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2007/05/20

日立GST Deskstar 7K1000

1 台で 1TB(1000GB)を実現する 3.5" 内蔵 HDD がついに登場しました。

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日立GST Deskstar 7K1000 (HDS721010KLA330)

記録方式は垂直磁気記録(PMR : Perpendicular Magnetic Recording)技術を採用し、1プラッターあたりの容量は200GB。このディスクを 5枚使用することで 1TB(テラバイト)という大容量を実現しています。

(本日のテレビ放送で知りましたが)世界中のハードディスク用アルミ基盤(ブランク円盤)はすべて栃木県で生産されているそうです。神戸製鋼所と古河電気工業の2社だけで世界シェアは実に 100 % 。

スペスィフィケーションは、インターフェイス SATA II、バッファ容量 32MB、回転数 7200 RPM、シークタイム 8.5ms (Read) 9.2ms (Write)といったところです。

また、プラッターの高密度化やヘッド性能などの向上により、高速化を実現しています。少しずつですが、確実に速くなっているのが◎。

まだ登場したばかりの HDD なので 1GB あたりの単価は割高ですが、1台で 1TB の容量はとっても魅力に思えます。

大容量 HDD は価格の変動(下落)が激しいので、最新の価格はこちらでチェックしましょう。

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Sony Style(ソニースタイル)

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2007/05/13

イースタン製 PC用電源

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(株)イースタンという日本の企業が製造した、PC 用の電源(GUP-EAST470JP)です。

フレームは、「コの字」に折り曲げた2枚の金属板を組み合わせたものですが、片方には日本製の鋼板を使用、もう片方には熱伝導率の優れるアルミ板を使用し、こちらは内部のヒートシンクにねじ止めされ放熱性を高めています。

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PC の内部側から見た画像になります。丸くパンチングされた穴から内部が見れますが、内部はスカスカでなく部品がギッシリと詰まっているのがお分かりになりますか?

それでは気になる内部を観察していきましょう。

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パーツの集積率を高めるため、構造は2階建てになっています。

プリント基板は全回路に FR-4 ガラスエポキシ基板、使用されている部品は(配線材以外は)すべて国産品が採用されていますので、グレードはかなり高く信頼のおける電源であることがパーツレベルで分かります。

特にアルミ電解コンデンサは、すべて(私の好きなメーカーである)日本ケミコン製というのが嬉しいです。

また、変換効率は実測で 79.43 %(メーカー公表値)を実現しています。たぶん、一番おいしい所の値だと思いますが、「変換効率が高いほど発熱が少ない」と言えますので、パーツの寿命に良い影響を与えるでしょう。

そのほか、Active PFC(力率改善回路)を搭載し、RoHS 指令(EU が施行した有害物質規制)にも対応していますので、環境にもやさしい電源であります。

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一階部分の基板です。(回路は追っていませんので詳しい説明はありません。ざっくりとご覧ください)

1次側のケミコンは、日本ケミコンの「KYG 100μF-450V(105℃品)」が 4 個搭載されているのでトータルで 400 μF。ケミコンとヒートシンクの距離が近すぎるのがやや気になります。

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二階部分の基板です。2次側のケミコンは、日本ケミコンの「KZH 470μF-10V」と「KY 10μF-100V」で共に105℃品です。日本ケミコン製であることは防爆弁の形から分かりますよね。

また、5系統すべての出力を独立制御することにより、高負荷時の安定性に寄与します。

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搭載されているファンは、山洋電気の「109R0812S401」。

サイズは 80mm x 80mm x 25 mm、定格回転数 3400 rpm、最大風量 42.0 CFM、ノイズ 34 dBAです。

スペックを見れば分かると思いますが、ファンの動作音は大きいほうです。

電源のファンをPCケース内の排気も兼ねるように設計されていて、安定性も重視すれば、これくらいの風量のファンが必要なのでしょう。

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「開封厳禁」のシール。これを剥がした時点でメーカー保証の対象外になります!

