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2007/01/31

Vista 「Windows ReadyBoost」 Vol.1

「Windows ReadyBoost」は Vista の新機能の一つで、USBメモリなどのリムーバブル フラッシュ メモリ デバイスを、Windows SuperFetch と同様に「キャッシュ」として使用し、システムのパフォーマンスを向上させます。

しかし、「Windows ReadyBoost」を使うには、PCに搭載されているシステムメモリ の 1 ~ 3 倍の容量と、高速データ転送が可能なフラッシュ メモリが必要とされています。

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そこで、アイ・オー・データ機器の TB-BH2G (2GB) を 用意しました。

これは、Windows Vista™ロゴ取得のUSB 2.0/1.1 メモリです。

気になる外観ですが、ボディはアルミ製、フィニッシュは梨地処理で高級感があると思います。

結構スリムなので、コンパクトPCのフロント アクセス パネル にも容易に挿せられることでしょう。(プラスチック製のでかいボディだと、直接挿せられない場合もありますので・・・ご参考までに)


このBlogにお越しくださる方は、多分スペックにも興味があると思いますので、ベンチマークソフト FDBENCH (Ver 1.01) で速度を測定しました。

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速度はKByte/secで表示されていて、USBメモリの中では結構優秀な値を示しています。

これからUSBメモリは、値段よりも速度で選ぶ必要があるかもしれません。

※この記事は、Windows Vista RC2 (Ultimate) ビルド5744 日本語版をもとに書いています。


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2007/01/30

Windows Vista Ultimate α DSP版

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Windows Vista Ultimate α DSP版 になります。

記念なので、限定版にしてみました。

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内容物は3点です。

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アイ・オー・データ機器  TB-BH512/K (512MB)

「Windows ReadyBoost」対応の高速USBメモリです。

転送速度はこちらをご参照して下さい。

※Vistaのロゴ入りバージョンは、α限定版でしか入手できません。

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小冊子。DOS/V POWER REPORT 特別号

ウィンドウズ ビスタ アルティメット 「購入ガイド+パソコン自作ブック」

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そして、インストール DVD-ROM。


もうすでに、インストールは終えて、環境を移行している最中です。

「Windows Complete PC バックアップ」で、クリーンインストール状態はバックアップしましたので、いじくり放題で遊びまくります。

あとは、あたりまえですが、beta版とは完成度、洗練度とも違いますね。

Vista否定派の諸君も、試せば違いが分かります。もう後戻りできないはずです!




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2007/01/29

ついに発売! Windows Vista

Img_070129 2007年1月30日 深夜0時

いよいよ新世代OSの Windows Vista が発売されます。

新しい時代の幕開けです!

というわけで、本日、秋葉原に寄ってまいりまして、1万本限定の「Windows Vista Ultimate α DSP版」を先行予約してきました。

深夜のカウントダウン・イベントに参加したい気持ちはあるのですが、なにぶん仕事が待っていますので、明日にでもお店に寄って持って帰ろうかと思います。

なので、明日以降のVista関連の記事は正式版のものとなります。今後ともヨロシクです。

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2007/01/26

Vista 2種類ある電源ボタン

この記事の続きです)

ちょっと紛らわしいかもしれませんが、Vistaで言う「電源ボタン」には2種類あります。

ひとつは「スタート」メニューの電源ボタン。もうひとつはPC本体の電源ボタンです。

どちらのボタンも、操作した後の動作はカスタマイズ可能で、「コントロールパネル」の「電源オプション」にて(スリープ・休止状態・シャットダウンなど)設定できます。

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■ PC本体の電源ボタンの設定
(「コントロールパネル」→「システムとメンテナンス」→「電源ボタン動作の変更」)

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■ 「スタート」メニューの電源ボタンの設定
(・・・・・「詳細な電源の変更」より「電源オプション」)

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「電源オプション」より、「電源プラン」を新しく作成してもOKです。



(特に奨励はしませんが・・・)デフォルトの設定が、好みでない方はどうぞ。

※この記事は、Windows Vista RC2 (Ultimate) ビルド5744 日本語版をもとに書いています。

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2007/01/24

@nifty の学習型「迷惑メール」フィルター

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@nifty に用意されている、学習型の「迷惑メール」フィルター。

