2009/07/06

富士通FMV「'09年夏WEB限定モデル」商品説明会に参加しました

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先日、富士通汐留本社にて開催された、AFパートナー向け「'09年夏WEB限定モデル」商品説明会に参加してきました。
リンクシェアサロンのセミナー

そして、クローズドの商品説明会では同社の最新 FMV、デスクトップPC(FMV-DESKPOWER)とノートPC(FMV-BIBLO)を、思う存分見て触れてきました。

富士通さんは古河グループ企業ですので、規模の大きな情報通信機器やコンピュータを想像してしまいがち・・・こんなに多くのコンシューマ向けPCを触ったのは初めてのことです。

(このブログはニフティのサービスですし、ファナックのCNC機器は使い倒しています。富士通さんの図面でミクロンオーダーのハードも数多く製作していますから、自分にとっては馴染みの深い企業さんです)

同社のパソコンは、LOOX U シリーズみたいに尖がったモデルもありますが、どちらかというと、大人しいデザインで高品質・高性能、バンドルソフトの種類が多く、至れり尽くせりのモデルが多いと思います。

安心の日本品質で様々なPC用途に対応していますから、ユーザーの方の層も広いですよね(結構売れています!)。海外勢の低価格モデルと比較してもし購入を迷うようなら、万人向け !? の富士通製パソコンを選択するのもアリでしょう。

ここでちょっと、(現在の)同社パソコンのラインアップを整理すると・・・

FMV-DESKPOWER(デスクトップPC)

  • F   : デザインと高性能を両立した新スタイルPC(19型/16型ワイド)
  • LX  : AV機能を追及したハイエンドPC(23型ワイド)
  • CE   : ハイスペックPC(22型ワイド)
  • EKコンパクト一体型PC(19型ワイド)

FMV-BIBLO(ノートブックPC)

  • NWハイスペックAVノート(16型ワイド)
  • NF  : スタイリッシュスリム(14.1型ワイド)
  • S   : デザイン重視モデル(14.1型ワイド)
  • MG高性能を薄型ボディに凝縮した大画面モバイル(14.1型/13.3型ワイド)

FMV-BIBLO(モバイルノートPC LOOX)

  • Rビジネスモバイル(12.1型ワイド)
  • Mネットブック(10.1型ワイド)
  • U ウルトラモバイル(5.6型ワイド)

です。(サーバなど法人向けモデルも多数揃っていますが、今回は個人向けに限定しました。アンダーラインのモデルはリンクしてこれから紹介します)

国内大手のパソコン総合メーカーですから、パソコン初心者にはとっては安心で充実したモデルシリーズだと思います(中・上級者の方にも対応しています)。

また、今回のイベントでは、コンシューマ営業グループの方から新製品の特徴を伺い、同社関係者の方と直接お話をして新鮮な情報を仕入れてきましたので、これから連載でレビューしていきます。

富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART
富士通 WEB MART

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2009/06/28

「M-Tech」と「DMS」に行ってきました(後編)

「設計・製造ソリューション展 (DMS)」は、日本最大の製造業向けITソリューションの専門展。

今でも紙の図面は一部存在していますが、CADからCAM・CAE・RP(ラピットプロトタイピング)などデータの受渡しはコンピュータの電子データで行われ、図面管理や生産管理もコンピュータで行う時代になっています(SCMやERPも含まれます)。

それで、今回が第21回目を迎えるこのイベント、製造業ではかなり以前からIT化されているのが分かりますね。コンピュータNC(数値制御)工作機械で、製品を実現するための上流システム・ソリューションが、このイベントの目的です。


ここでは、CAD・CAMシステムの優劣をつけるのでなく、ワークステーションの選択でもなく、毎日付き合うコンピュータの出力機器、CAD・CAMに適している液晶モニターについてお届けしたいと思います。

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▲ EIZO FlexScan SX2462W-BK ※2009年8月10日(月)発売