余談ですが、この電源を買うときにファンのスペックは分かっていたので、流体軸受けの低速ファンを同時に購入し、家に帰ったら即交換してしまいました。

分解や改造をすると、感電事故や火災のおそれがありますので、絶対に真似しないでくださいね。


ThinkPad X シリーズ

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2007/05/06

Mi fashion (エムアイ ファッション)

今日は、私の友人であるモンジュールさんのお店を紹介します。

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東京・秋葉原にある、Mi fashion (エムアイ ファッション)です。

インド映画 DVD、インド音楽 DVD/CD、サリー等の民族衣装、アクセサリーなどを輸入販売しているインド用品の専門店で、スパイスの効いたオリジナル商品も展開しています。

店内はとても明るく、魅惑の商品群が所狭しと陳列されています。

また、モンジュールさんはとても真面目で明るい方ですので、安心して買い物ができます。

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インドの女性が身に纏う、民族衣装の「サリー」です。

日本人には、大人しい色のサリーが似合うでしょう。

生地の長さは 5メートルほどありますが、着用はそれほど難しくありません。

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ネックレス、ブレスレッド、イヤリング、指輪、アンクレットなど充実したアクセサリー。

銀細工は緻密で独創性がみられますね。七宝焼きはカラフルであり上品でもあります。

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インド映画 DVD の棚には、いろいろなタイトルが並んでいます。

インドはシネマ王国で、年間 800 本以上の映画が製作されているんですよ!

その大半は「マサラ・シネマ」で、マサラとは何種類ものスパイスを調合したカレー粉のこと。1本の映画の中に、喜劇・恋愛・活劇・歌・踊りなど様々な要素が盛り込まれているので、そう呼ばれています。

日本のラブストーリーやハリウッドのエンターティメントにはもう飽きたという方は、インド映画がとても新鮮で楽しませてくれます。

また、女優さんの美しさにはため息が出るばかりです。

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インド音楽 DVDの棚です。

女性のタイトルがメインで、歌と踊りを見て聴いて楽しむことができます。

こちらも、美人揃いなのが印象ですね。

Img070506k1 Mi fashion へのアクセスは、JR秋葉原駅から徒歩で1分ほどです。

ワシントンホテルや万世橋署のある通りに、ニュー秋葉原センターという建物がありますので、その1階の奥のほうの左側にお店はあります。

左の看板がお店の前にありますので、すぐに分かるはずです。

インターネットでの販売もしていますので、どうぞこちらもご利用してください。

          http://www.mi-fashion.jp/

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2007/05/05

春爛漫(2)

約1ヶ月前に桜満開の写真(こちらの記事)を掲載しましたが、あの桜の木はその後どうなっているでしょうか。

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そう、「葉桜」です。見る人は少ないと思いますが、今の時期はこちらも楽します。

若葉の間から春の柔らかい陽射しがそそぎ込み、フレッシュなグリーン色はとても鮮やかです。

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2007/05/04

東京駅丸の内口

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やはり丸の内の顔といえば、東京駅丸の内の駅舎でしょう。

新しいものを受け入れ、また歴史を重んじる。

これが、私の”スタイル”であったりします。

前記事の「新丸ビル」と対比させて申し訳ありませんが、私はこちらの建物のほうが好きです。

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駅舎の天井を見上げれば、アートな空間は存在します。

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2007/05/03

新丸の内ビルディング(新丸ビル)

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2007年4月 「新丸の内ビルヂング」(昭和27年竣工)を建て替えて、丸の内に新たなるランドマークが誕生しました。

三菱地所の「新丸の内ビルディング」。通称「新丸ビル」です。

丸の内はオフィス街なので、GWは閑散としていましたが、ここだけは人口密度がやたら高かったです。

B1Fから7Fまでの商業ゾーンには、アパレル・レストラン・雑貨など個性豊かな専門店が並び、シックな内装・落ち着いた雰囲気のなかで、ショッピングやグルメを楽しめるはずです。

ただ、残念だったのは建物内の光と空間の使い方が無難につくられていたので、私の感性にはあまり響かなかったこと。

まぁ、少しは楽しむことができたので、近いうちに夜のデートに使わせていただきます。




Sony Card(ソニーファイナンス)

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