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2008/02/17

SONY Rolly(サウンド・エンターテイメント・プレーヤー)

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■ SONY Rolly(SEP-10BT) icon

手のひらサイズのサウンドプレーヤー。

愛らしい卵型のボディには、水平に配置されたステレオスピーカー内蔵されています。

高音質・高効率のデジタルアンプ、ネオジウムマグネット採用のソフトドームスピーカーを搭載(SONYのオーディオテクノロジーが集積されています)。


それでは、「プレイボタン」を押してみましょう。

何が始まると思いますか?

スーと2つのホイールが動き出し、音楽にあわせて”Rolly”がダンスしています!

前や後に動いて、クルクルッと回転、スピーカーを覆っているアームもカパカパと開閉。

まるで知能を持っているかのように、ときには優雅に、あるときは滑稽に、曲にあわせてモーションしています。

サイドランプも色を変え点滅したりと、Rolly なりに音楽を表現!

目で見て楽しむ音楽がとても新しく、楽しい!カワイイ!オモシロい!


再生中にはホイールを使い、音量の調節や選曲が可能。

水平に置いている状態だと、Rolly 本体を回転させれば、音量を上げる・下げるの操作。前後に Rolly を少し動かせば曲が変わり、大きく動かせばグループ(アルバムなどで曲をまとめている場合)が切り替わります。

手に持っての操作も可能で、こちらもホイールを回転させて行います。さらに、(再生中にプレイボタンを2回続けて押して)本体を上下に軽くシェイクすると、シャッフルモードに切り替わるのが SONY らしく、こういう遊び心は大好きです。


まだまだ機能はありますので、詳しくは SONY のホームページをご覧ください。ムービーも用意されていますので、見るだけでも楽しめると思います。
http://www.sony.jp/products/Consumer/rolly/index.html

また、SONY のショールーム@銀座 では実演されているので、お近くの方はちょっと立ち寄ってみるのも良いかもしれません。

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サウンドエンターテインメントプレーヤー “Rolly”(SEP-10BT) icon

複雑なスイッチや配線がなく、手のひらサイズの卵型の本体の中に水平対向型配置ステレオスピーカー、フラッシュメモリー、およびバッテリーを内蔵しているため、電源ケーブルなどに煩わされることなく、手軽に持ち運び、お好きな場所でクリアなサウンドを楽しんでいただくことができます。一度使ったらすぐに覚えられる直感的なユーザーインターフェースと音楽に合わせて踊る「モーション再生」機能も搭載。耳で聴くだけの音楽から観て楽しむ音楽を提案します。

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“Rolly”充電専用クレードル icon

AC電源を利用して“Rolly”に充電可能。バッテリー残量を気にせずに音楽を楽しめます。

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2008/02/11

美しいノートブック Apple MacBook Air

Img_080211k1 アップルは、現在でも DTP(デスク・トップ・パブリッシング)の分野で多く使用されているコンピュータメーカー。Mac はデザイナーやクリエイターの間でも、とても親しまれている。

コンピュータにあまり詳しくない方でも、アップルの iPod は知っているはずで、携帯音楽プレーヤー市場では約 5 割もの世界シェアを誇る。

また iPhone は、昨年 6 月にアメリカ合衆国、11 月にイギリス・ドイツ・フランスで発売され、現在スマートフォン市場で世界 3 位と健闘している(この市場は急速に成長しているので今後の動向が楽しみ)。


「アップルは、オシャレなデザインと使いやすい操作性で、他の商品とは一線を画するデジタル家電メーカーへと変貌を果たし、アップルブランドのイメージ作りにも成功していると思える。」


そして、今年の1月に世界で最も薄いノートブック MacBook Air が新登場した。

封筒に入るほど薄い MacBook Air の CM で、すでにご存知の方も多いと思う。

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MacBook Air をアップルストア銀座で触れてきたので、ちょっとレポートしてみよう。

まずは洗練されたデザインに目が奪われる。サイドに絞り込まれるボディシェイプはとても美しい。

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そして薄さ!フルサイズのノートブックでデザインが優秀なので 1.94cm の厚みをあまりを感じさせない。

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13.3 インチ LED バックライト付クリアワイドスクリーン TFT ディスプレイを搭載。

標準解像度は 1280×800 ピクセル。

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バックライト付きのフルサイズキーボード。

大型のトラックパッドは、二本の指でつまむ・スワイプする・テキストを回転して拡大するなど、iPod touch でおなじみの操作を実現!

