そうすると、Vista のバージョン、プロセッサ(CPU)の種類、メモリ搭載量などがわかります。


さらに(本題の)「Windows エクスペリエンス インデックス」をマウス・クリックしてください。
(「コントロールパネル」 → 「システムとメンテナンス」 → 「パフォーマンスの情報とツール」でも同じ)

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サブスコアと基本スコアが、そのPCの評価となります。(サブスコアの一番低い値が基本スコアになります)

スコアの上限は(現在では) 5.9 で、 1.0~5.9 の間で評価され、マイクロソフトによると、3.0以上が快適に使える基準だそうです。

動作の重いソフトを快適に使うには、 4.0 以上は欲しいところですね。

スコアが高いPCの方が、これからより長く使える(PCライフが長い)と思いますが、オフィス・スイートやインターネット・ブラウジングなどの使用がメインの場合は、性能を使いきれないことも考えられるので、お財布と相談しながら・・・ということでしょうか。


「Windows エクスペリエンス インデックス」の「詳細の表示と印刷を行います」をマウス・クリックすれば、さらに詳しくわかります。

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富士通

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2007/02/02

Vista 「Windows ReadyBoost」 Vol.3

「Windows ReadyBoost」が使えない例を、ちょっと・・・

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32MBのふるーいUSBメモリを装着したところ、ニゴロ(256MB)以上の容量が無いとだめと断られました。

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512MBで45倍速のコンパクト フラッシュを装着したところ、おそすぎて使えないと断られました。

「Windows ReadyBoost」対応の USBメモリでは、問題なく機能しましたので、パフォーマンスアップをさせたいのあれば、正式対応しているUSBメモリを選択するのが良いのでは....っと思います。

※「Windows ReadyBoost」は使用する環境によって、思っていたほどのパフォーマンスが得られない場合があります。(効きの程がわかりづらいという意味です)

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2007/02/01

Vista 「Windows ReadyBoost」 Vol.2

ReadyBoost 対応のUSB メモリ(フラッシュ メモリ)を、PCに装着して簡単な設定をすれば、HDDのキャッシュとして機能します。

「Windows SuperFetch」と併用すれば、システム レスポンスの大幅な向上につながるそうです。

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USB メモリを装着すると、このダイアログが表示されます。ここで「システムの高速化」をクリックします。

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「このデバイスを使用する」にチェックして、ReadyBoost 用に割り当てる領域(容量)を設定します。容量はシステム(メイン)メモリの 1 ~ 3 倍を確保することで最高のパフォーマンスが得られるそうです。また、ReadyBoost がサポートする最大容量もあるので、USB メモリの全容量が ReadyBoost 用に割り当てられない場合もあります。

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USB メモリには、「ReadyBoost.sfcache」が作成され、指定した容量がキャッシュとして機能します。USB メモリの全容量から ReadyBoost 用の領域を引いた値が、データ保存用の領域となります。

※この記事より、Windows Vista Ultimate 日本語 製品版を使用しています

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2007/01/31

Vista 「Windows ReadyBoost」 Vol.1

「Windows ReadyBoost」は Vista の新機能の一つで、USBメモリなどのリムーバブル フラッシュ メモリ デバイスを、Windows SuperFetch と同様に「キャッシュ」として使用し、システムのパフォーマンスを向上させます。

しかし、「Windows ReadyBoost」を使うには、PCに搭載されているシステムメモリ の 1 ~ 3 倍の容量と、高速データ転送が可能なフラッシュ メモリが必要とされています。

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そこで、アイ・オー・データ機器の TB-BH2G (2GB) を 用意しました。

これは、Windows Vista™ロゴ取得のUSB 2.0/1.1 メモリです。

気になる外観ですが、ボディはアルミ製、フィニッシュは梨地処理で高級感があると思います。

結構スリムなので、コンパクトPCのフロント アクセス パネル にも容易に挿せられることでしょう。(プラスチック製のでかいボディだと、直接挿せられない場合もありますので・・・ご参考までに)


