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2009/07/25

HP Mini 110 白磁(はくじ) “uzu”

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キュートなホワイトボディがアピールポイントの、

  『HP Mini 110 白磁 “uzu”』

白磁とは白い磁器の色のこと、真っ白なお皿のような清潔感のある白色とあの光沢・質感ですね。

■ モデルカラー

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自宅では場所をとらずに使え、外出先では機動性があるネットブック。

液晶ディスプレイの解像度は 1024×576 ピクセルだから、ハイビジョンと同じ縦横比(アスペクト比)のワイドカラー液晶を採用。一般のパソコン用ディスプレイ環境では、1024×768 ピクセルのスクエア型を使用している率がまだ高いから、これを上か下に192ピクセルだけカットした解像度だと思うと、ソコソコは使えるという気分になりますよね。

インターネットに接続して、ホームページを閲覧したりブログを更新するなんて利用が一番適しているんだろうけど、ワードやエクセルなどのアプリも動くし、ダウンロードした音楽や動画をHDDに保存して外出先で楽しんだりと、携帯電話よりも機能が豊富で持ち運びが容易なところがイイです。

また、ワンセグチューナーを(別途購入して)セットすれば、ポータブルテレビに即変身!なんて使い方も出来てしまいます。

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“uzu”模様はアクセント、コンパクトでオシャレなデザイン!

実は、打ちやすいキーボードも『売り』だったりします。カタカタと実機を叩けば納得、実用性のあるキーボードだと思います。

あと、ファンクションキーも小さいながら省略されていないです。キーボードから文字を入力するときに[F7]~[F10]キーは結構使うし、[F5]キーはブラウザのリロードでたまに使いたくなります。また、[F1]キーは Windows ヘルプのショートカット・キーですしね。

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エイジやジェンダーを問わずに使えるホワイト(白磁)が、いちばん安心できるカラーなのかな。

女性向けモデル HP Mini 1000 Vivienne Tam Edition を購入した半数以上の方は、30代の女性(30代前半31%、30代後半21%:日本HP調べ)だから、この『HP Mini 110』の白磁淡紅藤モデルも、イマドキのモテ系ワーキングウーマンの方は、おさえておきたいミニノートPCです!

この商品の詳細は、日本HPさんのホームページよりご覧いただけます。

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※この記事は、日本HPさんが開催した内覧会に参加した時のレポートです。

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2009/07/21

HP Mini 110 淡紅藤(うすべにふじ) “canna”

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HP Mini 1000 Vivienne Tam Edition に続く、ミニノートPCの本命はコレッ!!

 MAKE MINE AN HP MINI
HP Mini 110 淡紅藤
“canna”

■ モデルカラー

※「HP Mini 110」と「HP Mini 1000」は併売されています(2009年7月現在)

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デザイナース フェミニン Mini ノートPCの

 『HP Mini 110 淡紅藤 “canna”』

以前の日本マーケットでは、日本HPパソコンの8~9割は男性からの支持を受けてたんだけど、Vivienne Tam Edition がとても女性に好評だったから、HP Mini 110 でも可愛らしい女性向けのモデルを作っちゃったワケね。

モデルのイメージカラーは、和色の淡紅藤

淡いピンクのカラーで、高貴な大人しいピンク色です!

パール(真珠)のなかでも、ほんのりとピンクがのっている色、あれを少しだけ強調しているカラーだと思うとイメージがわきやすいのかな。。。

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ピンク色の花柄模様のデザインは“canna(かんな)”です。

カンナの花の開花期間は非常に長く、カンナ族カンナ科に属する一系統しかない植物の“カンナ”。

どうやら自立する女性を象徴して“カンナ”の花が選ばれたようです。

このデザインは、HPのデザインチームがUSのヒューストンにあり、その中のアジア人の女性がデザインしました。

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キーボードもパームレストもピンク・ピンク。

キーボードの大きさは、デスクトップのフルサイズよりちょっと小ぶりだから、女性にはフィットしやすいかも。

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でっぷりとした、別売の長時間駆動バッテリ(二次電池)をガシャっとセットした『HP Mini 110』。

外出先など、スタミナ切れの心配がある場所では、これがあると安心します!

