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2014/04/24

明治の文豪にも愛された「羽二重団子」

「芋坂へ行って団子を食いましょうか。先生あすこの団子を食ったことがありますか。奥さん一辺行って食って御覧。柔らかくて安いです。酒も飲ませます。」

夏目漱石の「吾輩は猫である」で登場する団子が今でも味わえます。

Habutae_dango_01

東京 東日暮里の羽二重団子本店。文政二年(1819年)創業の、由緒正しい老舗の団子屋さんです。

「きめが細かく羽二重のようだ。」と賞されたのが菓名の由来で、生醤油の「焼き団子」と小豆をこした「餡団子」を、一粒づつ交互にいただくと至福のときが楽しめます。

本店では、お庭を眺めながらお団子をいただけますので、近くにお出掛けの際に、ちょっと寄られてみては如何でしょう。

(Canon IXY DIGITAL 450 で撮影)

Habutae_dango_02

■ 羽二重団子 本店

東京都荒川区東日暮里 5-54-3

日暮里駅より徒歩約 3 分

http://www.habutae.jp/

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