プロバイダー側で遮断しているので、「迷惑メール」を一生見なくて済むのが◎です。

精度を上げれば、(皆無と言っていいくらい)メーラーソフトで受信することはありません。

しかも、@nifty の会員であれば無料で利用できるので、オススメです。


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2007/01/23

Windows メールの、「迷惑メール」フォルダー振り分け機能

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「@nifty」には、自動学習機能付の「迷惑メール」フィルターはあるのですが、それをすり抜けてきた「迷惑メール」を受信。

しかし、セキュリティを強化した Windows メールの「迷惑メール」フォルダーに振り分けられてしまいました。

メールの内容は、「セフレ紹介・・・」の例のやつです。

「迷惑メールのオプション」の設定は、デフォルトの [低] のままで、何もいじくっていません。

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「迷惑メール」のフィルターは、強度レベル [低] または [高] による自動振り分けと、ホワイト リスト方式によるものですね。

Windows メールの「迷惑メール」フィルターに、学習機能は無いので、使えば使うほどに精度が上がる ということは無いでしょう。

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特定の国のトップレベル ドメインコードで終わる E-Mail アドレスや、特定のエンコード文字セットで書かれている E-Mail も、設定次第でブロックできます。

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上記の「迷惑メール」対策は、「ツール」→「迷惑メールのオプション」の順にクリックして、「迷惑メールのオプション」から設定します。

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ちなみに、受信した「迷惑メール」は、@nifty に通報しておきました。

※この記事は、Windows Vista RC2 (Ultimate) ビルド5744 日本語版をもとに書いています。



マカフィー・ストア

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2007/01/21

Vista 「Windows SuperFetch」

Windows SuperFetch は、利用頻度の高いアプリケーションをあらかじめメモリにロードしておくことで、システムの応答性を高める機能。

メモリにキャッシュされている様子は、Vista 起動後すぐにタスクマネージャを開き(キーボード操作で [Ctrl] + [Shift] + [Esc] )、「パフォーマンス」のタブをクリック、物理メモリの「キャッシュ済み」と「空きメモリ」の値を見ればよくわかる。

この時 HDD は頻繁にアクセスされるので、電源投入後すぐにパソコンを使いたい場合は、(システムの要件にもよるが)逆にパフォーマンスの低下につながりかねない。

Windows SuperFetchWindows サービスのひとつで、スタートアップの種類はデフォルトで [自動] になっているが、 [無効] や [自動(遅延開始)] に設定を変更することができる。

(上級者の方は)このスタートアップの種類を変更して、レスポンスの差を比べてみるのも楽しいかもしれない。


Windows SuperFetch スタートアップの種類の変更方法

1.[Windows] + [R] キーを押し、「ファイル名を指定して実行」ダイアログボックスを開く。

2.「services.msc」 と入力・実行([ OK] をクリック)し、サービスを起動する 。

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※ユーザーアカウント制御が表示される場合は[続行]する。

3.サービスWindows SuperFetch をダブルクリック(or 右クリック → プロパティ)する。

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4.[全般] のタブで、[スタートアップの種類] の一覧の中から [自動]、[手動]、[無効]、 [自動(遅延開始)]を設定する。

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5.[OK] をクリックして Vista を再起動する。

※ 自己責任でお願いします。


Vista 起動後のパフォーマンス

下の2枚の画像は、SuperFetchを 有効 にした場合と 無効 にした場合の、起動5分後のパフォーマンスである。

・ SuperFetch を 有効 にした場合(↓)

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・ SuperFetch を 無効 にした場合(↓)

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物理メモリで、[キャッシュ済み] と [空きメモリ] の値に注目してほしい。


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2007/01/19

Vista 「Windows Aero」 Vol.5

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Windows Aero のライブ ウィンドウ プレビューは、タスクバー上でも表示されます。

タスク バーのタスク ボタンにマウスをポイントすると、ウィンドウの表示内容がライブで縮小表示しますので、マウスを使って視覚的にタスクの切り替えができます。

タスクの切り替えは、マウス派ならばこちらを、キーボード派ならば前記事の[Alt]+[Tab]でよろしいのではないでしょうか。

※この記事は、Windows Vista RC2 (Ultimate) ビルド5744 日本語版をもとに書いています。

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2007/01/18

Vista 「Windows Aero」 Vol.4

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Windows Aero の Windows フリップ です。

