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2010/02/01

サントリー「モルト&ショコラ マリアージュ講座」に参加しました

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先日開催されたサントリーさんのセミナー「モルト&ショコラ マリアージュ講座」に参加してきました(2010.01.19 Wed)。

開催場所は、東京メトロ表参道駅【B1出口】より徒歩で約 3 分ほどの場所にある“Splitz’Aoyama”さんで、店内はとてもオシャレな雰囲気の空間です。

それでは、イベントレビューをスタートします・・・

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まず、セミナーのタイトルにある“モルト”とは“シングルモルトウイスキー”のことで、単一蒸溜所のモルト原酒のみでつくられたウイスキーです。

このセミナーでは、蒸溜所コダワリの「シングルモルト」を飲み比べて、その生産地の気候・風土や個性の違いを学びます。

また、スイーツの中でも老若男女に愛されているショコラ(← チョコレート菓子)をテーマにして、チョコレートの原料になるカカオの産地による違いや品種によってテイストが異なること(テロワール)など、味わいながら学ぶこと。

最後には、シングルモルトにあうショコラマリアージュして、新しいお酒の飲み方を発見!大人のお酒の楽しみ方を体験します

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▲ テイスティング・グラスには、サントリーのブレンダーが使用している
  本格的なグラスで試飲しています。

ウイスキーにスイーツは似合わないと先入観をお持ちの方、スイーツは好きだけどウイスキーはちょっと苦手という方でも、マリアージュによってウイスキーの楽しみ方は無限に広がります。

ちょっと長文になりますが、最後までお付き合いくださいね~sweat01


まずは、チョコレートの原料になるカカオ豆を知ることから・・・

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これがカカオ豆(ガーナ産)で、チョコレートの原料になります。大きさはアーモンド豆を小ぶりにした感じです。

カカオの実には数十粒もの種子(カカオ豆)が生るそうで、収穫後のカカオ豆はパルプと呼ばれる白いワタ(綿)で覆われています。このパルプを取り除くため発酵させ豆だけを取り出して乾燥したものが、上の画像にあるカカオ豆です。

まずはこの豆からテイスティング。まだ種皮で覆われていますから手で剥いて、ガリっとかじりました。

「とっても苦いです!渋いです!」

“カカオ 100%”と表記されているチョコレートを食べたこともありますが、ソレよりも強烈に感じます。ただ、ワイルドな苦味・渋みの中にもほのかな酸味や甘みなどの風味もありまして、かなり貴重な体験をしちゃいました(もう二度と食べたくないですが・・・)。

むかし、カカオの実はお金の換わりとして使われていた時代もあり、カカオの木は本当の意味で「お金のなる木」だったそうです(笑

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▲ 左:カカオマス 右:カカオバター

カカオ豆からチョコレートの原料になるには、幾つもの工程を経ます。

「豆を砕いて種皮を取り除く」 → 「焙炒」 → 「すり潰してペースト状にする」 → 「固形にする」。

最終工程の固形にしたものが、画像左上にある「カカオマス」。こちらも頬張りましたが、まだ苦くて渋いです。

「カカオマス」より油成分を搾油したのが、画像右上にある「カカオバター」で、こちらは無味無臭で口に含むとトロっと溶ろけます。

説明によると「カカオバター」の融点は 32℃ で人間の体温よりも少し低い温度。こちらはチョコレートのなめらかな口どけを支えている大事な要素だそうで、もし仮にもっと高い融点だったら、チョコレートはこれほど普及しなかったとか。。

ちょっと余談になるのですが、「カカオマス」を脱脂して粉末状にしたのが「ココアパウダー」でココアの原料になるそうです。オランダのバンホーテンさんが世界で始めて開発。今でもバンホーテン・ココアは有名ですよね。また、ホットココアはアメリカでは“ホットチョコレート”と呼んでいます。

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チョコレートは配合により、大きく分けて 3 つのタイプに分類されます。