やや重くなるので、体力に自信がある方はどうぞ。。。

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多くの女性にPCをオシャレに使って欲しい、多くの女性にファッションを通じて個性を表現して欲しい。

そんな愛らしい、可愛らしいミニノートPCです。


男性の方は彼女にプレゼントして、レクチャーしてPCのスキルをみせて・・・ポイントを上げてくださいね!!

この商品の詳細は、日本HPさんのホームページよりご覧いただけます。

つづく

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▲ 八重桜

※フォントカラーは淡紅藤(#e6cde3)を使用しています。
※この記事は、日本HPさんが開催した内覧会に参加した時のレポートです。

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2009/07/20

HP Mini 110 漆黒(しっこく) “uzu”

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日本HPより 『HP Mini 110』 新登場!

同社のミニノートPC、HP Mini 1000 の良いところは継承し、ブラッシュアップされた新デザインとハードウェア、和をイメージした新色を追加して登場です。

カラーは3色がラインナップ。記事のほうは3回にわたって、このモデルをレビューします。

■ モデルカラー

※「HP Mini 110」と「HP Mini 1000」は併売されています(2009年7月現在)

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▲ HP Mini 110 漆黒(しっこく)

ブラックのボディカラーと ZEN-design“ uzu ” をあしらったデザインは、HP Mini 1000(スタンダードエディション)ではお馴染み。

「漆黒」とは和の色表現で、黒よりも黒く感じる深みのある黒色のことで、カタカナ英語だとジェットブラックになります。

漆(うるし)は英語で“japan”ですから、漆黒のことを“Japan-Black”と表現しても良いのではと思いました。

ちなみにHPの英語資料を見ると、このカラーは“Black”と記載されているだけです。

「光沢ありの黒」と表現するよりも「漆黒」のほうが聞こえもイメージも良いですし、こういった日本HPさんの粋な表現は気に入っています。

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天板部には渦紋のデザイン、ZEN-design“ uzu (渦)”。

ZEN-design“ uzu ”について、日本HPさんの表現を拝借すると・・・

閉じ込められた多くのエネルギーが、行き場を求めて回転し、ぶつかりあっている様をモチーフにした、渦紋のデザインが天板を美しく彩り、持つ喜びを感じさせてくれます。

↑ バックグラウンドは漆黒(#0d0015)、フォントカラーは白(#ffffff)

オリエンタルな雰囲気が漂うデザインパターンですね。

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天板は塗装ではなく、インプリント技術(成型過程でデザインパターンをボディ素材の内部に転写する)が投入されています。

上の写真は、インプリント用のフィルム(実物)を撮影したもので、ロールに巻かれたフィルムが金型の中に順送され、プレスされて樹脂に転写されるそうです。

精緻なデザインパターンは、京都にある会社の技術によって実現されています。スゴイ!

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▲ HP Mini 110 SSDモデルよりキャプチャしたデバイスマネージャの画面

同社の HP Mini 1000 と比較すると、システムアーキテクチャ的には大きな変更は無いものの、ストレージのインターフェイスが「1.8” パラレルATA」規格から「2.5” シリアルATA」規格に変更され、高速な転送速度を実現していています。

また、SSDモデルについて容量の変更は無いですが、より高速なSSDが採用されているそうです。

SSD Speed
Read 84.90 MB/s
Write 49.38 MB/s
RandomRead512K 80.13 MB/s
RandomWrite512K 27.20 MB/s
RandomRead 64K 55.86 MB/s
RandomWrite 64K 13.40 MB/s

SSDモデルをベンチマークした結果ですが、転送速度をみると大幅にパフォーマンスアップされているのがわかります(約245%高速)。HDDモデルも同様に高速転送になっているそうです(約193%高速)。