このBlogにお越しくださる方は、多分スペックにも興味があると思いますので、ベンチマークソフト FDBENCH (Ver 1.01) で速度を測定しました。

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速度はKByte/secで表示されていて、USBメモリの中では結構優秀な値を示しています。

これからUSBメモリは、値段よりも速度で選ぶ必要があるかもしれません。

※この記事は、Windows Vista RC2 (Ultimate) ビルド5744 日本語版をもとに書いています。


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2007/01/30

Windows Vista Ultimate α DSP版

Img_0701301

Windows Vista Ultimate α DSP版 になります。

記念なので、限定版にしてみました。

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内容物は3点です。

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アイ・オー・データ機器  TB-BH512/K (512MB)

「Windows ReadyBoost」対応の高速USBメモリです。

転送速度はこちらをご参照して下さい。

※Vistaのロゴ入りバージョンは、α限定版でしか入手できません。

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小冊子。DOS/V POWER REPORT 特別号

ウィンドウズ ビスタ アルティメット 「購入ガイド+パソコン自作ブック」

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そして、インストール DVD-ROM。


もうすでに、インストールは終えて、環境を移行している最中です。

「Windows Complete PC バックアップ」で、クリーンインストール状態はバックアップしましたので、いじくり放題で遊びまくります。

あとは、あたりまえですが、beta版とは完成度、洗練度とも違いますね。

Vista否定派の諸君も、試せば違いが分かります。もう後戻りできないはずです!




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2007/01/29

ついに発売! Windows Vista

Img_070129 2007年1月30日 深夜0時

いよいよ新世代OSの Windows Vista が発売されます。

新しい時代の幕開けです!

というわけで、本日、秋葉原に寄ってまいりまして、1万本限定の「Windows Vista Ultimate α DSP版」を先行予約してきました。

深夜のカウントダウン・イベントに参加したい気持ちはあるのですが、なにぶん仕事が待っていますので、明日にでもお店に寄って持って帰ろうかと思います。

なので、明日以降のVista関連の記事は正式版のものとなります。今後ともヨロシクです。

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2007/01/26

Vista 2種類ある電源ボタン

この記事の続きです)

ちょっと紛らわしいかもしれませんが、Vistaで言う「電源ボタン」には2種類あります。

ひとつは「スタート」メニューの電源ボタン。もうひとつはPC本体の電源ボタンです。

どちらのボタンも、操作した後の動作はカスタマイズ可能で、「コントロールパネル」の「電源オプション」にて(スリープ・休止状態・シャットダウンなど)設定できます。

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■ PC本体の電源ボタンの設定
(「コントロールパネル」→「システムとメンテナンス」→「電源ボタン動作の変更」)

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■ 「スタート」メニューの電源ボタンの設定
(・・・・・「詳細な電源の変更」より「電源オプション」)

Img_0701263 Img_0701264

「電源オプション」より、「電源プラン」を新しく作成してもOKです。



(特に奨励はしませんが・・・)デフォルトの設定が、好みでない方はどうぞ。

※この記事は、Windows Vista RC2 (Ultimate) ビルド5744 日本語版をもとに書いています。

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2007/01/23

Windows メールの、「迷惑メール」フォルダー振り分け機能

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「@nifty」には、自動学習機能付の「迷惑メール」フィルターはあるのですが、それをすり抜けてきた「迷惑メール」を受信。

しかし、セキュリティを強化した Windows メールの「迷惑メール」フォルダーに振り分けられてしまいました。

メールの内容は、「セフレ紹介・・・」の例のやつです。

「迷惑メールのオプション」の設定は、デフォルトの [低] のままで、何もいじくっていません。

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「迷惑メール」のフィルターは、強度レベル [低] または [高] による自動振り分けと、ホワイト リスト方式によるものですね。

Windows メールの「迷惑メール」フィルターに、学習機能は無いので、使えば使うほどに精度が上がる ということは無いでしょう。

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特定の国のトップレベル ドメインコードで終わる E-Mail アドレスや、特定のエンコード文字セットで書かれている E-Mail も、設定次第でブロックできます。

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上記の「迷惑メール」対策は、「ツール」→「迷惑メールのオプション」の順にクリックして、「迷惑メールのオプション」から設定します。

