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2013/03/02

東京スカイツリー展望台へ真冬の雲ひとつ無い晴れた日に行ってきました。

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とある真冬の日、ほぼ夜明けに起床して、窓越しに朱色に染まる朝焼けを確認、眠い眼をこすりながら「東京スカイツリー」へ行こうと決めました。

開業間際にこの地に訪れた時から、空気の澄んでいる真冬に、こういう雲ひとつ無い写真日和の日が来るのを、ずっとずっと待っていましたよ。

ただ、事前に準備はしていなかったので、慌てて着替えて、カメラバッグにデジイチとコンデジを詰め込み、家を飛び出してバスと電車を乗り継いで、東武線「とうきょうスカイツリー」駅に到着したのが7時半頃。

なんで、これほど慌てたかというと、青い空をバックに東京スカイツリーの写真をカメラに収めたかったから、朝の早い時間帯でないとキレイな青空が撮れないから、もしかしたら展望台から富士山が眺められる!かも知れないという気持ちから。

では、初めて上る東京スカイツリー展望台のインプレを、お届けしたいと思います。

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「とうきょうスカイツリー」駅を降りて、東武橋付近から攻めていきます。

日の出から1時間も経っていないので、未だ太陽の位置も浅いですね。

当日は、ピューっと風が吹いておりまして、東京スカイツリーの前を流れる「北十間川」が風の通り道となり、特に寒いと感じられます。

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記事一枚目の写真と、10mくらいしか移動していないのですが、冬の朝の弱い陽光に「東京ソラマチ」の建物が照らされて、太陽の位置が低いことがわかる、効果的な画が撮れました。

空気がキンと冷えて、寒そうな朝ぁー、という当日の状況まで伝わるかな!?

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地上350mの高さにあるのが「天望デッキ」、450mの高さにあるのが「天望回廊」。

今日は、天望シャトル(高速エレベーター)に乗り、この2ヶ所の展望台へ上ります。

下から展望台を眺めていると、本当にこの高さまで行くの?という、期待まじりの不安が募ります。450mって、けっこう高いです。

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「北十間川」には、長い首を折り曲げて飛行している“しらさぎ”の姿も。。。川鵜もちらほら飛んでいました。

この地周辺では、(観光客が増えて)鳥のフン害が問題視され、鳥対策もされているようですね。

東京にだって少なからず自然は残されている証拠ですし、すこしは多目にみてあげられないのかな~

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「東京スカイツリー」の真正面からの画です。

写真撮影するには、不自然な姿勢でファインダーを凝視しているので、とても首が痛くなるポイントのひとつ!?

真下から見ると凄い迫力がありますね。なお、この位置からは、2基の制振装置がある、タワー尖塔部は殆ど見えませんね。

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いっこ上の写真の「天望デッキ」をトリムしてみました。

ズームレンズは広角側で絞り値をF8に設定していたのですが、肉眼では分からないような細かな所まで、きちんと解像していますよね。

有効画素数の多いカメラは、昔は「要らない派」でしたが、実際に有効画素数36メガピクセルのカメラを使用してみると、連写や高感度撮影での性能があまり落ちなければ、画素数は多いほうがイイと、考え方を変えました。

紙媒体に印刷することを考えなければ、特にブログで掲載するだけの写真なら、全然アリだと思います。

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持参した一眼レフの交換レンズは、24-120mmのズームのみ。

京成橋付近から、広角側の24mmをつかい、ツリー全景をぎりぎりフレームの中に収められました。

使用したカメラは、視野率が約100%のファインダーを装備していますから、ファインダー像と同じフレームに写真が納まるのは、結構気持ちがいいです。

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『To The SKY』が題名の、巨大な石のオブジェクトが、ツリーの直下にありました。

後から知ったのですが、このオブジェの真ん中に立ち、見上げてツリーの写真を撮るのが流行りみたいです。

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午前8時頃でしたので、東京ソラマチは、まだ開店しておりません。

なお、混雑している場所(特に観光地)は、あまり得意ではないので、東京ソラマチが開業してからも、訪れていませんでした。

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こちらは、開店前のだれも人が座っていない、シルバー色のイスとテーブル。

