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2011/01/03

日本ロケット開発の原点になったペンシル型ロケット

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日本の宇宙開発において、第一歩となった世界最小の[ペンシル型]ロケット。

1955年4月に最初の試射実験が行われ、水平方向にわずか 10m ほどの飛行実験だったそうですが、この試射により得られた基礎飛翔データから、日本のロケット開発が幕開けました。

■ ペンシル型ロケット
・ 長さ : 230mm
・ 直径 : 18mm
・ 重量 : 約200g

ロケット開発の原点となったこのモデルを見たときに、いま自分も航空宇宙産業にも携わっている一人ですから、とても嬉しくもあり感慨深い気持ちにもなってしまいました。

そういえば、今年(2011年)の1月20日には、こうのとり2号機(宇宙ステーション補給機[HTV])を搭載した、H-II B ロケット2号機が打ち上げ予定になっていますので、まだまだ日本の宇宙開発からは目が離せませんね。

※ 撮影場所:国立科学博物館「空と宇宙展」

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コメント

おお、ペンシルロケット!実物を見てみたいです。

投稿: rpf | 2011/02/13 18:24

あらっ rpf さん、お久しぶりです。お元気でしたか!?

ペンシルロケット・・・ 確か、上野の国立科学博物館で、常設展示されていたような気がします。

それと、東大@本郷キャンパスにもあったような~

(現在は、どちらも未確認情報です!)

投稿: kite | 2011/02/13 19:59

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