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ちなみに、受信した「迷惑メール」は、@nifty に通報しておきました。

※この記事は、Windows Vista RC2 (Ultimate) ビルド5744 日本語版をもとに書いています。



マカフィー・ストア

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2007/01/21

Vista 「Windows SuperFetch」

Windows SuperFetch は、利用頻度の高いアプリケーションをあらかじめメモリにロードしておくことで、システムの応答性を高める機能。

メモリにキャッシュされている様子は、Vista 起動後すぐにタスクマネージャを開き(キーボード操作で [Ctrl] + [Shift] + [Esc] )、「パフォーマンス」のタブをクリック、物理メモリの「キャッシュ済み」と「空きメモリ」の値を見ればよくわかる。

この時 HDD は頻繁にアクセスされるので、電源投入後すぐにパソコンを使いたい場合は、(システムの要件にもよるが)逆にパフォーマンスの低下につながりかねない。

Windows SuperFetchWindows サービスのひとつで、スタートアップの種類はデフォルトで [自動] になっているが、 [無効] や [自動(遅延開始)] に設定を変更することができる。

(上級者の方は)このスタートアップの種類を変更して、レスポンスの差を比べてみるのも楽しいかもしれない。


Windows SuperFetch スタートアップの種類の変更方法

1.[Windows] + [R] キーを押し、「ファイル名を指定して実行」ダイアログボックスを開く。

2.「services.msc」 と入力・実行([ OK] をクリック)し、サービスを起動する 。

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※ユーザーアカウント制御が表示される場合は[続行]する。

3.サービスWindows SuperFetch をダブルクリック(or 右クリック → プロパティ)する。

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4.[全般] のタブで、[スタートアップの種類] の一覧の中から [自動]、[手動]、[無効]、 [自動(遅延開始)]を設定する。

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5.[OK] をクリックして Vista を再起動する。

※ 自己責任でお願いします。


Vista 起動後のパフォーマンス

下の2枚の画像は、SuperFetchを 有効 にした場合と 無効 にした場合の、起動5分後のパフォーマンスである。

・ SuperFetch を 有効 にした場合(↓)

Img_070121_on

・ SuperFetch を 無効 にした場合(↓)

Img_070121_off

物理メモリで、[キャッシュ済み] と [空きメモリ] の値に注目してほしい。


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2007/01/19

Vista 「Windows Aero」 Vol.5

Img_070119

Windows Aero のライブ ウィンドウ プレビューは、タスクバー上でも表示されます。

タスク バーのタスク ボタンにマウスをポイントすると、ウィンドウの表示内容がライブで縮小表示しますので、マウスを使って視覚的にタスクの切り替えができます。

タスクの切り替えは、マウス派ならばこちらを、キーボード派ならば前記事の[Alt]+[Tab]でよろしいのではないでしょうか。

※この記事は、Windows Vista RC2 (Ultimate) ビルド5744 日本語版をもとに書いています。

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2007/01/18

Vista 「Windows Aero」 Vol.4

Img_070118

Windows Aero の Windows フリップ です。

複数のウィンドウを操作していて、目的のウィンドウに切り替える機能ですね。

まず、キーボードの、[Alt]キー と [Tab]キー を同時に押してみてください。

Vistaでは、開いているウィンドウの縮小サイズのプレビューが一覧表示されます。

[Alt]キー を押したまま、[Tab]キー を押したり 離したりして、目的のウィンドウが選択されたところで、[Alt]キー を離します。

これで、操作したいウィンドウが、画面の一番上に表示されているはずです。

同等の機能は昔からウィンドウズに備わっていましたが、サムネイル表示されるようになって、ようやっと使えるレベルになったと思います。

※この記事は、Windows Vista RC2 (Ultimate) ビルド5744 日本語版をもとに書いています。

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2007/01/17

Vista 「Windows Aero」 Vol.3

Img_0701171

スタイリッシュなウィンドウズはいかがですか。

Windows Aero のトランスルーセント(半透明)処理を見ていただきたく、なるべく、わかりやすい画像を用意しました。

よく見ると、サイド バー、ウィンドウ フレーム、タスク バー の下側が、透けて見えますよね。
(上の画像をクリックして、大きな画像(750×600)で見ていただければ、よくわかると思います。)