朝の陽光、金属の冷たい質感、人の居ない寂しさで、冬の朝を表現したかった写真です。

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午前8時チョイ過ぎの、建物4Fにあるチケットカウンターの模様です。

今は当日券の販売もしているので、天望デッキ行きのチケットを購入するため、長蛇の列に並びました。

天気が良かったので、もっと混雑していることを予想しておりましたが、朝早いせいなのか思っていたほどは混んでいなく、30分くらい待たされる程度で、天望デッキ行きのチケットは購入できました。

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天望シャトル(エレベーター)に乗るために、手荷物検査を経て、誘導されたエレベーターホールです。

一気に薄暗い場所になったので、一気に不安な気分になりましたが、これから目の当たりにする広大な展望パノラマへの、おそらく演出か何かなのでしょう。

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天望デッキへの往還エレベータは4基あり、日本の四季(春・夏・秋・冬)をイメージした壁面の模様が、それぞれのエレベータの「かご」で、違うんだそうです。

ちなみに、ワタシが行きに乗ったのは一番左側のエレベータで、サクラの花が散りばめられた、春をイメージした「かご」でした。

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シャトルが発射!?すると、最初はフワリと上昇し、加速しながら時速36km/h(分速600m)まで速度を上げ、到着地点に近づくと次第に速度を緩めて、速度がゼロになった地点が天望デッキの到着フロア。

わずか50秒で、地上350mの高さまで、垂直に移動してしまいます(信じられないくらいの速さ!!)。

なおシャトルとは、現役を引退したスペースシャトルが宇宙往還機、シャトルバスは短いサイクルで目的地とターミナルを往復するバス、など2点を往還する乗り物の意味がありますね。

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第一展望台の「天望デッキ」に到着しました。

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天望シャトル(エレベーター)の扉が開かれると、うわー、350mの高さだよね!

思っていた以上に「天望デッキ」のフロアは広かったーー!。

天気も、普段の行いが良かったせいなのかピーカン、絶好の展望台日和です!

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※写真はクリックして拡大表示できます

では、「天望デッキ」から望む景色、東京の大パノラマを満喫しましょう!

エレベータを降りて前方に向かうと、あまりにも東京の街の建物が小さく見えるので、最初はどちらの方面を眺めているのか戸惑いました。

ガラス越しには、隅田川の流れている様子がわかり、両国の国技館や江戸東京博物館が見えた時点で、東京スカイツリーから南方を眺めていることに気づきました。

自分はズームレンズを装着したデジイチを持参していて、レンズの望遠側で眺められるので、ある程度眺めている方向はわかるのですが、肉眼で見たら建物が小さすぎて、街の様子があまりわからないです。

東京スカイツリーの展望台には、据え置きの双眼鏡は1台も設置されていなかったですから、観光で訪れる際には是非、双眼鏡を持ち込みましましょう!

両国の奥手には、丸の内のビル群や、霞ヶ関の官庁街、緑が多い皇居、東京タワーや六本木ヒルズなども見えます。

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この日は、日本の象徴のひとつでもある富士山の姿を、運よく展望台より眺めることが出来ました。

どんなに東京のビルディングが高くても、標高が3776mある富士山の高さには、全然敵いません。

ただ、東京都心から富士山を眺めるには、平地からじゃほぼ絶望的で、ある程度高みのある場所からでないと、拝むことが出来なくなってしまっているのですよね。

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ツリーの西側を眺めています。

JR中央・総武緩行線に沿って、高いビルディングが沢山建っていますね。

秋葉原のダイビルやUDX、水道橋の東京ドームシティ、代々木・新宿の高層ビル群など、みどころは沢山ありました。

ただ、厚みが10mmの強化ガラスを、2枚貼り合わせたガラス越しの景色のせいなのか、遠方の景色は肉眼で見ても不自然な色になってますねー。

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このフロアーの順路は決まっている訳では無いのですが、みなさんが上から見て時計回りに移動しているので、そのように移動しました。