まずCAD・CAMモニターとして求められるのは、作業領域が広く高解像度であること。

一度に表示できる情報量が多いほど画面を切り替える作業が減り、作業効率が大幅にアップします。

設計で3次元CADを使用していれば、モデルツリーを見ながら最終的にはアセンブリして多くの画面を切り替えることから、高解像度のモニターは必要になりますね。


液晶パネル方式も重要で、広視野角パネルを採用した液晶モニターのほうが、見る位置や角度に左右されず、作業ストレスが軽減できるファクターになっています。

視野角の狭い“TNパネル”は、構造が簡単で生産コストが抑えられることから低価格モニターとして普及していますが、絶対にこの方式のパネルを採用している液晶モニターをCAD・CAMシステムで使用してはいけません。

やはり“VA方式”、もしは、“”IPS方式”の液晶パネルを採用したモニターでないと実用途には耐えられないと思います。

上の画像の FlexScan SX2462W は 、61cm (24.1)型 (可視域対角61.1cm)、解像度1920×1200のIPSパネル方式を採用していますから、上記の要件をクリアしている液晶モニターになります

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▲ EIZO FlexScan EV2333W-H ※2009年7月16日(木)発売

大量導入でコストを抑えたいなら、このモデル(FlexScan EV2333W)がオススメ。

広視野角VAパネルを採用し、エコロジーも意識している省電力液晶モニターです。

オーバードライブ回路を内蔵していますから、スクロール時の画面のチラツキが少なく、目の疲れを低減させる効果がありますね。

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▲ EIZO FlexScan SX3031W-H

29.8型WQXGA(2560×1600)のモデルなら、さらに作業環境が良くなりますね。

2系統入力の1画面表示も可能なモニターですので、2560×1600に対応していないPCでも、1200×1600のデジタル2系統出力に対応していれば、2台の液晶モニター(デュアルディスプレイ接続)する必要がありません。ベゼルレスの大画面で、作業アップすることが想像できます。

また、ワイヤーフレーム表示する場合は、高コントラスを採用した液晶モニターも条件になります。あとは、EIZO独自の技術になりますが、シャープネス処理でCADの線をクッキリとにじます表示、ワイヤーフレームの線が正確に表示されるところも見逃してはならないでしょう。

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操作性と作業効率で多くの設計者に愛されている、現役最強 !? スタンダード3次元CADシステムのPro/ENGINEERでは、EIZOの液晶モニターとLenovoのワークステーションが奨励されていました。

この組み合わせは「鬼に金棒」だと思います、あとで後悔しないために、この業界を渡り歩いた私もオススメします。

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▲ EIZO 参考出展品

EIZOより10.4型・XGA表示の高繊細モニターも業務用で参考出展されていました。

あっ、コレ・・・欲しいなぁ~♪


最後に、法人でEIZOのモニターを安く導入したい場合は、やはり大塚商会など代理店経由が適しているようです。

それ以外では、EIZO ダイレクト がオススメです。5年間の長期保証や修理時には無償代替機を貸出し、リピート購入で3%割引、複数台割引や純正オプション10%オフ、24時間見積りが可能など、すごく便利でお得です!

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2009/06/26

「M-Tech」と「DMS」に行ってきました(前編)

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連日のイベント参加、今日は東京ビッグサイトに行ってきました。

暇そうに見えますが、これもれっきとした仕事です~

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今回参加したイベントは、「第13回機械要素技術展(M-Tech)」と「第21回設計・製造ソリューション展 (DMS)」です。

午前中と午後のちょっとはデスクワークをしていたので、現地に到着したのは午後2時半(イベント終了は午後5時)。

東京ビッグサイトの東展示場(1~6ホール)全てを貸し切った、東京ドームのおよそ4倍の規模のイベント開催。。。

すごい強行スケジュールでしたが、「機械要素技術展」のほぼすべての展示スペースをまわりましたよ(大汗;