複数のウィンドウを操作していて、目的のウィンドウに切り替える機能ですね。

まず、キーボードの、[Alt]キー と [Tab]キー を同時に押してみてください。

Vistaでは、開いているウィンドウの縮小サイズのプレビューが一覧表示されます。

[Alt]キー を押したまま、[Tab]キー を押したり 離したりして、目的のウィンドウが選択されたところで、[Alt]キー を離します。

これで、操作したいウィンドウが、画面の一番上に表示されているはずです。

同等の機能は昔からウィンドウズに備わっていましたが、サムネイル表示されるようになって、ようやっと使えるレベルになったと思います。

※この記事は、Windows Vista RC2 (Ultimate) ビルド5744 日本語版をもとに書いています。

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2007/01/17

Vista 「Windows Aero」 Vol.3

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スタイリッシュなウィンドウズはいかがですか。

Windows Aero のトランスルーセント(半透明)処理を見ていただきたく、なるべく、わかりやすい画像を用意しました。

よく見ると、サイド バー、ウィンドウ フレーム、タスク バー の下側が、透けて見えますよね。
(上の画像をクリックして、大きな画像(750×600)で見ていただければ、よくわかると思います。)

これを実現するには、けっこうな計算量だと思いますが、さらりとこなしてしまうあたりに、技術の進歩を感じます。

PC実用派には要らない機能かもしれませんが、私的には見た目が洗練されていて、良い方向だと思います。


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色の設定は、[コントロールパネル] → 「色のカスタマイズ」をクリックして

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お好みの色をクリックしてください。

色の濃さは、スライドバーをマウスで動かして変えられます。


半透明処理を有効にするには、[透明感を有効にする]のチェックボックスに、チェックするのをお忘れなく。

※この記事は、Windows Vista RC2 (Ultimate) ビルド5744 日本語版をもとに書いています。

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2007/01/15

Vista 「Windows Aero」 Vol.2

Windows Aero のなかで、まず最初に試してみたいのが、Windows フリップ 3D ではないでしょうか。

デスクトップ上で、ウィンドウをパラパラとめくりながら、目的のウィンドウに切り替える、アレのことです。

ウィンドウはライブ表示されますので、たとえば動画再生中のときは、再生されたままの状態でウィンドウが表示されます。これ凄いです!

フリップ 3Dにハマル、もしくは、すぐ飽きてしまうかは微妙なのですが、PCを操作しているのが楽しくなるツールだと思います。

でも、この機能が生産性を向上させるの? > ビルGさんに聞いてください!

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マウスで操作したい場合は、[クイック起動]ツールバーにある、「ウィンドウを切り替える」アイコンをクリックすれば、ウィンドウは 3D スタック表示されますので、マウスホイールでパラパラとめくり、目的のウィンドウをクリックします。

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[クイック起動]ツールバーが無い場合は、「コントロールパネル」→「デスクトップのカスタマイズ」→「タスクバーと[スタート]メニュー」とクリックして、タスクバーと[スタート]メニューのプロパティを開き、「ツールバー」のタブをクリック、[クイック起動]にチェックをして「OK」で表示されます。

(タスクバーの何も無いところで右クリック →「プロパティ」で、タスクバーと[スタート]メニューのプロパティを開き、「ツールバー」のタブをクリック、[クイック起動]にチェックをして「OK」でも同じです。)


キーボードで操作したい場合は、[ウインドウズ ロゴ ] キー と [Tab] キーを同時に押せば、3D スタック表示されますので、[Tab] キーだけ 押したり 離したり してパラパラとめくり、目的のウィンドウを最前面に表示させた状態で、[ウインドウズ ロゴ ] キーを離します。


また、3D スタック表示されていれば、[↑] [↓] [←] [→] キーでもパラパラと操作できますので、お好みでどうぞ。

※この記事は、Windows Vista RC2 (Ultimate) ビルド5744 日本語版をもとに書いています。

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2007/01/14

Vista 「Windows Aero」 Vol.1

Windows Vista といえば Windows Aero と言われるほど話題が集中しています。

Windows Aero は、

  • ウィンドウ フレーム半透明化のWindows Glass
  • 開いているウィンドウを 3D スタックでプレビューする Windows フリップ 3D
  • ウィンドウのライブ サムネイルが表示されるタスクバー ボタン

