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2014/12/31

世界最小の無線操縦トイヘリ、PICO-FALCON(ピコファルコン)は、ナノファルコンより簡単操縦の安定飛行でマジ楽しいっす!

Picofalcon_01

世界最小のトイヘリ、赤外線コントロールヘリコプターの「PICO-FALCON(ピコファルコン)」をゲットしてました。

発表日(2014/9/2)の二日後に予約をして、発売日当日(2014/12/5)には手元に届いていた訳ですが、多忙の極みで記事掲載が遅れてしまいましたぁ。

シー・シー・ピー社では、昨年(2013年)に当時世界最小サイズで発売した「NANO-FALCON(ナノファルコン)」というモデルがありましたが、さらに小型・軽量化をして操縦性にも磨きを掛けたトイヘリになっております。

同モデルを3機同時に飛行ができ、コツさえつかめば安定飛行も可能ですね。

Picofalcon_02

先ずはパッケージから・・・

ヘリコ本体のカラーは、グリーン・オレンジ・ブルーと3色あり、自分が選んだモデルはブルーでしたので、パッケージ全体の色もブルーカラーです。

なお、パッケージの大きさは、250mm(横幅)×170mm(高さ)×70mm(奥行き)。
(25cm×17cm×7cm)

ブリスターパックですので、セット内容が一目でわかります。もし、玩具店などで見掛けたら、この模型ヘリコの小ささを実感して下さい。

Picofalcon_03

ヘリコ本体は、動かないようにダンボールに固定されているのですが、取り外し方に1秒間だけ悩みました。

Picofalcon_04

(本体が固定されている)ダンボールの裏側をみると、ヘリコの片方のスキッド(着陸脚)に、プラスチックの帯に巻かれて、セロハンテープで固定されています。

このセロハンテープを剥がせば、簡単にプラスチックの帯が外せます。

Picofalcon_05

ねっ、ほら、簡単でしょ!

Picofalcon_06

【セット内容】

  • 本体 : 1機
  • コントラローラー : 1台
  • ピコボックス : 1個(収納用ボックス兼ヘリポート)
  • ドライバー : 1本(コントローラーの電池蓋開閉用)
  • スペアテイルプロペラ : 2枚
  • リムーバー : 1個(テイルプロペラ交換用)
  • 取扱説明書 : 1冊+α

※上写真の内容のほか「取扱説明書」が付属します。

プラスのミニチュアドライバーが、はじめから付属しているのは嬉しいですね。

ピコボックス(収納用ボックス)は、コスト増になってしまいますが、移動して利用する時や、長期に保管するときに、とっても便利。本機を長く愛して欲しい、メーカーのメッセージ性なども、感じられますね。

Picofalcon_07

先にも述べましたが、本体カラーが“ブルー”のモデルをチョイスしています。

2枚のメインローターとスタビライザーを使用した、「二重反転機構」を採用しているのが、このトイヘリの特徴です。

Picofalcon_08

「二重反転機構」により、テイルローターは前後の移動に使われている模様。

(前後移動時は電圧降下で、機体も降下してしまうんですよね。。)

Picofalcon_09

ヘリコ本体の重量は、家庭用のデジタル秤で計量して"9g"しかないです。

この軽さを、わかりやすい物に例えると、十円硬貨が2枚分の重さです(手元に十円玉が2枚ありましたら、軽さを実感してみて下さい)。

Picofalcon_10

ヘリコ本体の大きさは、総全長約59mm×幅約17mmです(機体長は約46mm)。

カメラレンズの性質で、上写真ではドライカーボン(CFRP)製定規の目盛りより、機体が多少長く見えてますが、TESA製ノギスでの実測値は59mmでした。

Picofalcon_11

     (左:ナノファルコン 右:ピコファルコン)

先代の「ナノファルコン」より、「ピコファルコン」は約30%のサイズダウンを、実現しています。

スマホなどで使用されている、ジャイロセンサーやモーターが使われているものと思われますが、しっかし小さいですね。

Picofalcon_12

コントローラーは、ボディーカラーがホワイトで、すっきりとしたデザイン。

各種操作レバー&ボタンは、ヘリコ本体のカラーと同色になっております。

両手で持つと、「上昇・下降レバー」と「方向レバー」は、ちょうど親指の位置にあり、レバーの長さも丁度良いと、自分は感じました。

Picofalcon_13

では、コントローラーにアルカリ乾電池を装着するため、電池カバーのネジを付属のドライバーで緩めて、電池カバーを外します。

なお、電池を装着またば換装するときは、コントローラーの電源スイッチが[OFF]になっていることを、確認しましょう。

Picofalcon_14

乾電池は、単3アルカリ乾電池を4本使用します。

※ 乾電池は別売りです。
※ アルカリ乾電池の使用が奨励されてます。

Picofalcon_15

コントローラーの前方は赤外線発信部。2個の赤外線LEDが見えますね。

2機または3機同時に飛ばして遊ぶときは、ヘリコ本体とコントローラーの赤外線バンドを、コントローラーのバンドセレクター(スイッチ)で、1・2・3の任意のバンドに設定し、ペアリングする必要があります。