これを実現するには、けっこうな計算量だと思いますが、さらりとこなしてしまうあたりに、技術の進歩を感じます。

PC実用派には要らない機能かもしれませんが、私的には見た目が洗練されていて、良い方向だと思います。


Img_0701172

色の設定は、[コントロールパネル] → 「色のカスタマイズ」をクリックして

Img_0701173

お好みの色をクリックしてください。

色の濃さは、スライドバーをマウスで動かして変えられます。


半透明処理を有効にするには、[透明感を有効にする]のチェックボックスに、チェックするのをお忘れなく。

※この記事は、Windows Vista RC2 (Ultimate) ビルド5744 日本語版をもとに書いています。

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2007/01/15

Vista 「Windows Aero」 Vol.2

Windows Aero のなかで、まず最初に試してみたいのが、Windows フリップ 3D ではないでしょうか。

デスクトップ上で、ウィンドウをパラパラとめくりながら、目的のウィンドウに切り替える、アレのことです。

ウィンドウはライブ表示されますので、たとえば動画再生中のときは、再生されたままの状態でウィンドウが表示されます。これ凄いです!

フリップ 3Dにハマル、もしくは、すぐ飽きてしまうかは微妙なのですが、PCを操作しているのが楽しくなるツールだと思います。

でも、この機能が生産性を向上させるの? > ビルGさんに聞いてください!

Img_0701151

マウスで操作したい場合は、[クイック起動]ツールバーにある、「ウィンドウを切り替える」アイコンをクリックすれば、ウィンドウは 3D スタック表示されますので、マウスホイールでパラパラとめくり、目的のウィンドウをクリックします。

Img_0701152

[クイック起動]ツールバーが無い場合は、「コントロールパネル」→「デスクトップのカスタマイズ」→「タスクバーと[スタート]メニュー」とクリックして、タスクバーと[スタート]メニューのプロパティを開き、「ツールバー」のタブをクリック、[クイック起動]にチェックをして「OK」で表示されます。

(タスクバーの何も無いところで右クリック →「プロパティ」で、タスクバーと[スタート]メニューのプロパティを開き、「ツールバー」のタブをクリック、[クイック起動]にチェックをして「OK」でも同じです。)


キーボードで操作したい場合は、[ウインドウズ ロゴ ] キー と [Tab] キーを同時に押せば、3D スタック表示されますので、[Tab] キーだけ 押したり 離したり してパラパラとめくり、目的のウィンドウを最前面に表示させた状態で、[ウインドウズ ロゴ ] キーを離します。


また、3D スタック表示されていれば、[↑] [↓] [←] [→] キーでもパラパラと操作できますので、お好みでどうぞ。

※この記事は、Windows Vista RC2 (Ultimate) ビルド5744 日本語版をもとに書いています。

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2007/01/14

Vista 「Windows Aero」 Vol.1

Windows Vista といえば Windows Aero と言われるほど話題が集中しています。

Windows Aero は、

  • ウィンドウ フレーム半透明化のWindows Glass
  • 開いているウィンドウを 3D スタックでプレビューする Windows フリップ 3D
  • ウィンドウのライブ サムネイルが表示されるタスクバー ボタン

など、多彩な描画処理を用いた視覚効果により、ウィンドウの操作性を高め、効率よくコンピュータを利用できるようになっています。

また、これらの描画処理には膨大な演算量が求められ、CPUだけで演算していてはCPU負荷が高くなりますので、Vistaでは高性能GPU(Graphics Processing Unit)に描画処理を任せる仕様になっています。

ですので、Windows Aero を実現するには、下に書かれているハードウェア奨励事項を満たしていなければなりません。

Img_0701141
(↑ せっかくなので Vista 標準の新フォント、メイリオを使いました! ↑)