  • ビターチョコレート:「カカオマス」+「カカオバター」+「砂糖」

  • ミルクチョコレート:「カカオマス」+「カカオバター」+「砂糖」+「ミルク」

  • ホワイトチョコレート:「カカオバター」+「砂糖」+「ミルク」

チョコレートの原料になるカカオ豆は、地球赤道から北緯 20 度・南緯 20 度に挟まれた、アフリカ・東南アジア・中南米の多くの国で生産されています(この地域を「カカオのベルト地帯」と呼ぶそう)。


シングルビーンズのデギュスタシオン(テイスティング)

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▲ パスカルカフェの“パレファン”
  ~シングルビーンズのテイスティングセット~

カカオ豆は、その土地や土地を取り巻く環境に大きく影響され、生産地が違うと味わいが異なりますから、“単一産地のカカオ豆(=シングルビーンズ)”のみを使用したチョコをで、産地ごとの個性を楽しむ方もいるようです。

上の画像は、「パスカルカフェ」というお店の“シングルビーンズのテイスティング・キット ~パレファン~ ”。これをデギュスタシオン(フランス語でテイスティングの意味)して産地ごとの違いを味わいます。

  • ヴェネズエラ ~クリオロ種~
    品質が高く苦味・酸味・渋みのバランスが優れている。

  • エクアドル ~フォラステロ種~
    なめらかで大人しい

  • マダガスカル ~クリオロ種~
    フルーティで花のような香り。

  • パプアニューギニア ~トリニタリオ種~
    インパクトのあるスパイス感。

  • サンドミンゴ ~トリニタリオ種~
    スパイスやスモーキー感がある。

  • コートジヴォワール ~フラステロ種~
    しっかりとした苦味でミルクチョコレートとしての相性が良い。

クリオロ:栽培量が少なく幻のカカオとも言われる。苦味が少なくてマイルド
フォラステロ:世界生産量80~90%のマジョリティ、フォラステロとは“よそもの”の意
トリニタリオ:クリオロとフォラステロの自然交配種

同じチョコでも、産地ごとにこんなに違いがあるなんて知らなかったです。面白いくらい違います。

コートジヴォワール産が一番食べ慣れたイメージで、パプアニューギニア産やサンドミンゴ産はパンチがあり個性が強いので今回はパス、ヴェネズエラ産がチョコらしいチョコを食べた感じで一番バランスが整っていると感じました。

今まで高級チョコレートを食べても、何かが違うな・・奥行きが深い味わいだな・・くらいしか感じなかったので、これからは意識してチョコレートを食べるようにします。


シングルモルトウィスキー

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テイスティングしたのは、左よりボウモア12年・グレンフィディック12年・ザ マッカラン12年・山崎10年・白州10年の5種のシングルモルトウィスキー。スコッチウイスキーの本場「スコットランド」より代表的なシングルモルト 3 種類と、サントリーの日本の蒸溜所より 2 種類です。

チョコレートが産地の違いにより味わいが大きく異なったように、シングルモルトウイスキーも蒸溜所ごとに全然違います。これは、つくり手のこだわりやその土地の風土が色濃く反映されているんですね。

面白いのは、原料に大麦麦芽しか使用していないのに、フルーティで甘い香りがあったり、ビスケットやナッツのようなテイストであったりするところ。また、製造工程で大麦麦芽を乾燥させる際についたピート香で個性づけがしてあったりで、ウイスキーもなかなか奥が深いです。

こちらのウイスキーごとの味わいや個性の違いは、後述する「モルトとショコラのマリアージュ」にまとめてみます。

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▲ サントリー白州蒸溜所 ウイスキー博物館にて撮影

2003年、もっとも権威のある国際コンテスト(ISC2003)で、「山崎12年」が日本ではじめて「金賞」を受賞。

ジャパニーズウイスキーは、この「山崎12年」を皮切りに数々の賞を受賞し、海外では高い評価を得ています。

たしかに、日本のウイスキーは、繊細さなどでは他を圧倒していると思います(芳醇な味わい・華やかな香りは嗜好の世界かな)。

日本人(ブレンダーさんを含めて・・)の持つ味覚は優れていますし、生産地の気候に色濃く影響するウイスキーづくりは、春夏秋冬のある日本の風土にもあっています。

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ウイスキーの楽しみ方としては、ストレート・オン ザ ロックス・ハーフロック・水割り・ハイボール・ミスト・トワイズアップ・ホットウイスキーがあり、好みの味わいを見つける楽しみもあります。