※ ペアリングの方法は、付属の取扱説明書に記載されております。

Picofalcon_16

では、ヘリコ本体のリチウムイオンポリマー電池に充電します。

ヘリコ本体の(小さい)電源スイッチを[OFF/CHG]にして、ヘリコ本体の準備は完了。

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コントローラーの電源スイッチが[OFF]になっていることを確認して、コントローラーの電源プラグに、ヘリコ本体の充電ソケットを、真っすぐに(しっかりと奥まで)差し込みます。

それから、コントローラーの電源スイッチを[CHG/ON]にして、パワーランプ(赤色LED)が早く“点滅”して、“点灯”に変わると充電中です。

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充電中は、ヘリコ本体の機体右側にある充電ランプ(緑色LED)が“点灯”します。

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充電ランプが“消灯”すると、ヘリコ本体への充電は完了です(充電完了したら、コントローラーの電源スイッチを[OFF]にしましょう)。

なお、充電時間は約30分です。もし電池が消耗している場合は、それより短い時間で充電ランプが“消灯"します(飛行時間もそれなりに短くなります)。

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ピコボックスを180度開いて裏返し、底面のヘリポートより、いざフライト!

(先ずホバリングの感覚から・・・)

Picofalcon_21

コントローラーの[上昇/下降レバー]をちょこっとだけ倒して、メインローターを回転させ離陸準備はできました。

あとは、[上昇/下降レバー]を、真ん中より上(50~70%程度)の位置まで、イッキに倒します。

(躊躇しないで一気にレバーを倒します~)

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ホバリングは、「地球の引力」と「ヘリコ本体の上昇力(地球からの離脱力)」の均衡が保たれているポイントですので、[上昇/下降レバー]を微妙にコントロールして、この綱引き感覚をつかみましょう。

もしかすると、模型ヘリコの操縦が「万有引力の法則」の、勉強の足がかりになるかもね!

なおホバリングの状態は、ヘリコ本体の充電状態により、[上昇/下降レバー]の位置は一定ではありません。です。

Picofalcon_23

ホバリングがきまれば、その位置にピタッと止まります。

ホバリングくらいなら、左手でコントローラーを操作して、右手持ちで写真撮影するくらいの余裕も、(慣れれば)ありますね。

(飛行中の機体は微妙にブレていて、メインローターの回転が止まらないように撮影しているため、被写体ブレは多少勘弁してください)

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ホバリングの状態に慣れたら、あとは室内を縦横無尽にヘリコを操縦するべし!

Picofalcon_25

上昇、下降、左回転、右回転、前進、後進、前方左旋回、前方右旋回、後方左旋回、後方右旋回。

自分の意のままに、室内空間をコントロールできる楽しさを、是非あじわってみてください。

Picofalcon_26

すぐ目の前でホバリングさせて、小さい機体が一生懸命に飛行している様子を、見るのも楽しいですよ。

ホバリングがピタッときまるから、くるくる回転させれば尚楽しい。

(機体は風の影響を受けやすいですから、窓やドアを閉めて、エアコンなど風をだす電気機器の電源は、切っておいたほうが飛ばしやすいです)

Picofalcon_27

これより当機は、右旋回しながら高度を下げて、ヘリポートへ着陸します。

Picofalcon_28

うわっ、危ねぇー! しかし着陸だけは難しいっす。

(手のひらに着陸させるのは、「上昇/下降レバー」をパッと離せば、ストンと落ちて簡単なんですけどね。。)

地べたへの着陸は、メインローターから出る気流の影響をモロ受けますので、バランスをとるのが結構大変です。

Picofalcon_29

楽しく遊んだ後は、ピコボックスに収納して、ふたを閉めてオシマイ。

対象年齢は6歳以上ですので、子供から大人まで手軽に遊べます。

Picofalcon_30

ピコファルコンの飛ばし方は、取扱説明書に図入りで詳しく書かれておりますので、(注意書きを含めて)よく読んで、楽しく遊びましょう!

カラーは、ブルー・オレンジ・グリーンの3色があり、最大3機まで同時飛行が可能です!!

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