上の写真は浅草方面を眺めている画です。青く映って見えるのは隅田川、隅田川に架かる橋は東武スカイツリーラインの橋梁(橋を渡りきった直ぐ先には東武浅草駅)があり、さらにその先は浅草寺なども見えます。

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こちらは、隅田川に架かる、言問橋です。

橋の東詰(手前側)で交差している道路は、隅田川に沿って建造された首都高速向島線。

この首都高向島線を車で走っていると、ついつい東京スカイツリーに目がいき、ヒヤリとした経験がございます。

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東京スカイツリーの影の長さは、撮影した時刻が8時45分頃なので、ツリーの高さの2倍以上もあります。

ざっくりと1.5kmくらいかな!?

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荒川区、足立区、川口市方面を眺めています。

川口の超高層マンション、エルザタワー(185m、55階建て)もランドマークとしてあるのですが、ほとんど分かりませんねー

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北側の「北千住方面」を眺めています。

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こちらは隅田川に架かる「桜橋」ですね。

上から眺めると、X字形の特殊な形をしています。ちなみに歩行者専用の橋梁です。

この橋の奥に見えるのは、台東リバーサイドスポーツセンターで、施設内にある屋外プール、陸上競技のトラック、野球場などあるのが分かります。

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北千住方面には、JR貨物の「隅田川駅」なども見えます。

この「隅田川駅」は、貨物専用の駅だけあって、結構敷地面積は広いですから、目をこらせばすぐ分かると思います。

この駅に到着するのは主にコンテナ車両で、東京貨物ターミナル駅を出発して、新鶴見信号所を通過して、山手線貨物を走り、王子駅付近で一旦停止。牽引車が前後入れ替わり、田端繰駅を経て隅田川駅に着きます。

ツリーからは、球形状のガスタンクが3つ見えたら、その左奥です。ブロックのようにも見える鉄道コンテナが沢山停車しているハズです。

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曳舟地区をズームしています。

東武線と京成線がニアミスしているポイントであり、それぞれが東京メトロと都営地下鉄とに接続して、その先の私鉄(東急や京急)にも相互乗り入れしていますから、多くの私鉄車両が見れる場所だったりします。

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浦安方面です。

逆光なので街の様子はよく分かりませんが、荒川と東京湾が朝日に照らされて、黄金色に光って見えます。

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天望デッキから、天望シャトル(別料金です)に乗り、最高到達点のある第二展望台の「天望回廊」に、約100m垂直移動しました。

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天望デッキほど広くはなく、観覧客も絞られた感じで、落ち着いて「俯瞰(ふかん)」することが出来ました。

「俯瞰」とは、高い位置から下を見下ろすことをいい、カメラ好きの間ではこの言葉は浸透している様ですが、あまり一般的でないかもしれません。

俯瞰図や鳥瞰図は、古くから町並みを立体的に表した図などで利用されております。現代風にいうなら、「Google Earth」ですかね。

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天望回廊から真下を見ると、さっきまで居た天望デッキが見えます。

腕を伸ばしたカメラより、ノーファインダーで撮影をしております。

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東京のベイフロント、月島や豊洲の高層マンション群です。

ここは、とてもいい画になる地区ですねー!

写真はクロップしておりますのでやや不鮮明、次回は望遠レンズを持参したいと思います。

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最高到達点のソラカラポイント。高さは451.2m(高いっす!)。

こういう人が集まる場所で、一眼レフカメラを吊り下げていると、自然と「写真を写してくださーい」と、観光客から渡された色々なメーカーのカメラで、人々を撮影するシナリオに、いつも自分はなってます。

写真撮影でも報酬を得ておりますので、御代を頂戴したい所ではありますが、あとから写真を見て喜んで頂ければ、私も光栄です(ただし、この時の構図はぶっ飛びのアート目線ですので、ワタシの感性が分かって貰えるのか不安w)。

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記念に最高到達点からの写真を撮っています。

肉眼では、富士山の姿はなんとなく分かるのですが、空気が霞んできてしまい、うまく写真には納まらなかったです。

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浅草地区です。

浅草寺(せんそうじ)本堂や浅草寺院内の五重塔、浅草花やしき(遊園地)のアトラクションなども見えます。

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隅田川を往来する水上バスの姿が、スケールモデルのようにも見えたりして、楽しいです。