個人的な意見としては、本来のウイスキーの旨さを味わいたいなら絶対にストレート、喉が渇いている時やウイスキーの華やかな香りを楽しむには水割り、料理に合わせるなら爽快感のあるハイボール、寒い夜など体が温まるホットとか、アルコール度数を調節しながらシチュエーションに応じて幅の広い飲み方が出来るのがいいですね。

また、モルトウイスキーの製造工程などは、2009 年 3 月にサントリー白州蒸溜所で開催された「シングルモルト楽しみ方講座~ハイボールからはじめよう~」に参加した時の連載記事を参照されてください(普段は入れないような施設の画像も、サントリーさんの許可を得てたくさん掲載してあります)。



モルトとショコラのマリアージュ

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マリアージュ(幸せな出会い)の楽しみのひとつとして、無限にある組み合わせの中から何が適しているのかを想像している時間が心地よいこと。またテイスティングでは、お互いの個性をぶつけて特徴を際立たせられることや、似ているような個性の組み合わせにして余韻を長く楽しめることかな、と思っています。

モルトとショコラの合う理由は、華やかな香り・甘い香り・香ばしい香りなどの特徴が似ているからで、モルトの特徴を掴んでいれば、おのずと合うショコラは導き出されるはずです。

あと、ウイスキーとショコラを交互に味わいながら、余韻と余韻を合わせて楽しむのが基本だそうです。ショコラには口どけのよい油成分が含まれ、一方のウイスキーは水成分が主体なので、あまり口の中で混ぜないことが、このマリアージュを楽しむ秘訣のようです。

これからは、サントリーさんとショコラコンシェルジュの平田さんが導き出した、答えというかセオリーを掲載していきます。自分ならこういう組み合わせもあるよね~とか想像しながら楽しんでください。


山崎 10 年×ドゥバイヨル“クリスタリン レ”

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山崎の奥行きのある甘い味わいには、ミルクチョコレートが合う!

ベルギーのドゥバイヨル“クリスタリン レ”は、クレープの生地を焼き固めたようなフレークが入っていて、サクサクとしたクリスピーな食感。

“クリスタリン レ”の“レ”とは、フランス語でミルクの意味だそうで、このミルクチョコとの組み合わせは、お互いが寄り添うような仲の良さです。

樽からくる香ばしさと、クリスピーなショコラはベストマッチ。

ちなみにこの組み合わせ、ウイスキーがストレートでないと、ショコラに味が負けてしまうとのアドバイスがあります。

山崎とのマリアージュのキーワードは「やさしい甘み・香ばしい樽香」。ミルクチョコレートの他には、ナッツ系チョコやマロンのスイーツもオススメだそうです。


ボウモア 12 年×コーヒートリュフ

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ボウモアのスモーキーフレーバーには、コーヒーのロースト感が合う!

ヨード臭やピート香の強い独特な味わいのボウモアには根強いファンもいるそうですが、単体では飲みづらいと感じている方もいるようです。

コーヒーチョコレートとの組み合わせなら、コーヒーのロースト感とボウモアのスモーキー感が似たような組み合わせとなり、お互いの個性をより引き立たせた印象になります。

ボウモアとのマリアージュのキーワードは「スモーキー(ロースト感)・潮の香り」。コーヒービーンズチョコの組み合わせもオススメだそうです。

またボウモア蒸溜所は、淡路島ほどのアイラ島の沿岸部に位置し、潮の香りもすることから、いま流行りの塩系チョコも合うんだそう。

上画像のコーヒートリュフはお店の手作り品ですが、インスタントコーヒーを使った簡単レシピで自宅でも手間を掛けずにつくれるそうです。くわしくはコチラをご覧ください。


ザ・マッカラン 12 年×パスカルカフェ“ムース・オー・フー”

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蜂蜜やメープルの香りのするフルボディのザ・マッカランには、カカオ感の強いビターチョコレートが合う!