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コンピュータにアレルギーのある方でも、このノートブックなら自然と馴染めることでしょう。

操作していて、とても楽しいノートブックです!

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2008/02/03

【商品レビュー】 EIZO FlexScan SX3031W-H

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EIZO SX3031W-HBK icon

29.8 型 大画面・超高解像度カラー液晶モニター(EIZO SX3031W-H icon)を体験しに、EIZO ガレリア銀座へ行ってきました。

ファーストインプレッションは、作業領域が広がることによる使いやすさ。

最大表示解像度は、驚愕の WQXGA 2,560×1.600ドットです!

スクロールせずに大量の情報を表示できますので、PC で操作するにあたってストレスをあまり感じさせません。

さらに、29.8 型という大画面でありながらドットピッチは 0.25×0.25mm ですので、繊細な表示も可能としています。

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この大画面モニター、どのようなユーザーが興味を示されているかというと、スタッフの方のお話ですと、CAD や CG、DTP などの業務をされている方、次いで個人のハイエンドユーザーとのことでした。

3 次元 CAD ユーザーの私も、この超高解像度はとても魅力に感じます!

また、オーバードライブ回路を搭載していますので、3Dモデルを回転・パン・ズームした際に、残像感の少ないクリアな表示が可能になり、目への負担を減らすことでしょう。

オーバードライブ回路は、テレビや動画再生のためだけでは無いんですね。

液晶は VA 方式のパネルを採用★

巷では IPS 方式のほうが色表現力が優れていると言われていますが、応答速度の点では VA 方式のほうが上。写真編集などで、よっぽどこだわっていない限り、動画再生能力にも優れる VA 方式を選択したほうが賢いかもしれません。

あと、画面が広くなった分、マウスポインタの移動量が増えるのは仕方ないことですね。こちらは、マウスの設定次第で少しは改善できると思われます。

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Adobe RGB カバー率 97%、NTSC 比 100% の広い色域を実現!

どのような色でも、CR (R)+G (G)+B (B) の等色方程式により、3 つの原色(赤・緑・青)の加法混色で表現ができ、これは RGB 表色系と呼ばれています。

カラーモニターの色は典型的な加法混色の色で、3 種の発光体の色を色度図上にプロットし、3 点を結ぶ三角形の範囲が再現できる色域になります。

3 種の発光体の色を決定し、三角形の面積を広くすれば再現できる色域は広くなりますが、液晶パネルの原理からくる制限もあり、表現できる色は限られています。

また、忠実な色を表現するには、赤・緑・青の発光体が所定の強さに発光しなければなりません。

上のグラフを見ると、sRGBでは再現できなかったグリーン(緑・黄味緑)からシアン(青)の色域が広くなっているのがわかりますよね。

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2 画面表示対応で Windows と Mac の同時表示も可能!画面表示方法について、ちょっと気づいた点を書きます。

まず、2系統の DVI-D デジタル入力が可能です。

[Signal 1] は最大解像度 2,560×1.600 でデュアルリンクに対応、[Signal 2] は最大解像度 1,920×1,200 で HDCP に対応しています。

また、(ビデオカードが対応していれば)Windows と Mac の 2 系統を横に並べて縦 UXGA(1,200×1,600)の表示が可能です。

1 画面 / 2 画面の切り替えは、液晶モニターの電源再投入が必要であり、Windows の仕様(起動時にディスプレイ情報を記録している)のため、解像度設定後に Windows マシンの再起動も必要です。Mac は切り替え前に環境設定にて解像度を変更するだけで OK です。

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モニターを縦回転すれば、Web デザインやホームページの開発に威力を発揮します。縦長の写真を編集するのにも最適です。


業務用途では、作業性が向上することは生産性にもつながります。個人用途でも大画面モニターがあれば、迫力ある動画再生が楽しめることでしょう。

久しぶりに夢が広がるモデルに出合えました!貯金をためても買いたい商品です★

EIZOダイレクトの公式サイトは、コチラ iconよりご覧いただけます。

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