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CrystalMark 2004R3 [0.9.124.404]にて、実機(SSDモデル)を一発ベンチした結果です。

グラフィックス関連が弱いのは仕方の無いところ、ネットブックに多くを求めてはいけないです。。。

システムの構成については、長々と書くよりも、、、
実機より抜いてきたコチラ(←マニア向けです)をご覧ください。


■ 仕 様

販売
チャンネル
オリジナルモデル
(量販店モデル)
HP DirectPlusモデル
カラー 漆黒 ・ 白磁淡紅藤 漆黒
O S Windows XP Home Service Pack 3
オフィス なし あり(2年) なし  あり(2年)
CPU Intel Atom N280 1.66GHz
ディスプレイ 10.1” ワイドカラー液晶パネル(1024×576)
※ノングレアタイプ
メモリ 1GB
ストレージ HDD 160GB SSD 32GB
無線LAN IEEE802.11b/g、WiFi準拠
キーボード キーピッチ : 約17.5×17.5mm
(一部キーピッチ狭いところあり)
キーストローク : 約2.0mm
外部
ディスプレイ
最大 1600×1200 / 最大 1,677万色
サイズ 263×173×28-33mm
(ゴム足含まず)
質 量 約 1.15kg 約 1.06kg
バッテリ
駆動時間
約 3.5 時間 約 3.7 時間
標準3セルバッテリ使用時
その他 3×USB2.0、5-in-1メディアスロット、RJ-45 等

仕様を見ると、HP Mini 110 ではVGAポートがサポートされています。

CPUは Intel Atom 1.66GHz が搭載され、若干高速になっている模様。

あと、SSD搭載モデルは HP Direct 限定で、カラーは「漆黒」しか選べないようです。

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この商品の詳細は、日本HPさんのホームページよりご覧ください。

つづく

※この記事は、日本HPさんが開催した内覧会に参加した時のレポートです。

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2009/07/18

日本が誇る技術、スーパー繊維について

東京・池袋にあるトヨタのショールーム、「アムラックス東京」の1Fに展示してあるF1マシンを見学してきました。

ボディーのペイントだけ見ると、どうやら「TF108」マシンなのですが、空力パーツは2008年シーズンのものと異なるので、モデル名の特定はできません(プロトタイプかもしれません)。ちなみに今シーズン(2009年)のモデルは「TF109」です。

トヨタのF1は、昨年末あたりからパーツ製作のオファーが入っていて、もしかすると自分が手掛けた部品を搭載したマシンが、世界中のサーキットを走り回っているなんて夢も見ていたのですが、今年の2月あたりで話がポシャってしまいました(数グラム単位のパーツの軽量化よりも、コスト性を重視したみたいです)。

まぁ、今考えてみれば、パーツが壊れるごとに新規に部品を製作して、それも超・超短納期・・・徹夜も覚悟しなければならない仕事だったので、逆に話が流れてくれて良かった気がします(笑

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話がアッチャ・コッチャになってしまいましたが、今回はF1マシンを題材に「スーパー繊維」と呼ばれる化学繊維について書いてみようと思います(F1については、また別の機会に・・・)。

みなさんご存知のように、F1カーはモノコックからカウル、サスペンション、ウィングに至るまで、「CFRP」という複合素材が使われています。

CFRPは、炭素繊維(Carbon Fiber)で強化(Reinforced)したプラスチック(Plastics)という意味で、「炭素繊維強化プラスチック」、または、「炭素繊維強化樹脂」とも呼ばれています。

「CFRP」に使われている炭素繊維についてもう少し書くと、比重が1.8g/cm2前後と炭素鋼の7.9g/cm2に比べて約1/4、アルミ合金の2.7~2.8g/cm2よりも軽く、強度および弾性率に優れ、疲労が少ない、錆びない、化学的にも熱的に安定といった優れた特性を有しています。一本わずか5~10μmの極細繊維なのですが、従来の金属材料を置き換わる軽量化素材として本命視されています。