※機械要素技術展:
製品の研究開発のために最適な機械要素・加工技術を効率的に導入・比較検討する場として、製造業の設計者、開発者、研究者、生産技術者、購買担当者、経営者を中心とした多数のユーザー・専門家にとって欠かせない展示会

ですので、どこでも出来そうな技術のところは全てパス、ちょっと話しをして応対の悪いところもパス、関連性の無さそうなところもパスパスパス。

まぁ、この業界にもどっぷりと浸かっている訳で、出品してある展示物を見て面白そうな技術を持っているところだけを見抜いて、担当者の方と濃厚な会話をしました。

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そんな中で、大田区にある一社さんの微細加工が気に入りましたので、ちょっとだけ紹介します。

上の画像は普通のシャーペンに見えますが・・・

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0.5mmのシャーペンの芯に、φ0.2mmの貫通穴が10個開いているのが分かりますか?

これくらいは、オイラでも出来そうなのですが、でもこれはデモ用(お土産用)。

自分でも大変だな~と思える硬度の高い難削材に、φ10μm(0.01mm)からの穴開け出来るそうです。スゴイスゴイ!

ちょうど今、微細穴加工の見積りをしている最中でしたので、この展示会に参加して本当に良かったと思いましたよ。


製造業は持ちつ待たれつの関係なので、おたく向きの仕事を取ってくるからウチに適した仕事を回してね・・・みたいな協調関係を築いて、お互いの社が発展するよう(今、自分が何が出来るかを考えて)これからもガンバリます。

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話は全然飛びますが、お台場地方でガンダム!発見しました~ 

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2009/06/25

PVJapan2009 に行ってきました

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幕張メッセで開催されている「PVJapan2009」と、併設開催されている「第4回エネルギー世界展示会」へ行ってきました。

「PVJapan」とは、太陽光発電協会(JPEA)と SEMI が共同企画して、2008年から始まった太陽光発電に関する総合イベントです。

ちなみに PV とは、英語の PhotoVoltaics の略語で、太陽光発電を意味しています。

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幕張メッセの 4・5・6 ホールを使用した規模での開催。

「製造装置」、「検査・測定」、「太陽電池モジュール」、「システム・施工」、「部品・材料」のセクションに分かれ、サービスを提供する企業から太陽電池ユーザーまでもが参画したイベントでした。

行った目的? もちろん仕事ですよ~

太陽光発電の技術進歩を確かめるため!あとは、製造装置関連での新規顧客の開拓・・・逆営業が目的???

(ただね、オイラが関連している分野は今回出展している企業さんより、もう少し川の上流なんですわ。もちろん既存のお客さんも出展していたんですけど、今回はパスしました)

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▲ポリシリコン

太陽電池の原料にもなる多結晶のシリコンです(ソーラーグレード<7N程度>のものかは不明)。

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▲単結晶シリコンウェーハー

単結晶シリコン引上げ装置で、円柱状のシリコンインゴットをつくり、薄くスライスして研磨したものです。

太陽電池で使用するには、円柱状シリコンインゴットの4面をカットして四角い柱形状にしてから、薄くスライス・研磨して使用します。

単結晶シリコンを使用した太陽電池パネルは、変換効率が比較的高いですが、お値段も高いです。

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▲多結晶シリコン太陽電池モジュール

大型の多結晶シリコンインゴットを、いかに安く提供できるかが現状の課題???

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▲色素増感太陽電池

シリコンではなく有機化合物を使用した太陽電池。

※まだ研究段階です

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▲有機薄膜太陽電池

有機膜半導体を使用した太陽電池。

※まだ研究段階です


今現在、半導体業界で元気があるのは太陽電池関連だと思いますが、技術進歩はまだまだインパクトに欠けているように思えました。

太陽電池がもっと普及するには、パネルの変換効率が高くなり低価格にならないと・・・

とりあえず、現状がよく分かった気がするので、設計でしばらく CAD とニラメッコしてみます!

