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2020/01/18

【実機レビュー】MSI Alpha 15(Alpha-15-A3DX)/AMDのCPUとGPUを搭載したゲーミングノートPC

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ノートPCは携帯性や省スペース性に優れますが、3Dゲームを存分に遊びたい場合は、拡張性があまりないため、ゲームでの使用を前提に開発・製造された、ゲーミングノートPCが必要になります。

このカテゴリーで、MSIコンピューターの「Alpha 15(Alpha-15-A3DX)」は、ゲームを楽しむための機能を随所に搭載し、ゲームをプレイするためにチューニングされた、高機能・高性能なモデルです。

また、「Ryzen マルチプロセッサー」+「Radeon グラフィックスプロセッサー」という、AMD製の2つのプロセッサーを搭載しているのが特徴です。

AMDの快進撃が、ゲーミングノートPCのカテゴリーでも始まる予感がしますので、この MSI Alpha 15 をサクっとレビューしていきます!

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MSI Alpha 15(Alpha-15-A3DX)は、AMDのRyzen 7 モバイルプロサッサー、AMDのRadeon RX グラフィックスを搭載し、リフレッシュレート120Hzの15.6型ゲーミング液晶パネル搭載と相まって、フルHD 1080Pの環境にて様々なPCゲームをプレイするにあたり、最適なパフォーマンスが発揮できるように作られています。

SteelSeries ゲーミングキーボード、ゲーミング有線LAN、大音量高音質ステレオスピーカーを搭載するなど、豊富なゲーミング機能を搭載し、コストパフォーマンスに優れた高機能ゲーミングノートPCに仕上がっています。

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CPUは、モバイル向けのプロセッサー、AMD Ryzen 7 3750H(4コア8スレッド)を搭載しています。

PCゲームの用途以外にも、動画編集やRAW画像編集などCPUパワーを必要とする様々な用途で、高い処理性能を発揮します。

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グラフィックスは、ノートPC向けAMD Radeon RX 5500M(7nmプロセス)を搭載しています。

AMDの資料では、GeForce GTX 1650 MOBILE と比較して、平均30%以上高い計測値(FPS値)を叩き出しておりました。

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メインメモリは、大容量の16GBを搭載しており、メモリーの消費が多い3Dゲームでも、快適な動作を実現しています。

ストレージは、高速な読込・書込が可能な「M.2 NVMe SSD」を標準搭載しており、PCゲームの起動時間やマッピングのロード時間など、HDDと比較して大幅に短縮できます。

ゲーミング有線LANの「Killer Ethernet」を搭載し、サーバーへのアクセスは専用ソフト「Killer Control Center」が、 ネットワーク帯域を自動的に最適化します。

ゲームや動画再生が楽しめる、大音量・高音質ステレオスピーカーを搭載しています。

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強力な冷却システムを搭載しているのも、特徴のひとつです。

CPUとGPUより発生した熱は、7本のヒートパイプで冷却部位に熱移動させ、左右に配置した2基の空冷ファンで外部に排出される仕組みです。

「長時間の3Dゲームでも高パフォーマンスと安定動作の両立を実現する」とメーカーでは謳っています。

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ディスプレイは、リフレッシュレート120Hzゲーミング液晶パネルを搭載。

カクつきや描画破綻を少なくして、滑らかにゲーム画面を表示させる、AMD FreeSync テクノロジーに対応しています。

液晶パネルの厚みは、けっこう薄いですね。

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キーボードは、SteelSeries社のゲーミングキーボードを搭載し、長時間のハードゲーミングにも耐えられるよう、タフな設計になっています。

専用ソフトウェアを使用すると、各キーに内蔵したLEDの表示色を、個別にカスタマイズすることができます。

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美人モデルさんの手をホームポジションに置いてもらいましたが、自然な入力が可能なキーボードのようです。

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左側面の端子

  • USB3.2 Gen1 Type-A ×1
  • USB3.2 Gen1 Type-C ×1 (Thunderbolt 3、USB PD、Alt Mode非対応)
  • 映像出力端子:HDMI ×1、Mini DisplayPort ×1
  • Ethernet(1000BASE-T・100BASE-TX・10BASE-T)×1
  • ヘッドホン出力(Hi-res対応)×1
  • マイク入力 ×1
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右側面の端子

  • USB3.2 Gen1 Type-A ×2
  • SDXC/HC対応SDカードリーダー×1
  • 専用ACアダプター端子×1

USB Type-A端子は赤く光ってますね。

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AMDのRyzenプロセッサーは、複数同時処理するようなクリエイター向けのアプリケーションではもともと強かったですし、PCゲームの分野でも最近はIntelを凌駕する製品が出てきています。

MSI Alpha 15は、コストパフォーマンスの優れているAMDのRyzenとRadeonプロセッサーを搭載していることから、高機能・高性能でありながら、お求めやすい価格になっていると思います。

MSI Alpha 15(Alpha-15-A3DX)の主な仕様

  • ディスプレイ:15.6型フルHD液晶(1920×1080ドット)
  • CPU : Ryzen 7 3750H
  • GPU : Radeon RX 5500M
  • メモリー : 16GB
  • ストレージ : SSD 512GB
  • OS : Windows 10 Home プリインストール
  • 本体サイズ : 357.7(幅)×27.5(高さ)×248(奥行)mm
  • 重量 : 2.3kg(バッテリー含む)。

このマシンの詳細については、下記メーカーサイトのページをご覧ください。
https://jp.msi.com/Laptop/Alpha-15-A3DX/

お買い求めはコチラ iconより(ビックカメラ.com Alpha 15 iconのページに遷移します)


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CPUとグラフィックスの両方のプロセッサーを単独で提供できるメーカーは現在AMDだけです。

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