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2010/10/17

CEATEC 2010 イベントレポート | 東芝ブース編

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CEATEC 2010 イベントレポート 東芝ブース編です。

東芝さんも、今流行の3Dディスプレイと、3D映像技術を大きくアピールしていました。

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ノートパソコンも 3D 映像表示の時代へ・・・

dynabook の 3D 方式は、“NVIDIA 3D Vision”に対応した「アクティブシャッター方式」を採用。

倍速駆動方式の液晶画面が左眼用・右眼用の映像を1秒間に60コマずつ、合わせて120コマを交互に高速に映し出すと同時に、立体メガネが各コマと同期して左右交互に高速開閉することで立体視化します。

また、東芝独自の4つの高画質 2D → 3D 変換機能を搭載した「TOSHIBA VIDEO PLAYER 3D」がプレインストールされているそうです。

dynabook の“高画質3D”について、少し(メーカーの説明文で)紹介します。

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独自開発の3D映像変換アルゴリズムと高画質化機能で2D映像を自然で美しい3D映像にリアルタイムで変換.しています。


■ ベースライン3D

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約1400もの映像を分析した結果に基づき、映像の「構図」から奥行きを算出し、さまざまなシーンに最適な立体映像化を実現します。


■ モーション3D

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手前側(近景)が奥側(遠景)より見かけの動きが速いという基本原理に基づき、映像の前後のベクトルから、複雑な動きでもより正確な立体視映像を生成します。


■ カラー3D

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映像の色をベースに深度を解析し、詳細な部分における立体視効果を高めます。

Toshiba_03

詳しくは、東芝オフィシャルサイトのページを参照してください。

http://dynabook.com/pc/3d/index_j.htm?utm_source=dynabook_top&utm_medium=picup&utm_campaign=3d


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“レグザ F1 シリーズ”

テレビの造形はどこまで美しくなれるか。

北欧を代表とするデザイナー、ヤコブ・イェンセンとのコラボにより完成した、「スリムミニマルデザイン」を極限まで追求したテレビです。


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東芝ブースの裏側では、フルHD映像の約4倍の総画素数約829万画素をもつ「グラスレス3D専用LEDパネル」と、独自の映像処理LSIと多視差変換LSIを組み合わせた「グラスレス3D専用レグザエンジン」を搭載した、グラスレス3Dテレビのデモンストレーションが行われていました。

グラスレス3Dテレビの説明は、長くなってしまうので、また別の機会に紹介しますね。


CEATEC 2010 イベントレポート

  1. プロローグ
  2. 村田製作所ブース編
  3. SONYブース編
  4. Panasonic ブース編
  5. 東芝ブース編
  6. 三菱電機ブース編
  7. コンパニオン編

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