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2022/05/05

石神井川に巨大なコイが泳いでいました(端午の節句・鯉のぼり)

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JR京浜東北線の「王子駅」を基点として、石神井川を上流のほうへ散歩していたら、鯉のぼりが気持ちよさそうに泳いでいましたので、スマホのカメラでパシャリとしてみました。

ちな、石神井川は“しゃくじいがわ”と読み、荒川水系の支流のひとつで、現在は王子付近で隅田川に合流する河川です(石神井川から分流した音無川は現在暗渠になっているそうです)。

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この石神井川の鯉のぼりは、王子駅から上流へ歩いて1kmくらいの場所にある、観音橋のあたりで見ることができました。

一眼レフのデジカメで撮影している人もチラホラいましたので、この辺のこの時期では、プチ有名なスポットなのかもしれません。

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風通しの良い川の上を泳いでいますので、風が吹くとゆらゆらと泳ぎ始めます。

一番大きい鯉のぼりは、尾びれが川面に着くくらいですから、堤防の水位表示板を目安に長さを読み取ると、5メートル以上はありそうです。

この大きな鯉が、すぐ目の前で見れますので、けっこう迫力がありますね。

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鯉のぼりを撮っていたら、突然鳩が飛んできて橋の欄干に着地、撮影に割って入ってきましたよ(オイオイ)。

石神井川の畔を歩いていると、鳥の声もよく聞こえてきまして、プチ自然を感じることもできます。

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川面を見ると、体が鮮やかなブルーで、くちばしが長い、小さな鳥がいましたよ。

これはカワセミですね。

スマホのカメラなので、ぼやぼやに写っていますが、肉眼ではよく観察できました。

Koinobori_06

わずかな波紋をたてながら、スイーィと滑らかに水面を移動している、水鳥もいます。

これは、くちばしの先が黄色でしたので、おそらくカルガモ。

都内を流れる川にしては、水の透明度が比較的高く、小動物たちが住みやすい環境になっているように思えます。

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観音橋は“かんおんばし”と読むそうです。

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観音橋の近くには、大きな観音様が鎮座しています。

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今回の写真には写ってませんが、石神井川には本物の大きなコイが、泳いでいるのを見ることもできます。

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水面に反射して映った、水鏡の鯉のぼり。

川の中を泳いでいるようなコイをイメージして写してみましたよ~

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初夏のようなポカポカ陽気のなか、ピューと吹く冷たい風を全身に浴びて春を感じながら、暫しのあいだ気持ちよく泳ぐ鯉のぼりを眺めていました。

この後は、石神井川をさらに上流に上り、旧板橋宿の「縁切榎」に立ち寄って、色々な悪縁が切れるように(良縁は結んでくれるように)、お参りして参りました。

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