今回合わせたショコラは、パスカルカフェの“ムース・オー・フー”。カカオ豆の産地にもこだわり、華やかでしっかりとした味わいのあるエクアドル・ビーンズを使用したショコラです。一見すると生チョコムースのようですが、焼いてあるタイプのもので完成度は高いです。

こちらは、ビターなチョコレートでマッカランの甘みを引き立たせる組み合わせ。

ムースといえど甘すぎず、カカオ 70% のカカオ感を存分に楽しめるこのショコラは、フルボディのマッカランに負けてはいません。これもストレートで飲まないとチョコに負けちゃう。。。ストレートは苦手という方は、ウイスキーを口に含んだ後に氷水を軽く飲むという手もアリです。

マッカランとのマリアージュのキーワードは「ドライフルーツ・力強い熟成感」。ストロベリーやラズベリーのベリー系チョコや、イチジクやプルーンをコーティングしたタイプのチョコも合うそうです。

こちらは似たもの同士の組み合わせですね。

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ちょっと試してみてよとコメントがあり、ムースの上にマッカランを数滴垂らしてみました。「これ、ヤバイくらい美味しいです!」。


グレンフィディック 12 年×ホワイトチョコのロッシュ

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大麦からつくられているのに柑橘系フルーツのような味わいのグレンフィディックには、ホワイトベースのショコラが合う!

このホワイトチョコは手づくり品で、簡単レシピ&簡単クッキングはこちらよりご覧になれます。オレンジピールや隠し味にジンジャーを入れるのが美味くつくるコツのようです。

ロッシュとはゴツゴツした岩の意味ですが、混ぜ合わせた材料を平たく伸ばして、(画像のように)ナイフで細長くカットしてもOKだそうです。

つくりかたはこちらに掲載してあります(サントリーサイト)。

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グレンフィディックは同系の柑橘系との相性がとてもよく、オンザロックにレモンのスライスを入れるとフルーツ感をより引き立たせてくれるそうです。たしかに、より爽やかな印象になりました。

グレンフィディックとのマリアージュのキーワードは「柑橘系フルーティ・軽やかな味わい」。かんたんマリアージュは、柑橘系グミや柑橘系ピールがオススメだそうです。


白州 10 年×グランフィール“バニラのマカロン”

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白ワインのようなライトボディの白州には、バニラのマカロンが合う!(ただし、ハイボールや水割りに限定されます)。

このマカロンの中に入っているショコラは、チョコレートに生クリームを加えたガナッシュであり、食感・質感とも軽いもの。なので合わせるウイスキーがストレートだとバランスがくずれてしまうそう。

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そんなわけで、白州は山崎プレミアムソーダで割って、ハイボールでいただきました。

白州は、バニラ系のほのかな甘みや青りんごのような香りがあり、それでまた軽めのスモーキーさもあって、ウイスキーがあまり得意じゃない人でも意外と飲めてしまうんですよね。

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うん、やっぱり白州のハイボールは美味いねぇ。。。

白州とのマリアージュのキーワードは「爽快な若葉香・ほのかなバニラの甘み」。抹茶系チョコやホワイト系チョコとの組み合わせがオススメみたいです。


まとめ

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シングルモルトウイスキーとこだわりショコラのマリアージュは、会場に来るまではちょっと抵抗があったのですが、 セミナーを通じて意外とすんなりと受け入ることができました。

甘い香りのする山崎やマッカランとスイーツの組み合わせは、ある程度想像は出来てたものの、ボウモア×コーヒーチョコの組み合わせは圧巻で、万人にはオススメしませんがハマってしまう方もいるのではないかと思います。

