« 初対面のミケ(三毛猫)と・・ | トップページ | 【速攻買い】カシオG-SHOCK マットブラック本体に蛍光レッドがアクセントのGA-700をコレクションにしました »

2017/11/18

MR(Mixed Reality:複合現実)を富士通パソコン+対応デバイスで体験してきました

Fujitsu_wmr_01

先日、楽天クリムゾンハウスで開催されました「パソコン・デジタルフェア(※クローズドイベント、主催:リンクシェアジャパン)」にて、マイクロソフト社が提唱する新プラットフォーム“ Windows Mixed Reality”を、富士通WEB MARTのブースで体験してきました。

Mixed Realityは頭文字をとって“MR”とも表記され“複合現実”の意味。VR(拡張現実)からAR(仮想現実)まで対応デバイスで実現する、プラットフォームが「Windows Mixed Reality」です。

では、Windows Mixed Reality体験会の模様をレポートします。

Fujitsu_wmr_02

先ず、Windows Mixed Reality を始めるには、Windows 10(Fall Creators Update以降)のOSを搭載した Windows Mixed Reality対応PC、同プラットフォームに対応した没入型ヘッドセットとモーションコントローラーが、必要になります。

今回、Windows Mixed Reality体験用に用意されていたPCは、スリムタワーのESPRIMO DHシリーズ(富士通WEB MART品名:WD2/B2)でしたが、同社のカタログモデルには、MRヘッドセットとコントローラーが予め付属する、MR専用特別モデルのノートパソコン LIFEBOOK AH-MR が、用意されています。

Fujitsu_wmr_03

VR(拡張現実)体験の模様については、スタッフの中から可愛らしいお嬢さんに、モデル協力してもらいました。急遽の依頼でしたので、事前の打ち合わせは一切ございません。

Fujitsu_wmr_04

MR没入型ヘッドセットを頭に装着。、モーションコントローラーは右手用と左手用がありますが、上の画像では右手用のコントローラーを持っています。

なお、このヘッドセットを装着すると、ヘッドセット内に投影された仮想空間の映像のみが表示されており、今までの現実の空間は体験者には全く見えていません。

Fujitsu_wmr_05

ヘッドセットの映像には、モーションコントローラーのベクトルに、レーザービームのような光線が見えており、この光線とタッチパッドを使用して各種の操作を行います。

ジョイスティックを親指で押さえてますが、スティックを倒すとカメラのパンのような操作(映像の左右移動)もできるようです。

Fujitsu_wmr_06

体験会で用意されていたコンテンツは、DMM.comのVR CRUISEより提供される、360°特撮VR作品の「ウルトラマンゼロVR」でした。

Fujitsu_wmr_07

椅子に座って、パソコンのモニターを使い、操作しているように見えますが、実はVR(拡張現実)の中で操作をしています。

Fujitsu_wmr_08

上の画像は、ウルトラマンが怪獣と戦っているシーンになりますが、VR体験している映像と同じ内容が、パソコンのモニターにも表示されています。

Fujitsu_wmr_09

VRは初体験で戸惑っている模様です。左手を目の前にかざしていますが、自分の手は見えていません。

見えている物は上下左右360°、XYZ 3次元空間のVR映像になり、顔を右を向ければ右側の映像、後ろに振り返れば後ろの映像、顔を上下させれば首の角度に応じた映像が、見られます。

体験者からは、仮想空間が現実社会の空間のように、見えています。

Fujitsu_wmr_10

建物内の十数階の高さから、格闘シーンを眺めてますね。

Fujitsu_wmr_11

このコンテンツにRPG(ロールプレイングゲーム)のような要素は無く、ストーリーが進むと建物の地上階に、自分が移動しています。

ウルトラマンも怪獣も、かなりの大きさですので、格闘の模様を見上げて、左手パンチで、鑑賞してますね。

Fujitsu_wmr_12

尻尾で攻撃している怪獣はエレキングかな。

ハイキックでウルトラマンが応戦しています。

まさに自分がその場にいるような臨場感を体験できます。

Fujitsu_wmr_13

ウルトラマンにエレキングがやられている。。そろそろコンテンツのクライマックス!