など、多彩な描画処理を用いた視覚効果により、ウィンドウの操作性を高め、効率よくコンピュータを利用できるようになっています。

また、これらの描画処理には膨大な演算量が求められ、CPUだけで演算していてはCPU負荷が高くなりますので、Vistaでは高性能GPU(Graphics Processing Unit)に描画処理を任せる仕様になっています。

ですので、Windows Aero を実現するには、下に書かれているハードウェア奨励事項を満たしていなければなりません。

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(↑ せっかくなので Vista 標準の新フォント、メイリオを使いました! ↑)

これを見ると、DirectX 9 対応のグラフィックス カードは必要ということです。

グラフィックス メモリの最低限の搭載量は、使用するモニターによって異なることがわかります。

ノートPCやコンパクトPCは、(現状では)やや厳しい条件かもしれません。


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「デザインの設定」で、配色の項目に「Windows Aero」が選択できれば、Windows Aero は利用できる環境になっています。

それでも、Windows Aero が動作しない場合は、色が 32 ビット、テーマが Windows Vista、配色が Windows Aero、ウィンドウ フレームの透明化が有効、と設定項目は多いのですが、ひとつずつ確認してください。

※この記事は、Windows Vista RC2 (Ultimate) ビルド5744 日本語版をもとに書いています。

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2007/01/13

Vista 「Windows メモリ診断ツール」

このblogでは、システムメモリーの重要性を幾度となく書いてきましたが、コンピュータの原因不明のトラブルは、メモリーに起因することがよくあります。

一般ユーザーの方は、このトラブルに遭遇した場合、Windows が悪いと思っているケースがよく見受けられます。

パワーユーザーの間では、Memtest86+ などの メモリ診断ツール を使って、メモリーモジュールの不具合やマザーボードとの相性などのチェックはしていたのですが、あまり一般的ではありません。

多分そこらへんの事情で、Vistaには標準で「メモリ診断ツール」が付属します


「Windows メモリ診断ツール」は、「コントロールパネル」→「システムとメンテナンス」から「管理ツール」を開き、
(クラシック表示の場合は、「コントロールパネル」→「管理ツール」)

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「メモリ診断ツール」をダブルクリックすれば、起動されます。

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実際のメモリ診断は、コンピュータ再起動後に行われ、テスト結果はログイン後に表示されます。

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他にも「システム回復オプション」や「Windowsブートマネージャ」からも起動することが出来ます。

※この記事は、Windows Vista RC2 (Ultimate) ビルド5744 日本語版をもとに書いています。

続きを読む "Vista 「Windows メモリ診断ツール」"

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2007/01/12

intel 865G で Windows Aeroを試してみる

本日、Googleより「VISTA 865G」、「aero 865G」という検索語で、訪問されてた方がいらっしゃいましたので、おもしろいのでVistaで実際に試してみました。

865Gとは、intel(R) 82865Gのことであると思われます。グラフィックス機能が内蔵されている数年前のチップセットです。

この内蔵グラフィックスで、Vistaは動くのか?また、Aeroは使えるのでしょうか?

まずは、Vistaのベンチマークツールを使って、パフォーマンスをチェックしてみましょう。

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基本スコアは1.0でした。グラフィックスが完全に足を引っ張っています。

ただし、スコアが低いからといって、Vistaがまったく使えない訳ではありません。

この記事はVistaマシンで書いていますし、オフィス・スィートやWebブラウジングでPCを使用するくらいならば、(このPCで試した限りですが)実用十分だと思います。


さて、気になる Windows Aero なのですが・・・

Windows GlassWindows フリップ 3D、ライブ サムネイル表示のタスクバー ボタンなど、使えませんでしたー。

(Windows Aero については、近いうち記事を書く予定です)


なお、Aero が含まれてるVistaのエディションは次のとおりです。

Windows Vista Business、Windows Vista Enterprise、Windows Vista Home Premium、Windows Vista Ultimate

(Home Basicでは使えないので、注意してください)

※この記事は、Windows Vista RC2 (Ultimate) ビルド5744 日本語版をもとに書いています。

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2007/01/11

Vista スリープとシャットダウン

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コンピュータをオフにするには、さまざまな方法がありますが、


Windows Vistaでは、

「スタート」メニューの

電源ボタン 電源ボタンをクリックして、

「スリープ」が標準の設定になっています。


スリープとは省電力モードの1つで、スリープ状態になると開いているドキュメントやプログラムはメモリーに保存され、コンピュータは低電力の状態になります。

スリープモードを解除すれば、スリープ前の状態にすばやく再開され、通常の電力状態の動作になりますますので、OSの起動で待たされなくてよいのがメリットです。

地球に優しくないのがデメリットです!

