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2011/06/20

BTOパソコンメーカー マウスコンピューター本社へ訪問してきました。

Masterpiece_01

  マウスコンピューター ハイエンドゲーミングPC G-Tune MASTERPIECE

デスクトップPCをつくる場合、モジュール化したコンポーネンツを組み立てて、電源ラインや信号線のコネクタを接続。ディスプレイ・キーボード・マウスなどの入出力機器を接続して、OS やドライバーをインストールすれば、とりあえず使える状態になります。

簡単に書いていますが、はい PCのハードのことを知っている人は、プラモデルを作るよりも今は簡単かもしれません。

でも、自分で各コンポーネンツを購入して、自作PCを組み立てるとなると話は別、一気にハードルは高くなります。

かなりシンプルな構成でも、PCケース、PC電源、マザーボード、CPU、GPU、メモリー、ストレージ、光学ドライブ、冷却ファンなどが必要になり、各コンポーネンツの規格を勉強しなくちゃならないし、ひとつでも選択を間違えれば組み立てられない。

たとえ組み立てられて動いたとしても、PC電源の容量が足りなかったり、各パーツの冷却が不足していたり、運悪い場合には不良品や相性問題にも遭遇して、動作の不安定なパソコンが出来上がったりもします。

まぁ、自作PCの楽しみは、目的別に自分の好きなパーツをチョイス出来たり、トライ・アンド・エラーの繰り返し、トラブルシューティングを楽しむあたりにあるのかなぁ~とも思っていますが、今はメーカー製パソコンもネット経由の販売では“BTO”が当たり前の時代で、好みの部品もある程度の範囲で選択できるし、動作チェックもメーカーが行ってくれる、製品保証も一定期間はメーカーが行ってくれます。

おまけに、自作PCを組むよりもコスト(価格)の安いパソコンが買える時代になっています!

自分みたいにPCパーツに徹底的に拘るオタクは別にして、ぶっちゃけパソコンはメーカー製品を購入したほうが、PCの知識や労力を必要とせず非常にオトクです。自作PCを組んでいる時間の無いユーザーにもお勧めです。

ただし、ひとつだけ書いておくと、電機メーカー製パソコンは冒険をあまりしていない。安定動作のために、ひと昔前の動作がある程度保証された、枯れた技術を使用したパーツを使い、サポセンの負担を減らしている。バンドルソフトもゴテゴテで、(裏で走っている)常駐ソフトがメモリーを喰い動作も遅くしている。

つまり、最新のスペックをうたっていても、ソコソコ速いが、それほど速くはないパソコンであること!

じゃ、リスクヘッジして動作の速い格安の最新鋭パソコンを得ようとしたら何が良いのか?

ずぱりBTOパソコンマウスコンピューターさんあたりでしょうね!!

Mcj_02

と、いう訳で、マウスコンピューターの本社へ訪問してきました。


≫≫≫ つづく

G-Tuneあたりのレビューが中心になる予定です)

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