これを見ると、DirectX 9 対応のグラフィックス カードは必要ということです。

グラフィックス メモリの最低限の搭載量は、使用するモニターによって異なることがわかります。

ノートPCやコンパクトPCは、(現状では)やや厳しい条件かもしれません。


Img_0701142

「デザインの設定」で、配色の項目に「Windows Aero」が選択できれば、Windows Aero は利用できる環境になっています。

それでも、Windows Aero が動作しない場合は、色が 32 ビット、テーマが Windows Vista、配色が Windows Aero、ウィンドウ フレームの透明化が有効、と設定項目は多いのですが、ひとつずつ確認してください。

※この記事は、Windows Vista RC2 (Ultimate) ビルド5744 日本語版をもとに書いています。

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2007/01/13

Vista 「Windows メモリ診断ツール」

このblogでは、システムメモリーの重要性を幾度となく書いてきましたが、コンピュータの原因不明のトラブルは、メモリーに起因することがよくあります。

一般ユーザーの方は、このトラブルに遭遇した場合、Windows が悪いと思っているケースがよく見受けられます。

パワーユーザーの間では、Memtest86+ などの メモリ診断ツール を使って、メモリーモジュールの不具合やマザーボードとの相性などのチェックはしていたのですが、あまり一般的ではありません。

多分そこらへんの事情で、Vistaには標準で「メモリ診断ツール」が付属します


「Windows メモリ診断ツール」は、「コントロールパネル」→「システムとメンテナンス」から「管理ツール」を開き、
(クラシック表示の場合は、「コントロールパネル」→「管理ツール」)

Img_0701131

「メモリ診断ツール」をダブルクリックすれば、起動されます。

Img_0701132

実際のメモリ診断は、コンピュータ再起動後に行われ、テスト結果はログイン後に表示されます。

Img_0701133

他にも「システム回復オプション」や「Windowsブートマネージャ」からも起動することが出来ます。

※この記事は、Windows Vista RC2 (Ultimate) ビルド5744 日本語版をもとに書いています。

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2007/01/12

intel 865G で Windows Aeroを試してみる

本日、Googleより「VISTA 865G」、「aero 865G」という検索語で、訪問されてた方がいらっしゃいましたので、おもしろいのでVistaで実際に試してみました。

865Gとは、intel(R) 82865Gのことであると思われます。グラフィックス機能が内蔵されている数年前のチップセットです。

この内蔵グラフィックスで、Vistaは動くのか?また、Aeroは使えるのでしょうか?

まずは、Vistaのベンチマークツールを使って、パフォーマンスをチェックしてみましょう。

Img_070112

基本スコアは1.0でした。グラフィックスが完全に足を引っ張っています。

ただし、スコアが低いからといって、Vistaがまったく使えない訳ではありません。

この記事はVistaマシンで書いていますし、オフィス・スィートやWebブラウジングでPCを使用するくらいならば、(このPCで試した限りですが)実用十分だと思います。


さて、気になる Windows Aero なのですが・・・

Windows GlassWindows フリップ 3D、ライブ サムネイル表示のタスクバー ボタンなど、使えませんでしたー。

(Windows Aero については、近いうち記事を書く予定です)


なお、Aero が含まれてるVistaのエディションは次のとおりです。

Windows Vista Business、Windows Vista Enterprise、Windows Vista Home Premium、Windows Vista Ultimate

(Home Basicでは使えないので、注意してください)

※この記事は、Windows Vista RC2 (Ultimate) ビルド5744 日本語版をもとに書いています。

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2007/01/11

Vista スリープとシャットダウン

Img_0701111

コンピュータをオフにするには、さまざまな方法がありますが、


Windows Vistaでは、

「スタート」メニューの

電源ボタン 電源ボタンをクリックして、

「スリープ」が標準の設定になっています。


スリープとは省電力モードの1つで、スリープ状態になると開いているドキュメントやプログラムはメモリーに保存され、コンピュータは低電力の状態になります。

スリープモードを解除すれば、スリープ前の状態にすばやく再開され、通常の電力状態の動作になりますますので、OSの起動で待たされなくてよいのがメリットです。

地球に優しくないのがデメリットです!