スリープについては、スリープ状態にさせたり、解除の方法が異なりますので、あまり詳しくは述べられません。機種によっては対応していない場合もあります。

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また、シャットダウンするには、

ロック ロックボタンの右の シャットダウンオプション シャットダウンオプションより

「シャットダウン」をクリックすれば、完全にパソコンの電源をオフすることもできます。

※この記事は、Windows Vista RC2 (Ultimate) ビルド5744 日本語版をもとに書いています。

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2007/01/10

Vistaに対応していないアプリもあります

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今まで Windows 2000 や XP で問題なく動いていたアプリでも、Vistaでは立ち上がらない場合も当然あります。

※この記事は、Windows Vista RC2 (Ultimate) ビルド5744 日本語版をもとに書いています。

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2007/01/09

Vista デスクトップの「ごみ箱」を復活させる

Vistaのデスクトップの「ごみ箱」って、削除できちゃうんですよね。

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たぶん、(デフォルトの設定では)削除するときに、このようなメッセージが表示されていたのでは?

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もしも、気づかずに削除してしまった場合は、

「コントロールパネル」→「個人設定」→「デスクトップアイコンの変更」の順にクリック(or ダブルクリック)して、デスクトップアイコンの「ごみ箱」にチェックをして「はい(Y)」で、復活されるはずです。

また、デスクトップの何も無いところで、右クリック→「個人設定」→「デスクトップアイコンの変更」でも、同じです。

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(一生ごみ箱を消したい場合は、そのままで構いませんです)

※この記事は、Windows Vista RC2 (Ultimate) ビルド5744 日本語版をもとに書いています。

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2007/01/08

Windows サイドバーとガジェット

Img_070108 Windows Vistaでは、「Windows サイドバー」という機能があり、ガジェットと呼ばれるミニ・アプリケーションを登録しておけば、ガジェットをデスクトップ上に常駐・表示することができます。

サイドバーは、デスクトップの右、もしくは左に専用の領域があり、そこにガジェットを格納しておきます。(切り離してデスクトップの好きな位置に表示することもできます)

また、サイドバーを「常に他のウィンドウより上に表示する」ように設定しておけば、他のウィンドウに邪魔されることはないので、ガジェットの表示を優先させたい場合は変更しておきましょう。

Windows Vistaには、標準で11種類のガジェットが付属していますが、マイクロソフトの専用サイトに登録されているサイドバーガジェットを、ダウンロードして使用することも可能です。

※この記事は、Windows Vista RC2 (Ultimate) ビルド5744 日本語版をもとに書いています。

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2007/01/07

ちょこっと Windows Vista を使ってみる

「XP」よりも使いやすくなっていると感じる Windows Vista。

今日は、さらりと Vista に標準で付属するソフトなどを見てみましょう。

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Internet Explorer 7

Vista専用という訳ではありませんが、慣れると便利なタブブラウザーです。

セキュリティーが強化されていて、フィッシング詐欺を検出する機能が追加されています。

RSSリーダーとしても使えますので、RSSを提供しているサイトが更新されているかどうか、簡単にチェックできますね。




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Windows Media Player 11

Media Player の日本語最新版ですね。

タブ切り替えによるタスクの簡略化により、今までメディアの管理に費やしていた時間を、音楽・映像を楽しむ時間にあてられます。




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Windows メール

電子メールソフトですが、「Outlook Express」 から 「Windows メール」 に名前が変わったみたいです。

Outlook Express 6 のマイナーバージョンアップ版だと思われます。

迷惑メールやフィッシング詐欺のフィルタリング機能が追加されています。




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検索

インデックス作成機能により、ファイルを検索している時間が極端に短縮されました。

インクリメンタルサーチも可能で、1文字入力するたびに検索結果が絞り込まれていきます。

また、検索されたファイルの内容は、(Vistaが対応していれば)プレビューもできます。




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Windows Defender

スパイウェア対策ソフトも標準で付属します。

自分で「リモート制御ソフト」をインストールしている最中に、「害を及ぼす、または望ましくない可能性のあるソフトウェア」と検出されましたので、リアルタイムで監視されています。