スタッフさんお仕事ちうですが、現実社会から離れて、360°拡張現実の映画の世界を、一人で楽しんでます。没頭してます。

この後に、ワタシ(筆者)もVR体験したけれど、子供の頃に憧れていたウルトラマンのデカさを実感できて、スグ目の前に繰り広げられる怪獣との迫力ある格闘シーンを観戦できて、んものすごく楽しかったです。


■ Windows Mixed Reality のご紹介

https://www.microsoft.com/ja-jp/windows/windows-mixed-reality

■ Windows Mixed Reality を体験


Fujitsu_wmr_14

富士通製 Windows Mixed Reality 対応の没入型ヘッドセット。

  • ディスプレイ : 2.89インチ×2
  • 解像度 : 2880x1440(1440×1440×2)
  • 視野角 : 90度または100度以上 ※A
  • リフレッシュレート : 60Hzまたは90Hz ※B
  • センサー : 加速度センサー、ジャイロセンサー、磁気センサー、トラッキングカメラ
  • インターフェース : USB3.0、HDMI
  • オーディオ:マイク・ヘッドホン兼用端子(φ3.5mmステレオ・ミニジャック)
  • ケーブル長 : USB3.0 Type-A/HDMI Type-A コンボケーブル 4m ※C
  • 外形寸法 : 約182×290×138mm(幅x奥行きx高さ ヘッドバンド含む)
  • 本体質量 : 約415g(ケーブル含まず)

※A Windows Mixed Reality Ultra相当のPCに接続した場合100度以上、それ以外は90度となります。
※B Windows Mixed Reality Ultra相当のPCに接続した場合90Hz、それ以外は60Hzとなります。
※C ケーブル先端から25cmはUSB3.0、HDMIコネクタ分岐。PCに搭載されているUSB3.0コネクタとHDMIコネクタが離れすぎていると接続できない場合があります。

Fujitsu_wmr_15

(没入型ヘッドセットのモニター側)

対象機種については、Windows Mixed Reality Headset + Motion Controllersのご使用について[動作確認済みパソコン]をご参照ください。

Fujitsu_wmr_16

富士通製 Windows Mixed Reality 対応のモーションコントローラー(右手用)。

  • 通信機能 : Bluetooth v4.0準拠(ペアリングボタン付き)
  • 電源 : 単3形乾電池×4(右手用×2、左手用×2)
  • 外形寸法 : 約119×153×119mm(幅×奥行き×高さ ストラップ含まず)
  • 本体質量 : 約135g/個(電池・ストラップ含まず)

※ 右手用と左手用のセット品になります。
※ 試作品を使用したため赤いシールが貼ってあります。製品版と異なる箇所があるかもしれません。

対象機種については、Windows Mixed Reality Headset + Motion Controllersのご使用について[動作確認済みパソコン]をご参照ください。

Fujitsu_wmr_17

Windows Mixed Realityを実現するには、対応ヘッドセットとコントローラー、Windows 10(Fall Creators Update以降)を搭載する対応パソコンが必要になります。

あとは、専用のアプリやコンテンツを用意するだけで、マイクロソフトが提唱する「Mixed Reality(複合現実)」を体験できます。

さあ、PCの新しい楽しみ方「Windows Mixed Reality」を、始めよう!!

富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART

Windows Mixed Reality対応PCを、富士通公式直販サイトWEB MARTで探してみる!

|

« 初対面のミケ(三毛猫)と・・ | トップページ | 【速攻買い】カシオG-SHOCK マットブラック本体に蛍光レッドがアクセントのGA-700をコレクションにしました »

イベント」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/128227/66057562

この記事へのトラックバック一覧です: MR(Mixed Reality:複合現実)を富士通パソコン+対応デバイスで体験してきました:

« 初対面のミケ(三毛猫)と・・ | トップページ | 【速攻買い】カシオG-SHOCK マットブラック本体に蛍光レッドがアクセントのGA-700をコレクションにしました »