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2011/02/27

タムロン B008 「ぶらり一本、冬の小京都・飛騨高山の旅(1)」 ⇒ 高山散策編

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 ▲ JR東海 高山駅(ワイドビューひだ)

タムロン『 18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD [Model B008] 』を、ニコン D90 に装着し、岐阜県飛騨(高山)地方へ旅してきました。

タムロン Model B008 は、強力な手ブレ補正を装備した、高倍率15倍(18-270mm)の標準ズームレンズ。旅行で携帯するのにも適していて別名“旅レンズ”とも呼ばれる、デジタル一眼レフカメラ(APS-C機)専用の交換レンズのことです。

旅行中は、風景、スナップ、夜景など色々と写真を撮ってきましたので、飛騨地方の古い町並やレンズの表現力など楽しんでください。

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 ▲ 宮川

高山は、昔ながらの建物や面影を残す古い町並みが有名で、雰囲気が古い京都に似ているため、“飛騨の小京都”と形容するそうです。

町を囲むように寺院仏閣があり、町中に京の加茂川のような川が流れていて、中心部に住居地がある。

では、そんな古き良き情緒ある町を、ぶらり歩いていきます。

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 ▲ 櫻山八幡宮 一の鳥居

宮川に沿って「櫻山八幡宮」に向かうと、宮前橋のたもとに大鳥居があります。

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 ▲ 櫻山八幡宮 二の鳥居

参道を真っ直ぐ歩くと、二の鳥居。この鳥居をくぐり、八幡宮の境内へ入っていきます。

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 ▲ 櫻山八幡宮 三の鳥居

最後の鳥居が見えますが、その手前に急な石段がありました。

上りは平気でも、下りのときは少し怖い気がします。もし除雪されていなかったら・・・

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 ▲ 櫻山八幡宮 手水舎

手を洗い口をすすぎ身を浄めます。水が全部凍るほどの寒さではないのですが、氷柱(つらら)が成長するほどキンと冷えていました。

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 ▲ 櫻山八幡宮 拝殿

「二拝二拍手一拝」で参拝しようとしたところ、賽銭箱の右側に参拝の作法が書いてあったので、こちらの流儀に従いました。

写真のほうは、逆光撮影なのでレンズフレアが出ていますが、太陽光が射し込んでいる効果をわざと狙っています。

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 ▲ 櫻山八幡宮内の施設「高山祭屋台会館」

一年に一度、高山祭の日にしか曳き出されない祭行列の“屋台”を、常設展示してある施設です。

ここでは、宮殿やお寺の建築に従事していた“飛騨の匠”の技と心も、拝観することができます。


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 ▲ 国指定 重要文化財 日下部民藝館

高山の代表的な町屋造りである、日下部家住宅。

昭和41年に国の重要文化財に指定され、それ以降「日下部民藝館」として一般に公開されています。

間口が狭く奥の住居が広いのは、間口の大きさで当時の税金が変わったからだとか。。。

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主屋は一部吹き抜けの二階建て住居。

建物の中は、奥行もあってかなり広いです!

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いろり(囲炉裏)ばた。

暖房や煮炊きをする場所ですね。

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中庭もあります。ガラス窓なのは、大火で類焼し、明治12年に完成した建物だからだそうです。

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焦げ茶色に塗った総檜造りの梁組みは、力強さがあり“みごと”です。

少しレンズの話をすると、建物の中は日光が射し込んでいるとはいえ、それほど明るくはないので、こういう時に強力な手ブレ補正の威力を感じます!

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江戸時代に見られた、高山の町家造りの特徴を多く残しているそうです。


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日下部民藝館から外に出て、また歩きます。

軒先には、氷柱(つらら)が見えますね。

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おーっと、危ない!!目の前に氷柱が落ちてきました(ホント)。

こんなことも雪国なので・・・たまーにありますね!

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 ▲ 江名子川

ひっそりと町内に流れる江名子川。

春の桜シーズンは、さぞかし綺麗なんだろうな~


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 ▲ 宮川に架かる「中橋」

高山の古い町並(国選定重要伝統的建造物群保存地区)の方に、徒歩で移動してきました。

市内に流れる“宮川”には何本も橋が架かっていますが、観光するならこの朱色に塗られた「中橋」が有名ですよ。

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 ▲ 上三之町「古い町並」

観光名所なので、人はけっこう出ていますね。

みたらし団子・飛騨牛串・飛騨牛まん・塩せんべいなど食べ歩いたり、老舗造り酒屋で利き酒を楽しむ、お土産品を買いあさったりと、何時間いても飽きないような町です。

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昔のままを、保存地区のみんなが守ってる。

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いい雰囲気ですね~

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これなんかも、いい感じです。

そうそう、2月も下旬なので、天気が良ければ日中の気温もそこそこ暖かいです。

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高山土産の定番、「さるぼぼ」のお人形。

“さる”は“猿”、“ぼぼ”は飛騨地方で“赤ちゃん”の意味で、猿の赤ちゃんのこと。

災いが去る(サル)、良い縁(エン=猿)があるとされ、厄除けやお守りにするのだそうです。

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地サイダー!? 飛騨高山サイダー発見!


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続いては、宮川朝市。

訪れた日は、野菜・果物・漬物・菓子・民芸品などが、多く店先に並んでいました。

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きのこですね。

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かわいい民芸品の数々。

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プチさるぼぼw

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まだ冬なので、新鮮な野菜は少なかったですが、おそらくその季節ごとの食材や特産品が店に並ぶことでしょう。

ちなみに此処では、昔ながらの製法で漬けた“赤かぶのお漬物”と、冬季限定の“ほうば味噌”を、お土産で買いました。


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高山市内の道路はどこも除雪されていて、雪が残っているのは小学校の校庭くらい。

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いや~のんびり旅に行ったつもりが、歩きまくりで結構忙しくなってしまった(一泊旅行では仕方ないか・・・)。

ちなみに、高山市内の主要な観光スポットは、徒歩で移動できる地域にかたまっているので、まんべんなく楽しめますね!

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