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2007/02/01

Vista 「Windows ReadyBoost」 Vol.2

ReadyBoost 対応のUSB メモリ(フラッシュ メモリ)を、PCに装着して簡単な設定をすれば、HDDのキャッシュとして機能します。

「Windows SuperFetch」と併用すれば、システム レスポンスの大幅な向上につながるそうです。

Img_0702011

USB メモリを装着すると、このダイアログが表示されます。ここで「システムの高速化」をクリックします。

Img_0702012

「このデバイスを使用する」にチェックして、ReadyBoost 用に割り当てる領域(容量)を設定します。容量はシステム(メイン)メモリの 1 ~ 3 倍を確保することで最高のパフォーマンスが得られるそうです。また、ReadyBoost がサポートする最大容量もあるので、USB メモリの全容量が ReadyBoost 用に割り当てられない場合もあります。

Img_0702013

USB メモリには、「ReadyBoost.sfcache」が作成され、指定した容量がキャッシュとして機能します。USB メモリの全容量から ReadyBoost 用の領域を引いた値が、データ保存用の領域となります。

※この記事より、Windows Vista Ultimate 日本語 製品版を使用しています

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