スリープについては、スリープ状態にさせたり、解除の方法が異なりますので、あまり詳しくは述べられません。機種によっては対応していない場合もあります。

Img_0701112

また、シャットダウンするには、

ロック ロックボタンの右の シャットダウンオプション シャットダウンオプションより

「シャットダウン」をクリックすれば、完全にパソコンの電源をオフすることもできます。

※この記事は、Windows Vista RC2 (Ultimate) ビルド5744 日本語版をもとに書いています。

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2007/01/10

Vistaに対応していないアプリもあります

070110

今まで Windows 2000 や XP で問題なく動いていたアプリでも、Vistaでは立ち上がらない場合も当然あります。

※この記事は、Windows Vista RC2 (Ultimate) ビルド5744 日本語版をもとに書いています。

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2007/01/09

Vista デスクトップの「ごみ箱」を復活させる

Vistaのデスクトップの「ごみ箱」って、削除できちゃうんですよね。

Img_0107091

たぶん、(デフォルトの設定では)削除するときに、このようなメッセージが表示されていたのでは?

Img_0107092

もしも、気づかずに削除してしまった場合は、

「コントロールパネル」→「個人設定」→「デスクトップアイコンの変更」の順にクリック(or ダブルクリック)して、デスクトップアイコンの「ごみ箱」にチェックをして「はい(Y)」で、復活されるはずです。

また、デスクトップの何も無いところで、右クリック→「個人設定」→「デスクトップアイコンの変更」でも、同じです。

Img_0107093

(一生ごみ箱を消したい場合は、そのままで構いませんです)

※この記事は、Windows Vista RC2 (Ultimate) ビルド5744 日本語版をもとに書いています。

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2007/01/08

Windows サイドバーとガジェット

Img_070108 Windows Vistaでは、「Windows サイドバー」という機能があり、ガジェットと呼ばれるミニ・アプリケーションを登録しておけば、ガジェットをデスクトップ上に常駐・表示することができます。

サイドバーは、デスクトップの右、もしくは左に専用の領域があり、そこにガジェットを格納しておきます。(切り離してデスクトップの好きな位置に表示することもできます)

また、サイドバーを「常に他のウィンドウより上に表示する」ように設定しておけば、他のウィンドウに邪魔されることはないので、ガジェットの表示を優先させたい場合は変更しておきましょう。

Windows Vistaには、標準で11種類のガジェットが付属していますが、マイクロソフトの専用サイトに登録されているサイドバーガジェットを、ダウンロードして使用することも可能です。

※この記事は、Windows Vista RC2 (Ultimate) ビルド5744 日本語版をもとに書いています。

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2007/01/07

ちょこっと Windows Vista を使ってみる

「XP」よりも使いやすくなっていると感じる Windows Vista。

今日は、さらりと Vista に標準で付属するソフトなどを見てみましょう。

Img_0701071

Internet Explorer 7

Vista専用という訳ではありませんが、慣れると便利なタブブラウザーです。

セキュリティーが強化されていて、フィッシング詐欺を検出する機能が追加されています。

RSSリーダーとしても使えますので、RSSを提供しているサイトが更新されているかどうか、簡単にチェックできますね。




Img_0701072

Windows Media Player 11

Media Player の日本語最新版ですね。

タブ切り替えによるタスクの簡略化により、今までメディアの管理に費やしていた時間を、音楽・映像を楽しむ時間にあてられます。




Img_0701073

Windows メール

電子メールソフトですが、「Outlook Express」 から 「Windows メール」 に名前が変わったみたいです。

Outlook Express 6 のマイナーバージョンアップ版だと思われます。

迷惑メールやフィッシング詐欺のフィルタリング機能が追加されています。




Img_0701074

検索

インデックス作成機能により、ファイルを検索している時間が極端に短縮されました。

インクリメンタルサーチも可能で、1文字入力するたびに検索結果が絞り込まれていきます。

また、検索されたファイルの内容は、(Vistaが対応していれば)プレビューもできます。




Img_0701075

Windows Defender

スパイウェア対策ソフトも標準で付属します。

自分で「リモート制御ソフト」をインストールしている最中に、「害を及ぼす、または望ましくない可能性のあるソフトウェア」と検出されましたので、リアルタイムで監視されています。