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コントロールパネル(クラシック表示)

見慣れないアイコン、ありますね。




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Windows ヘルプとサポート

ヘルプは殆ど見ないのですが、(XPより)わかりやすくなっていると感じます。


※この記事は、Windows Vista RC2 (Ultimate) ビルド5744 日本語版をもとに書いています。

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2007/01/06

「Windows Vista Premium Ready PC」 にアップグレード(4)

お待たせです。Windows Vista RC2 (Ultimate)日本語版をインストールしました。

( 評価用なので製品版と異なる場合があります。企業向けのボリュームライセンス版は入手できませんでした。)

まず、「パフォーマンスの情報とツール」をご覧ください。

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画像をクリックすると拡大表示します。

これは何かというと、Vista付属のベンチマークツールの結果です。

ちなみに、このPCの基本スコアは 4.3 でした。

(現在スコアの上限は5.9ですが、ハードウェアの速度と性能が向上すると、より高いスコアが導入されるそうです)

また、このツールのヘルプを見ると、

「基本スコアが 4 または 5 のコンピュータでは、Windows Vista のすべての新機能を完全な機能状態で実行でき、マルチプレーヤーや 3D ゲーム、および HDTV コンテンツの録画や再生など、高性能でグラフィックを多用するエクスペリエンスをサポートすることができます。」

とあります。

この内容を素直に受け入れれば、「Vista」でも使えるPCである!ということですよね。

インストールした時点で10GB以上ものハードディスク容量を占有するOSなので、非常に重たいイメージはあったのですが、(普通に使っていれば)特にそんなことは感じさせません。

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洗練されたユーザーインターフェイスの「Windows Aero」は快適に動きますし、検索機能やセキュリティは強化されている。

もう「Windows XP」には戻りたくない!のが印象です。

Vista用に開発されたアプリケーションが販売されれば、もっと魅力的なOSになることでしょう。(パッケージ版も販売されていないのに、ちょっと気が早すぎ・・・)

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2007/01/05

「Windows Vista Premium Ready PC」 にアップグレード(3)

グラフィックボードは「Windows Aero」を楽しむために、DirectX 9対応のグラフィックチップと、128MB以上グラフィックメモリーを搭載されたモノにします。

2Dであれば迷わずMATROXなのですが、3DならばやっぱりELSAですよね。(悪いモノは勧めませんが、これは私のこだわりなんです)

アップグレードなので、現行品でAGP8xバスに対応しているELSAのグラフィックボードは3種類、その中で選んだのは・・・

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ELSA GLADIAC 776 GS AGP 256MBです。

GeForce 7600 GS チップと 256MB の DDR2 メモリーが搭載されていれば、Aeroも快適に使えるとの情報でこれに決めました。

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ただ、残念なのは強制空冷(ファン有り)であること。(PCI Express x16版はファンレス仕様があるのに・・・)

このファンはメーカー公表では、「27dB以下の静音FAN を使用」とのことですが、正直うるさく感じます。

という訳で改造します

Kite流にヒートシンクを自作してファンレスにする!ということも考えましたが、時間が無いのでお手軽に静音化しました。

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まず、純正のファンを強制的に回らないようにして、電源のハーネスもはずします。

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ジャンク箱から、8cmファン用のブラケットを拾ってきて、

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静音ファンをブラケットに取り付け、結束バンドでボードに固定します。


これで、ようやっと黙らすことができました。

しかも、GPUコアの温度は(無負荷で)純正ファンが55℃であったのに対し、静音ファンでは45℃になるというオマケつき。

下手にファンレスにするよりも、案外これで良かったような気がします。

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ちなみに、このボードのコンデンサはこれが載っています。

未確認ですが(茶色のも銀色のも)どちらも日本製の105℃品。日本ケミコンの[KZG]と三洋の [OS-CON (SVP)]と思われます。

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2007/01/04

「Windows Vista Premium Ready PC」 にアップグレード(2)

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追加するメモリーの容量は 1GB です。(デュアル・チャンネルで使用するので 512MB が 2枚)

