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2005/12/31

水冷用リザーブタンク

IMG_051231

innovatek製のリザーブタンクです。本家サイトで容量は 80ml と書いてありました。

純正品と違うところは、外径φ10のアクリルパイプを切断して2ヶ所に挿してます。

これのネライは、気泡が出来てしまってた場合、タンク内で自然消滅させることです。

パイプを挿せるように、Oリング付きの穴はすでに加工されているので、改造は簡単です。

それと、横に寝かせて設置させるので、樹脂製の(黒い)クリップを1個追加しています。(標準ではクリップは1個付属します)


これにて今年の更新は終わりにします。



本年はブログをご訪問、ご愛読下さいまして、誠にありがとうございました。

それでは皆様、良いお年をお迎え下さい。

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2005/12/28

水冷ラジエータ+ファン

組み立ててる時間が無いので、部品を紹介します。

IMG_051228-1

ラジエータはaqua-computer製で、120□のファンが1個取り付けられる大きさの物です。
ファンを付ける・付けないは自由なんですが、120□のファンの穴ピッチで、片面にM3のネジ穴が4カ所開いています。
内部の配管は銅パイプ、外側のケースは亜鉛メッキ鋼板に塗装(メーカのスペックより)
フィンは非磁性体の軟らかい金属でしたので、たぶんアルミ合金製???

IMG_051228-2

ファンは、ミネベア・松下モータ社製で、大きさ120□×t25、回転数1200rpm(DC12V)、2ボールベアリングの物をチョイスしました。
一般的にボールベアリングを使用したファンは、カラカラと甲高いベアリング音がするので敬遠していたのですが、こちらは軸ぶれが少ないせいでしょうか・・・ベアリング音がうまく抑えられている印象を受けました。
まぁ当たりハズレがあるかと思いますので、たまたま良い製品に当たったのかもしれません。
このファンは普段は停止させおくつもりで、仮に回したとしても200~500rpm程度のトロトロ回転になると思います。部屋の闇騒音より静かするのが目標です。

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2005/12/25

水冷 究極静音パソコン(11)

IMG_051225

画像上段
左  :EHEIM 1046 (ポンプ)
中央:innovatek Tank-O-Matic MICRO (リザーブタンク)
右 :aqua computer airplex evo 120 (ラジエータ)

画像下段
左  :aqua computer 金属製エルボフィッティング
中央:自作 ラジエータ取り付け用の金具
右 :自作 HDDクーラー

水冷パソコンの静音性に磨きをかけたいと思います。

何をするかというと、熱に弱い部品専用に水冷システムを1系統追加するのです。

すでにこちらでアナウンスしていましたが、それを実行することにします。
(HDD冷却専用の水冷システムです)

これらをどう料理するかは、近いうちに順次報告したいと思います。

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2005/12/18

TDA1543 DAC アナログ部(2)

IMG_051218

マイナートラブルは多少ありましたが配線は終了です。

まず最初に、TDA1543を1石使用した状態でテストをして、特に問題はありませんでした。NOS特有の明朗な音がします。(CRは前の記事の物を使用)

4石パラレルは現在調整中です。画像から読み取れるCRの値も決定した訳ではありません。

ノイズも多少気になるので、もうすこし弄くってみることにします。

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2005/12/11

TDA1543 DAC アナログ部

IMG_051211

CAD図の通りに部品を載せて、取り敢えず信号線の配線までは終わらせました。(ここでタイムアウト・・・です)

TDA1543の直前にダンピング抵抗は、DAC-AHのようにあった方が良いような気がしてきました。計画を変更してチップ抵抗を基板ウラに取り付けます。デジタル信号なのでチップ部品でじゅうぶんだと思います。

I/V変換とLPFに使うOPAMPは1回路の物で、OPA627BP もしくは OPA637BPが余っているので、それを使用する予定です。

電源は3端子レギュレータを通して作る予定ですが、スペースもあることですしLED電源に改造することも視野に入れてます。

(追記)
C・RはTDA1543を1個使用した時のものを計算値より載せています。4個使用した場合は電流を流して実験してみないと未だ分かりません。IV抵抗はもっと低い値になると思います。

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2005/12/03

自作DAC D/A アナログ部 部品配置

IMG_051203

次の工作はこれ!部品の配置はCADで決めました。

仕様としては、TDA1543×4、オペアンプ I/V、2次LPFを予定しています。

ユニバーサル基板は、片面の2.54ピッチで55×40穴のものです。

配置は見た目も意識しているので、ちょっと無理があるかもしれません。部品を載せて配線してみないと何とも言えないです。

この図に信号線、電源ライン、グランドを描けばDACは出来たも同然なのですが、実際にどんな音がするかは机上では分からないので、まだまだ楽しめそう・・・期待大です。

(ハンダ付け作業は丸1日かかりそうなので、製作は来週以降になると思います)

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