「日本ビクター EX-AR3 ウッドコーンオーディオシステムの魅力」 Vol.2

日本ビクターのオーディオ機器開発に連携している“ビクタースタジオ”の存在があります。
機器開発時の音の基準は、ビクタースタジオで録音したマスターテープですので、これ以上の音源は無いに等しいです。
つまり、最高のクォリティを持つ音源(マスターテープ)にて、音決めが行われていること!
ソフト制作ではアーティストが宿した思いを忠実に記録し、ハード制作ではマスターテープの音質感までを伝えるオンリーワン商品の開発。
音の基準にブレがなく、ソフトとハードの技術・設備を連携し、技術を進歩することにより新たな感動を創造している。
これはソフトウェアとハードウェアの両方を持つ、ビクターさんだから可能になっています。

▲ 画像は試聴用に用意されたものを撮影しました。
実はこのウッドコーンスピーカー、録音スタジオにて使用されています。
音質・バランスなど最終確認のモニタースピーカーとして実際に活躍!
妥協を許さない、本当に気に入った機材しか使用しないのがスタジオの現場ですので、これは“本物”だと言わざるを得ませんね。
次回に続きます>>
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