なので、システムメモリーは既存の 512MB を足すと合計 1.5GB となります。

これはある老舗PCショップにて、Vistaのデモマシンをお店の方と一緒に検証して決めました。

システムメモリー 1GB では、幾つか( 5~6個 )のアプリケーションを起動させると、スワップが発生してしまったからです。

また(使用する環境によって変わってきますが)新規にVista用マシンを自作する場合は、最初から 2GB 積んでおいたほうがベターのようです。

あと、バルク品は当たりハズレがあるので、多少高くても一枚ずつ検査されたメーカー製メモリーモジュールをお勧めします。


しっかし、お店の方と 2時間近くも(メモリーに限らず)コンピュータ談議をしていると、得られる情報も多いのですが疲れてぐったりします(笑)

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2007/01/03

「Windows Vista Premium Ready PC」 にアップグレード(1)

winvista

過去の記事で、「空冷 超静音パソコン(1)(11)」として紹介していたPCを、「Windows Vista Premium Ready PC」にアップグレードさせます。

このPCのアップグレード前のスペックは、

  • CPU : intel Pentium 4 3.2CGHz (Northwood)
  • グラフィック : オンボードチップ (intel 865G)
  • システムメモリ : 512MB (256MB×2)
  • HDD : 200GB (P-ATA100)
  • 光学ドライブ : DVD±R , ROM ドライブ

です。

ここで、Microsoftのサイトより Vista 導入に最小限必要なハードウエア要件を見てみましょう。

[1] Windows Vista の最小システム要件

CPU : 800 MHz 32 ビット (x86) または 64 ビット (x64) プロセッサ
システムメモリ : 512 MB
グラフィック : SVGA (800x600)
HDD : 20 GB のハード ディスク容量と 15GB の空き容量
光学ドライブ : CD-ROM ドライブ

[2] Windows Vista Capable PC (最小構成)

CPU : 最新のプロセッサ (800 MHz 以上)。
システムメモリ : 512 MB
グラフィック : DirectX 9 対応のグラフィック プロセッサ

[3] Windows Vista Premium Ready PC (最小構成)

CPU : 1GHz 32 ビット (x86) または 64 ビット(x64)のプロセッサ
システムメモリ : 1 GB
グラフィック : WDDM ドライバ対応の DirectX 9 グラフィックのサポート、128 MB のグラフィック メモリ(最小)、ピクセル シェーダ 2.0、1 ピクセルあたり 32 ビットの色深度。
HDD : 40 GB のハード ディスク容量と 15 GB の空き容量
光学ドライブ : DVD-ROM ドライブ
その他 : オーディオ出力機能。インターネットアクセス機能。

これを見ると、現実的に動かせる最小構成は[2]で、さらに快適に動作させたいのであれば[3]の要件以上のスペックが必要であることがわかります。


このPCの目指すスペックは、[3]の「Windows Vista Premium Ready PC」なので、 メモリーの容量アップとグラフィックボードを追加しなければなりません。

ということで、メモリーは他のPCから流用し、グラフィックボードは新たに購入してきました・・・

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2007/01/02

水冷 究極静音パソコン(16)

このシリーズの更新は久々です。

「Windows Vista」を導入するにあたり、水冷PCをメインからサブ機(Mediaサーバーなど)にするので、HDDを一個追加しました。

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Seagate ST3500630AS(Barracuda 7200.10シリーズ)
SATA 3Gb/s、500GB、16MBキャッシュ、RoHS指令対応

垂直磁気記録方式を採用したHDDって発売されていたんですね。

それとSeagate社がMaxtor社を買収していたのも知らなかったです。(遅すぎ!)

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SATA 3Gb/sに対応しているのですが、デフォルトではピンヘッダにジャンパソケットが刺さっていて 1.5Gb/s に制限されていました。

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水冷HDDブロックを(また)製作して、取り付けた状態です。

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違う角度からのショット。フィッティングを取り替えれば、3.5インチベイにも対応しています。

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ケースに取り付けて配管を済ませた状態です。HDDが4個も並んでいると迫力あります。まだHDDを追加する余地があるのが怖いです!

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ペルチェ使用の冷水製造装置は取り外しました。この水冷システムはパーツを追加・取り外ししても、配管の変更はあまり苦ではありません。

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2007/01/01

新年好!

Img_070101

2007年は明けましたー。おめでとうございます。

皆様が、ハッピーでラッキーな一年でありますよう、お祈り申し上げます。


私は今年も何も変えず、スローライフ・Kite流・マイペースでいきます。

記事に関して、興味の対象が何になるのか自分でも読めませんが、ヨロシクです。

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