また、こうした複合素材において、強化される側の部材をマトリックス(母材)と呼び、一般的な「CFRP」のマトリックスはエポキシ樹脂が主流で使われています。

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F1のコックピットは、クラッシュ時にドライバーを保護するため、防弾チョッキにも採用されているPBO繊維炭素繊維からなる複合素材の使用がレギュレーションで義務付けられています。

PBO繊維は日本が誇るスーパー繊維のひとつで、有機系繊維のなかで世界最強と呼ばれ、このページ(←リンク先参照)の[用途紹介]のように各分野において(優れた特性を活かし)広く利用されています。

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ブレーキシステムのローターとパッドには、「C/Cコンポジット」と呼ばれる素材が使用されています。

「C/Cコンポジット」は炭素繊維炭素(カーボン)の複合素材で、とても軽量で高温(1000℃以上)に強く、熱衝撃にも耐えるといった特性があります。だからブレーキにも使われているんですね。

俗に「CFRP」のことを「カーボン」と呼んでいることが多いので、ちょっと話がややこしいのですが、「C/Cコンポジット」のマトリックスには黒鉛(別名グラファイト:炭素の原子が横方向に結合している、炭素の同素体)を使用しています。

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塗装していないリアを見ると、炭素繊維クロス材(織物)を使用した「CFRP」が使われているのがよくわかりますね。炭素繊維の製品はこのクロス材が有名ですが、実はそれだけでは無いんですよね。炭素繊維は原糸だから、糸にしたヤーン、細かく切ったミルド・チョップド、マット状にしたフェルトなどなど、炭素繊維製品は多種多様あります。

スーパー繊維には今回紹介した炭素繊維・PBO繊維の他に、パラ系アラミド繊維・超高分子量ポリエチレン繊維・ポリアリレート繊維などがあり、日本の化学繊維の技術はまだまだスゴイです!!


以下は、撮影してきたF1マシンの画像を少しだけ掲載してみます。
(画像をクリックして拡大表示できます)

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トヨタさん、初優勝をめざして頑張ってください!応援しています!!

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2009/07/12

富士通 FMV-BIBLO LOOX U/C50N「2009年夏モデル」

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▲ 富士通 FMV-BIBLO LOOX U/C50N

超小型・軽量のウルトラモバイルPC、FMV-BIBLO LOOX Uシリーズです。

このUシリーズは、WEB MARTの場合だと(クーポン適用で)6万円台半ばから購入できるようで、初代モデルと比較するとかなり価格のハードルが低くなっているように感じます。

■ 基本スペック(LOOX U/C50N)

  • ディスプレイ : 5.6型タッチパネル式ワイド液晶(1280×800ドット)
  • CPU : インテル Atom プロセッサ[Z520(1.33GHz)/Z530(1.60GHz)/Z550(2GHz)]
  • メモリ : 1GB
  • HDD : 60GB/120GB
  • 外形寸法 : 171×135×26.5~33.0mm
  • 本体重量 : 約565g
  • 標準バッテリ駆動時間 : 約5.0時間
  • OS : Windows XP Home (SP3)

※LOOX Uのコンパクトさは、こちらより原寸大で確認できます。
http://www.fmworld.net/fmv/more/looxu_2/index.html?fmwfrom=lu_series_special

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コンパクトなキーボードは、キーピッチ15mm・キーストローク1.3mmです。

ボディを両手で持ち親指タイプは試していませんが、ノートPCのよう平らな場所に置いてタイプした場合、自分は使える!キーボードであると思います(※量販店で1時間以上、触り倒しています)。

ただ慣れが必要なのは確かなようで、キーの配列もキーストロークも最初からこういう商品なんだと理解して使用する分には、問題ないと思います。

[Fn]キーと組み合わせて使うような特殊なキータイプの場合、慣れないうちはキーを捜して思考が止まってしまうことがあるかもしれませんが、時間が解決してくれることでしょう。

肩をすぼめて、コチョコチョ・カチカチッ!っとタイプするのって、何故だか楽しいですよね~

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質感をご確認ください!(綺麗な写真ではありませんが・・・)

キートップは、隣り合うキーを同時押ししないよう独特な形状にしていると、富士通の社員の方より説明がありました。

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カラフルなインジケーターランプ。

一番印象に残っているのが、このランプ(カッチョエーなぁ)!

