Vista 「Windows Aero」 Vol.2
Windows Aero のなかで、まず最初に試してみたいのが、Windows フリップ 3D ではないでしょうか。
デスクトップ上で、ウィンドウをパラパラとめくりながら、目的のウィンドウに切り替える、アレのことです。
ウィンドウはライブ表示されますので、たとえば動画再生中のときは、再生されたままの状態でウィンドウが表示されます。これ凄いです!
フリップ 3Dにハマル、もしくは、すぐ飽きてしまうかは微妙なのですが、PCを操作しているのが楽しくなるツールだと思います。
でも、この機能が生産性を向上させるの? > ビルGさんに聞いてください!
マウスで操作したい場合は、[クイック起動]ツールバーにある、「ウィンドウを切り替える」アイコンをクリックすれば、ウィンドウは 3D スタック表示されますので、マウスホイールでパラパラとめくり、目的のウィンドウをクリックします。
[クイック起動]ツールバーが無い場合は、「コントロールパネル」→「デスクトップのカスタマイズ」→「タスクバーと[スタート]メニュー」とクリックして、タスクバーと[スタート]メニューのプロパティを開き、「ツールバー」のタブをクリック、[クイック起動]にチェックをして「OK」で表示されます。
(タスクバーの何も無いところで右クリック →「プロパティ」で、タスクバーと[スタート]メニューのプロパティを開き、「ツールバー」のタブをクリック、[クイック起動]にチェックをして「OK」でも同じです。)
キーボードで操作したい場合は、[ウインドウズ ロゴ ] キー と [Tab] キーを同時に押せば、3D スタック表示されますので、[Tab] キーだけ 押したり 離したり してパラパラとめくり、目的のウィンドウを最前面に表示させた状態で、[ウインドウズ ロゴ ] キーを離します。
また、3D スタック表示されていれば、[↑] [↓] [←] [→] キーでもパラパラと操作できますので、お好みでどうぞ。
※この記事は、Windows Vista RC2 (Ultimate) ビルド5744 日本語版をもとに書いています。
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