グレンフィディックや白州のようにフルーティなお酒には、軽めのスイーツが合うようで、これから入門するとマリアージュの楽しみが広がるような気がします。

まずは、ウイスキーの個性をよく知ることから始まり、それに合いそうなスイーツを探しだすこと、そしてマリアージュして奥行きのある味わいを堪能する。自分の好きなスイーツがあれば、ウイスキーを逆指名しても OK だと思います。ホント大人のお酒の楽しみ方ですね。

ショコラは、カカオに注目して産地別のシングルビーンズにこだわったり、ショコラティエやブランドにこだわる、自分好みのチョコを手作りしたりと、楽しみ方にはキリがなさそうです。

あとは、甘い食べ物とお酒をいっしょにたしなむと、お酒がどんどん進んでしまいますから、飲みすぎには十分注意ですよね(←自分に言い聞かしていますw)。


今、ウイスキーが復活の兆しをみせている。。。

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▲ オヤジの聖地、新橋にて撮影

サントリーさんのお話では、今までのウイスキーのイメージはクセ(個性が強い)があって飲みづらいとか、年配男性など特定のユーザー層に支持されていたため、ウイスキーの売上げは年々下降の傾向だったようですが、最近はハイボール(ウイスキーのソーダ割り)の流行や、お洒落な居酒屋やバーで飲む機会も増えて、ウイスキーの美味さを新発見された方も多いようです。

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「角ハイボール酒場」の看板を見ると、なぜか元気になりますね。

「角ハイボール」取扱店は、 6 万店を突破!
サントリー角瓶の出荷量は、前年比 30% 増加!
25 年間下がり続けていた国内ウイスキー出荷量は前年比 10% 増加!

このウイスキーブームは、サントリー竹内さんたちの情熱ですね。

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自宅で手軽にハイボールを楽しむには、サントリー「角ハイボール(缶)」がオススメ!

角瓶の亀甲ボトルをイメージした缶のデザインも◎です。


St. Valentin.

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ロッテとサントリーのコラボ商品も登場しています。

チョコとウイスキーの相性は、あなたと彼氏君みたいに・・・

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もちろん市販のチョコをベースに“手づくりチョコ”とかも OK です。。。

▼ 今日から作れるオリジナルショコラ簡単レシピ(サントリー公式サイト)
 http://www.suntory.co.jp/whisky/malt/chocola/recipe/


最後に、セミナーを開催してくださったサントリーさん、サントリースピリッツ事業部の竹内さん(私がピュアモルツ党なので仲違いになりましたがっ・・・室井さんに洗脳されましたよw)、Potluck International の平田さん(ショコラ講座の講師)、モノポータルの和田さん、そして参加されたブロガーのみなさん、楽しいイベントをどうもありがとう御座いましたconfident

▼ モルト&ショコラのマリアージュ(サントリー公式サイト)
 http://www.suntory.co.jp/whisky/malt/chocola/

▼ バレンタイン プレゼント 特集(サントリーおためしクラブ)
 http://item.rakuten.co.jp/suntory-club/c/0000000137/

▼ サントリーシングルモルトウイスキーチョコレート(ロッテ公式サイト)
 http://www.lotte.co.jp/products/brand/whisky/

▼ こだわりモルト&ショコラのお店(BAR-NAVI)
 http://bar-navi.suntory.co.jp/find/s_search/sp__11BASGG0907A/temp__chocola

▼ Splitz’Aoyama(BAR-NAVI)
 http://bar-navi.suntory.co.jp/shop/0X00116687/

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最後の最後に・・・ウイスキーとショコラのマリアージュ、楽しく美味しいお酒を飲みましょうねhappy01

個人的には、ウイスキーの牛乳割り「カウボーイ」もチョコにあうと思いますよ~

※ この記事は、レビューポータル「MONO-PORTAL」にトラックバックしています。

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