左から、バッテリー充電ランプ・バッテリ残量ランプ・ディスクアクセスランプ・電源ランプです。

この類のガジェットはランプの使い方次第で、ユーザーに欲しい!買いたい!っと気持ちをグラつくかせるから不思議です。

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前面中央部にある、別売の「変換ケーブル(LAN/CRT)」を接続するコネクタです。

使い勝手を考えると、あまりよろしくない位置にあるようですが、別売にしているところから、このポートを必要とするユーザーが少ないのかもしれません。

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本体下面です。手で持って操作することもあるので、吸気孔と排気孔の位置を確認します。

まず、スリット状に開いている穴(3ヶ所)が吸気孔で、排気口はバッテリ下にボッコリ開いている四角い穴がそれです。

普通のノートPCだとあまりチェックしない事項ですが、この手のタイプのノートPCでは意識しておきたいところです。

あと、ゴム足がおもしろい形状をしてますね。

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左 : UNITED ARROWS Special Model(WEB MART 限定色)
右 : UNITED ARROWS コラボ携帯

WEB限定のUNITED ARROWS Special Modelです。カーボン調の塗装がキマッテいます。

上の画像では確認しづらいですが、実機に近づいてよーくみると、浅く凸凹になっている模様が確認できます。

価格はうんと高くなりますが、本物のクロスのドライカーボン(CFRP)で作れば、もっとカッコ良くなると思いますよ>富士通さん。

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世界初の「グリーン電力証書」システムに対応した、アースシルバー・モデル

カーボンオフセットとか、企業のCSR活動をアピールするのに有効なのかな?まだ、詳しい仕組みを良く理解できていません。


そーいえば、このウルトラモバイルPCって、タブレットスタイルでも使えるんですよね!

富士通FMV-BIBLO LOOX Uシリーズの詳細は、こちらからご覧いただけます。

富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART
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2009/07/11

富士通 FMV-DESKPOWER F/D90N「2009年夏モデル」

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▲ 富士通 FMV-DESKPOWER F/D90N

FMV-DESKPOWER Fシリーズは液晶一体型。地上デジタル放送とBlu-ray Discが楽しめる、スタイリッシュなデスクトップPC(2008年グッドデザイン賞受賞)です。

ご覧のように、キーボードもマウスもワイヤレスですから、スッキリとしたデスクトップ環境が実現できてしまいます。インターネットやネットワーク利用も無線LANを内蔵なので、こちらもワイヤレスですね(有線LANも使えます)。

また、スレレオスピーカーは本体に内蔵されています。

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リアのデザインもシンプル&フラットで好感が持てます。

スタンドは、スウィーベル:左80度・右80度、チルト角:後15度、ハイト:下20mmだそうです。また、フットプレートはステンレス製で、高級感たっぷりでしたよ!

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スロットインタイプの Blu-ray Disc ドライブ(スーパーマルチドライブ機能対応)を本体に内蔵しています。


清楚なスノーホワイトで統一したカラー、ワイヤレス環境でレイアウトは自由、部屋の雰囲気と調和するデザイン・・・

インテリアの一員として、飾ってもおきたいモデルですね♪

富士通FMV-DESKPOWER Fシリーズの詳細は、こちらからご覧いただけます。

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富士通 FMV-BIBLO S/D55N「2009年夏モデル」

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▲ 富士通 FMV-BIBLO S/D55N オーシャンブラック

