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2006/10/28

自作PC 3号機

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今週の土日は、休日出勤なので工作する時間がありませんです。

なので、究極静音水冷でも超静音空冷でもない、並の空冷マシンを紹介します。

このマシンはサポート専用で、VMwareというソフトを導入してあり、複数の仮想PCをWindows上に起動することができます。

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その仮想PCには、Windows95から始まって、98、Me、NT4、2000、XP Home、XP Pro、2003ServerまでのOSをインストールしてあります。

だけど、最近はユーザーさんのレベルも上がり、ほとんど活躍していないマシンになってしまいました。

(メモリーは結構積んでいるので、それだけ売ってポィしちゃおうかなー)

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2006/10/15

SONY MU-A151

SONYのプロ用パワーアンプ(MU-A151)の腑分け。

サイレントモードでどうぞ。

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(電源部 ケミコンのバスバーがメッキされて美しいです)

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(回路は追っ掛けていませんので、コメントは無しです。

使用部品で大体の音を想像してください   (^^;    )




最近は business が busyness なので、暫く工作から遠ざかっていてます。

そういえば中国語で「工作」は、日本語で「仕事」のこと。

作りたいものは山ほどあるのですが、「休日は休みたい!」のが現状なんです。

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2006/10/09

intel P54C

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自作PCをつくるキッカケとなったSocket7のintel pentium®です。(1996年量産出荷開始)

PC歴はもっと古くて、機械語(もしくはアセンブリ言語)でプログラムを書いていた時代もあったのですが、歳がバレるのでそこまでは書けません!

スペック的には、バス幅64bit(内部32bit)、動作周波数166MHz(FSB66MHz×2.5)、トランジスタ数330万個、コア電圧3.3V、TDP14.5W、0.35μmプロセスで生産されたものです。(完全にレガシーですな)

今となっては自作PCは当たり前の時代になっていますが、当時はかなり敷居が高かったように思えます。

ドライバがあれば組むことは可能でしたが、「英語の辞書」と「バンドエイド」は必至アイテムでした。(バンドエイドはケースのエッジで手を切るから)

なつかしいと感じる方もいるのでは・・・

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約10年の歳月が過ぎても、金メッキリードは美しいままです。

どーでもよいことですが、MALAY製でSY016ロット(C0ステップ)なのがわかります。

どんなにCPUが速くなって高性能になろうとも、このCPUは持ち続けます。なぜならば、それだけの思い出があるからです。

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2006/10/03

秋の北海道

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北海道で癒し旅をしてきました。画像は秋らしくないですが、トンボが何匹か飛んでいるのがおわかりになりますでしょうか?

今回の旅は、大雪山のふもとをぐるりと一周し、染まりゆく紅葉と広大な景色を眺め、温泉にも浸かり、リフレッシュして戻ってきました。

やっぱり北海道は何度行ってもいいです!

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こちらは、然別湖(しかりべつこ)湖畔の紅葉です。撮影日は10/2、山の天気でここだけ雨でした。湖の「さざ波」も有名だそうです。

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丘のまち「美瑛」の北海道らしい風景です。CMでもおなじみですね。

大昔に札幌雪祭りを見て、ゴールデンウィークは車で海岸線を一周したことがあるので、次回は夏の北海道を満喫したいです。

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