自作DAC デジタル段 完成
デジタル部完成しました。動作確認OKです。
(アナログ部は自作DAC1号機のDAI以降の回路で一時的にテストしています)
最初に100MHzのオシレータはこの基板で問題なく動作しました。プリント基板でないとだめかな~と思っていたのですがうれしい誤算です。
フリップ・フロップは74HC74でも74VHC74でも確実に動作しています。74VHC74はSOPパッケージを画像のように変換基板でDIP化です。(サンハヤトの「14P-SOD-127-300」を使用)
電源はAC7.5Vを整流してレギュレータ「7805」を通しDC5Vを供給してます。各ICへの電源ラインをなるべく短くしたいので出力部は基板中央付近にしてあります。このラインに乗るノイズも見逃せないのでこの配置になりました。
CS8412出力の「SDATA」は74HCU04にて、ひと叩き(反転)、ふた叩き(反転の反転→正転)、叩きナシをジャンパで選択出来るようにして汎用性を持たせています。
それにしても、このリクロック回路は強力です。74HC4040を使用したリクロックに比べて音が細部まで良く表現されているのが分かります。
デジタル部は出来ましたので、次はDAC・アナログ部を作る予定です。
