14.1型ワイド液晶搭載のFMV-BIBLO Sシリーズは、女性を意識したキュートなカラー(ミルキーホワイト・ピンクパープル)がラインナップされ、デザイン性を追及したコンパクトノートPCです。

ただ、シックで高級感のあるブラックモデルがWEB MART限定で入手が可能で、このカラーリングなら男女を問わず使えそうです。

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サクサク打てるキーボード。

キーピッチは約19mmですので、デスクトップ用のキーボードとほぼ同じピッチを採用しています。

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カドに丸みをおびたラウンドフォルムは、優しい印象を持ちます。

タッチパッド・ボタンは、どのカラーモデルもパームレストと同じ色で、落ち着いて見えますね。

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左側面の中央部に、HDMIのポートがあるのが分かりますか?

HDMIケーブルで大画面テレビにつなげば、家族みんなで映像を楽しめそうです!

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右側面には、DC-IN、LAN、USBの端子があって・・・

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~その左側には、光学ドライブが内蔵されています。

このドライブ、カタログモデルではスーパーマルチドライブしか用意されていないのですが、WEB MARTカスタムモデルではBlu-ray Discドライブも用意され、2つのドライブから選択可能になっています。

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FMV-BIBLO Sシリーズの天板は、インモールド塗装が施されてあり普通の塗装モデルと異なった光沢感がありますね。

また、カタログを見て気づいたのですが、容量の大きいLi-ionバッテリーが標準内蔵され、約4時間のバッテリー駆動時間を実現しています。


富士通FMV-BIBLO Sシリーズの詳細は、こちらよりご覧いただけます。

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富士通 FMV-BIBLO NFシリーズ「2009年WEB限定夏モデル」

使いやすさを追求したスタンダードノートパソコン、富士通 FMV-BIBLO NFシリーズは、これからパソコンを始めたいと思っている方に特にオススメしたいモデルです。

FMVカスタムメイドモデルでは、ノングレア(光沢無し)液晶が選択可能ですから、ビジネスシーンでも省スペースでパソコンを使いたい場合に向いています。

特筆すべきは、何重にも塗装しているボディカラーがとても綺麗で美しいです。この光沢のあるカラーは、女性ユーザーの方からの支持がとても高いと、富士通社員の方が説明してくれました。


■ FMV-BIBLO NF/D50N

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富士通 WEB MART 限定カラーの「クリムゾン」。

LOOX R シリーズで好評だった人気カラーが、'09夏モデルではFMV-BIBLO NFシリーズ(D50N/D40N)にも用意されました。

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落ち着いていて、深みのある上質なカラーリングだと思います。

それでいて、透明感や艶やかさもあります。

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光沢のある美しい「グロッシーキーボード」。

タイプしていると指が滑ってしまいそうな印象のキーボードですが、インテリア性の高さで女性からの人気が高いそうです。

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タッチパッドの縁と操作ボタンもキラキラ☆

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ノートPCとしての実用性にくわえ、部屋のインテリアとして飾っておきたいモデルですね。

いつまでも綺麗な美しい状態を保っていたいです。


■ 富士通 FMV-BIBLO NF/D70N

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和をモチーフにしたWEB限定オリジナルデサインの“暁(あかつき)”。

この他に標準カラーの、アーバンホワイト・プルシャンブルー・ルビーレッド・エボニーブラックの4色も用意されています。

FMV-BIBLO NF/D70は、富士通ノートPCの一番標準的なモデルですよね。必要最小限に搭載ソフトウェアを絞った「スリムソフトウェアセット」も選べるそうです 。


■ 富士通 FMV-BIBLO NF/D40(参考掲載)

FMV-BIBLO NF/D40 の「ルビーレッド」カラーです(このモデルのルビーレッドは、どこかの通販の限定カラーらしい)。

NFシリーズ(N70N)には、カタログモデルでこのカラーが用意されていますから、ご参考までにご覧ください

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めっちゃ綺麗でしょ♪

(機会があれば、是非実機を見てください!)