Img_0701076

コントロールパネル(クラシック表示)

見慣れないアイコン、ありますね。




Img_0701077

Windows ヘルプとサポート

ヘルプは殆ど見ないのですが、(XPより)わかりやすくなっていると感じます。


※この記事は、Windows Vista RC2 (Ultimate) ビルド5744 日本語版をもとに書いています。

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2007/01/06

「Windows Vista Premium Ready PC」 にアップグレード(4)

お待たせです。Windows Vista RC2 (Ultimate)日本語版をインストールしました。

( 評価用なので製品版と異なる場合があります。企業向けのボリュームライセンス版は入手できませんでした。)

まず、「パフォーマンスの情報とツール」をご覧ください。

Img_070106

画像をクリックすると拡大表示します。

これは何かというと、Vista付属のベンチマークツールの結果です。

ちなみに、このPCの基本スコアは 4.3 でした。

(現在スコアの上限は5.9ですが、ハードウェアの速度と性能が向上すると、より高いスコアが導入されるそうです)

また、このツールのヘルプを見ると、

「基本スコアが 4 または 5 のコンピュータでは、Windows Vista のすべての新機能を完全な機能状態で実行でき、マルチプレーヤーや 3D ゲーム、および HDTV コンテンツの録画や再生など、高性能でグラフィックを多用するエクスペリエンスをサポートすることができます。」

とあります。

この内容を素直に受け入れれば、「Vista」でも使えるPCである!ということですよね。

インストールした時点で10GB以上ものハードディスク容量を占有するOSなので、非常に重たいイメージはあったのですが、(普通に使っていれば)特にそんなことは感じさせません。

Img_0701062

洗練されたユーザーインターフェイスの「Windows Aero」は快適に動きますし、検索機能やセキュリティは強化されている。

もう「Windows XP」には戻りたくない!のが印象です。

Vista用に開発されたアプリケーションが販売されれば、もっと魅力的なOSになることでしょう。(パッケージ版も販売されていないのに、ちょっと気が早すぎ・・・)

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2007/01/05

「Windows Vista Premium Ready PC」 にアップグレード(3)

グラフィックボードは「Windows Aero」を楽しむために、DirectX 9対応のグラフィックチップと、128MB以上グラフィックメモリーを搭載されたモノにします。

2Dであれば迷わずMATROXなのですが、3DならばやっぱりELSAですよね。(悪いモノは勧めませんが、これは私のこだわりなんです)

アップグレードなので、現行品でAGP8xバスに対応しているELSAのグラフィックボードは3種類、その中で選んだのは・・・

Img_0701051

ELSA GLADIAC 776 GS AGP 256MBです。

GeForce 7600 GS チップと 256MB の DDR2 メモリーが搭載されていれば、Aeroも快適に使えるとの情報でこれに決めました。

Img_0701052

ただ、残念なのは強制空冷(ファン有り)であること。(PCI Express x16版はファンレス仕様があるのに・・・)

このファンはメーカー公表では、「27dB以下の静音FAN を使用」とのことですが、正直うるさく感じます。

という訳で改造します

Kite流にヒートシンクを自作してファンレスにする!ということも考えましたが、時間が無いのでお手軽に静音化しました。

Img_0701053

まず、純正のファンを強制的に回らないようにして、電源のハーネスもはずします。

Img_0701054

ジャンク箱から、8cmファン用のブラケットを拾ってきて、

Img_0701055

静音ファンをブラケットに取り付け、結束バンドでボードに固定します。


これで、ようやっと黙らすことができました。

しかも、GPUコアの温度は(無負荷で)純正ファンが55℃であったのに対し、静音ファンでは45℃になるというオマケつき。

下手にファンレスにするよりも、案外これで良かったような気がします。

Img_0701056Img_0701057

ちなみに、このボードのコンデンサはこれが載っています。

未確認ですが(茶色のも銀色のも)どちらも日本製の105℃品。日本ケミコンの[KZG]と三洋の [OS-CON (SVP)]と思われます。

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2007/01/04

「Windows Vista Premium Ready PC」 にアップグレード(2)