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2006/03/31

おもちゃのブルドーザー

パラソリッドの3次元CAD(Computer-Aided Design : コンピュータ支援の設計 → キャド)を使ってモデリングした、ブルドーザーの模型(おもちゃ)をUP。

3ds-MAXやLightWaveなどのポリゴンモデラーじゃなくて、3次元CADなので操作が軽いところがグッドです。

3次元CADは現在の設計では広く行きわたり、世界中のエンジニアが愛用しています。

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Img_060331_bulldozer
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このモデルはCAM(Computer-Aided Manufacturing : コンピュータ支援の製造 → キャム)で機械加工用データにすぐ変換できるので、各パーツをNC工作機械で削り出せば、プラモデルのように組み立てて遊ぶことができます。

ひとつ言っておかなければならないのは、3次元CADはこのように遊ぶ目的のものではなく、実際に工業製品を設計するためのものです。自動車、家電製品、航空機など、ありとあらゆる産業で使われています。

一時期、家電製品のデザインがつまらなくなったのは、エンジニアが3次元CADを使いこなせなかったから、とも言われています。けっこうこのソフトを覚えるのは大変なんです。

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