FMV-BIBLO NF/D70N の“暁(あかつき)”も綺麗ですが、鮮やかな“ルビーレッド”もオススメしたいです。


富士通 FMV-BIBLO NFシリーズの詳細は、こちらよりご覧ください。

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富士通 FMV-DESKPOWER LX/D90「2009年夏モデル」

フルHDコンテンツ観賞に適した23型カラーワイド液晶を採用、2基のデジタルハイビジョン・テレビチューナーや Blu-ray Disc マルチドライブなどを搭載しAV機能をとことん追求した、一体型ハイエンドデスクトップPC(FMV-DESKPOWER LX/D90N)です。

先日、富士通の汐留本社にて体験&社員の方よりこの商品の説明を伺ってしてきました。

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富士通 FMV-DESKPOWER LX/D90N

液晶パネルは、スーパーファインVX液晶を搭載し最大解像度は1920×1080ですから、地上波デジタル放送など1080iのデジタルコンテンツを再現するには最適のアスペクト比(16:9)で、フルHD映像をあますところなく楽しめる性能を備えています。大画面モニターになると、視野角(見る角度)による色度変化が表れやすいのですが、実用レベルでは十分という印象を受けました。

AV機能を強化しているのがこのモデルの特徴で、地上・BS・110度CSデジタルに対応したデジタルハイビジョン・テレビチューナーを2基搭載しています。テレビのリアル視聴を楽しむのはもちろんのこと、充実した録画機能で2番組を同時にダブル録画(どの組み合わせでもOK)に対応しています。また、新開発のLSI「Dixel HDエンジン」で、デジタル・ハイビジョン放送の長時間録画(H.264)にも対応し、1TBのHDDなら最長約233時間の録画を実現しています(長時間録画モードでのダブル録画は不可らしい)。

画面の左右にはステレオスピーカーが内蔵され、小型スピーカーで高音質を実現する「MaxxAudio」が搭載されていることから、リアルで迫力あるサウンドが期待できます!

また、Blu-ray Disc スーパーマルチドライブを搭載。このドライブは記録と再生が可能ですから、録画した番組をハイビジョン画質のまま保存して、録画ライブラリを管理しても良いですね。高画質な市販BDタイトルをデスクトップで楽しんでもOKです。

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ワイヤレス・キーボードを採用していますから、煩わしい配線が無いのが良いです。

稼働範囲は最大10m(約3m以内を推奨)、角度:左右約45度なので、ディスプレイからちょっと離れて操作する場合にも便利そうです。

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キーボードは本体下に収納できますから、例えばテレビの視聴などパソコン以外の操作する場合は、机の上をスッキリと有効に利用できます。

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リモコンも標準で添付されています。

普通のテレビリモコンには無い、Media Center ボタンは「Windows Media Center」を起動をするもの。パソコンのマルチメディアをイージーにリモコンで操作したい人向きですね。

FMVがお勧めするコンテンツをまとめた便利なソフト「おすすめコンテンツメニュー」は、 リモコンの「おすすめ」ボタンからも起動でき、一覧で表示されたコンテンツから選択するだけの簡単操作で楽しむことができるそうです。

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一体型パソコンの特徴である配線の少なさが魅力です!

このモデルシリーズの売れ行きは好調だそうで、パソコンのハードのことをあまり知らなくても時代先端のスゴイことを体験できてしまいます。

電源ケーブルとテレビアンテナを接続すれば(リモコン類の電池やB-CASカードのセット、PC設定も多少必要)、とりあえずテレビの視聴もパソコンの操作も始められますから、一般ウケするのもうなずけます。


一台のパソコンにぎっしりと機能を詰め込んだこの商品、機能が多すぎて簡単には説明できません。詳細については、FMV-DESKPOWERのページよりアクセスしてご確認ください。

※WEB MART限定のカスタムメイドモデル(LX/D90N)なら、利用目的に合わせて、約500GB、約750GB、約1TBのハードディスクを選択できます。

富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART
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2009/07/07