地上にいた時の現実感からは離れているので、シムシティの箱庭のような街にも見えたりします。

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イエローやオレンジ色の高層マンションは、日暮里駅前のステーションタワーなので、鶯谷や日暮里を眺めています。

高層マンションの左側は、谷中・根津・千駄木(谷根千)で、多くの明治の文豪が暮らした場所であったりします。

ちなみに、明治の文豪に習い谷根千で暮らすのが、自分のひとつの夢であったりします。ただ、寺町なのでお墓が多く、お化けが大っ嫌いな自分が無事に暮らせるかどうかは不明です(ええ、小さな子供の頃からホラー関連は苦手ですw)。

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隅田川と荒川が近接しているポイントのひとつ。

台東区と墨田区と足立区と葛飾区の、区境あたりを眺めているので、場所をお伝えするのがやや困難です。

鉄道のほうも、「京成」と「JR東日本」と「東武」と「東京メトロ」と「つくばエキスプレス」と「JR貨物」とが、入り組んでいている地域。

なお、左側を流れている川が「隅田川」で、橋桁がアーチ状の橋が「白髭橋」、白髭橋から隅田川に沿って東側(写真では右側)に建っている団地が、防火壁の役割もある「都営住宅 白髭東アパート」。

右奥の川が「荒川」で、荒川に架かっている大きな橋は、首都高速向島線と堀切橋です。

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ツリーから見た、東南方向です。

葛飾区や松戸方面を眺めていても、目立った建物は無く、唯一わかるのは荒川に架かる水戸街道(国道6号線)の「四つ木橋」や「新四つ木橋」くらいかも。

小さな工場(こうば)も沢山あり、お世話になっているキラリと光る中小企業さんも多くて、自分的には重要な地区だったりします。

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もう、どこやねんwww!

あ、すみません、東京スカイツリーと同じ墨田区の錦糸町方面でした。

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展望台から眺める景色は 360°どこも素晴らしく、軽く感動しながらシティビューを満喫していたのですが、朝から何も飲まず食べずして、血糖値が下がってきましたので、

日本一高いカフェ、「SKYTREE CAFE」で、コーヒーブレイク!しました。

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もうフラフラでしたので、「カプチーノ」と「イチジク・クルミサブレ」で、糖分を補給。

やっぱり脳に「ショ糖」を与えないと、思考が低下しますよね。

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東京スカイツリーからの俯瞰は、リアルな「Google earth」じゃね、みたいに思えてきた(要するに飽きてきた)ので、下界に降りたいと思います。

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「フロア340」のガラス床。

展望台をさんざん回って、風が吹いていても揺れない建造物なのがインプットされているので、恐怖心とかは全く無かったです。

もし強化ガラスの床が無かったら、もしベニヤ板一枚だけのやっつけ仕事だったなら、話は別なんでしょうけれどw

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天望デッキのガラス床は、地上からも確認できます、

底面の色が違うところが2面みえたら、そこです。

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帰りの天望シャトルは、四季の冬をイメージした「かご」でした。

なお、富士山が描かれているのは、この冬の「かご」のみだそうです。

ところで、富士山がどこにあるか分かりますか?雲の下にある小山みたいに見えるのが、どうやら富士山らしいです。

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下界に降りました。

この後も、東京ソラマチの館内を、延々と撮り続けておりました。

いちおう東京が地元ですので、お土産を買うわけでもなく、館内をプラプラとしていただけですけれど。。

唯一買ったものといえば、鎌倉野菜のお試しパックくらいかな。自宅に帰ってバーニャカウダにして食べてみると、個性の強い野菜もあり味が濃くて、なかなか美味しかったです。

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最後の写真は、リアルツリーとスカイツリーの競演で〆ますね。

あー楽しかった!!

次回は、展望台から東京の夜景でも眺めに行こうか、もしくは、すみだ水族館へでも行こうかと、思っています。

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