富士通 FMV-BIBLO LOOX M/D15「2009年夏モデル」

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富士通 FMV-BIBLO LOOX M/D15

2009年6月下旬より発売された、富士通FMVの最新ネットブック(LOOX M シリーズ)です。

カラーバリエーションは、今回のモデルより新色の「ライトラベンダー」が加わり、全4色のナインナップになっています(上の画像は、左よりミルクホワイト、ライトラベンダー、ルビーレッドです。シャイニーブラックは何処かにお出掛けでしたw)。

それで、マイナーチェンジで何が進化したかというと、ズバリ基本性能の強化です。

  ≪≪ 強化ポイント ≫≫

  • インテル Atom プロセッサー N280(1.66GHz)を搭載
  • 10.1型ワイド液晶の解像度UP(1024×576 ⇒ 1024×600)
  • 「Office Personal 2007 2年間ライセンス版」をプリインストールした上位モデルがラインナップ(店頭:ミルクホワイト・ルビーレッド、WEB MART:全色)
  • 「Office Personal 2007(SP1)通常版」をプリインストールした、上位モデルがラインナップ(WEB限定オプション、ルビーレッド・シャイニーブラックのみ)
  • バッテリー駆動時間が若干延びた(約2.6時間 ⇒ 約2.7時間/標準バッテリー時)

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キーボードの配列は、A4サイズのノートパソコンとほぼ同じ。
(84キー・JIS配列準拠)

キーボードのピッチは約17.2mm、キーストローク 約1.5mmですので、慣れてしまえばそう問題ないでしょう。

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左側面の端子は、ACアダプターのコネクタ、外部ディスプレイ端子(最大1280×1024ドット 1677万色までサポート)、USBコネクターです。

左上に通風孔も見えますね。

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右側面の端子は、LANコネクタ、USBコネクタ(×2)、マイク・ラインイン兼用端子、ヘッドホン・ラインアウト兼用端子、メモリースロットです。

メモリースロットは、SDメモリーカード/メモリースティックに対応しています。

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ネットブックですから、以下の無線通信に対応しています。

・ 無線LAN(IEEE 802.11b準拠、IEEE 802.11g準拠)
・ Bluetooth(Ver.2.1+EDR準拠)

その他の特徴は、全14種の本格的な電子辞書がプレインストールされているそうです。


ネットブックは各社より発売されていて、性能だけを見ると横並びの感がしますね。

確か今年の2月にテレビ放映されたNHK「クローズアップ現代」で、海外から押し寄せる低価格パソコンに日本企業がどう立ち向かうのか・・・という、興味深い特集を見たことがあります。

番組内で富士通さんも登場していて、一部のシーンでは価格をどう抑えるのか? 低価格をどうすれば実現できるのか? マーケティングとエンジニアの方がバチしてましたね~

マーケティング(統括部長)の方は、良心や品質に多少目をつぶっても、部品点数を減らしてでも、低価格を実現したい。
エンジニアの方は、技術者のプライドがあるので品質は絶対に落としたくない、10年間以上使える仕様にしたい・・・などなど、その当時はまだ答えが見つかっていない模様でした。

あと、工場組み立てで作業を1秒短縮すれば、1台あたり1円のコストを削減できる試算らしいです。涙ぐましい努力ですよね~本当に製造業のコスト削減はツライです。


それで先日、富士通の本社に行ったとき、その答えらしきことを聞いてきました。

「このネットブックは、海外で生産しているそうです。」

まぁ、低価格ネットブックはどこのメーカーにも共通して言えますが、使い捨て感覚で使うのがベターだと思いますよ!あとは、どこまでサポートが確りしているかでしょう。


ちなみに、現在(2009年7月)の「Office 非搭載モデル」の通常価格は59,800円(税込)です。

富士通 FMV-BIBLO LOOX M シリーズの詳細は、こちらよりご覧いただけます。

富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART
富士通 WEB MART

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