産総研さん、NEDOさんにも期待・・・もちろん(出来る範囲で)ご協力いたします!

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2009/06/21

EIZO FORIS FX2431・FX2431TV ハードレビュー(10)

EIZO FORIS FX2431・FX2431TV 連載商品レビューの最終回。

最後に、今まで紹介してきたこの2機種の機能や特徴について、まとめてみました。


NEW FORISブランドの展開

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従来機種 FlexScan HD2452W が進化したモデル FX2431TV・FX2431 は、今後 液晶テレビや液晶モニターという枠を越えて統合し、エンターテインメント市場向けで展開する FORIS ブランドでの発売となりました。


製品の特徴

 ● マルチメディア

  • 地上・BS・110度CSデジタルチューナーを搭載(FX2431TVのみ)
  • PC入力はDVI-D(HDCP対応)、D-Sub15ピン(ミニ)の各1系統
  • AV入力とPC信号をサポートするHDMI(1080p対応)は2系統
  • コンポーネント、S端子/コンポジット入力端子搭載
  • シリンダーサウンズソリューションのステレオスピーカー(2W+2W)を内蔵
  • HDMI CEC機能を搭載したAV機器にHDMIケーブル接続することで、対応機器の制御が可能

 ● ゲーム

  • 豊富なゲーム画面サイズ設定(AV入力時)
  • 映像処理の遅延をスキップするスルーモード搭載(AV入力時)
  • ドット絵で表示されるゲームを2倍拡大した際、ドットを崩さないように表示するリアルイメージ機能
  • PSPの画面をモニターの画面幅一杯に拡大表示するポータブルモード

 ● 画質・液晶パネル

  • Adobe RGB カバー率 96%、NTSC 比 92% の広色域パネルを採用
  • 高画質を生み出す新世代映像プロセッサ(ASIC)を搭載
  • オーバードライブ回路でクリアな動画映像を再現
  • 24.1型ワイド液晶パネル(VA方式)、1920×1200(WUXGA)の高解像度
  • 1080p フルハイビジョン映像をドットバイドットで表示
  • 映像の動きの変化量を検知し、最適にインターレス信号をプログレッシブ信号に変換
  • テキスト・デジカメ画像・映画・ゲームなど映像に適した表示モードを選択できるファインコントラスト機能

 ● 機能

  • PC画面上にテレビ放送やAV入力映像を子画面で(透明度3段階)表示する、PinP(ピクチャーインピクチャー)機能
  • 毎秒24コマで制作された映画をプルダウン処理なしに表示する、1080/24p コンテンツに対応したシネマモード搭載
  • 周囲の明るさと映像ソースに応じて画面を最適な明るさに表示するオートエコビュー
  • 画面表示後すぐに輝度を安定させる輝度ドリフト補正
  • デスクトップ画面を擬似的に分割できる便利ソフト「EIZO ScreenSlicer」が利用可(無料ダウンロード※EIZO液晶モニター限定で操作可)
  • リモコン標準装備

製品ラインナップ
  ※製品画像をクリックすると、ライトボックスで拡大表示できます。

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FORIS FX2431TV-BK


Fx2431tvsr_f Fx2431tvsr_l
FORIS FX2431TV-SR


Fx2431bk_f Fx2431bk_l
FORIS FX2431-BK


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FORIS FX2431-SR




仕 様

  FX2431TV FX2431
型番 ブラック  FX2431TV-BK FX2431-BK
シルバー FX2431TV-SR FX2431-SR
サイズ 61cm(24.1)型(可視域対角61.1cm)
デジタルチューナー 地上・BS・110度CSデジタル(CATVパススルー対応) ※1
液晶パネル(カラーTFT) VA(オーバードライブ回路搭載)
視野角(水平/垂直) 水平178°/垂直178°
(コントラスト比10:1時)
最大輝度/コントラスト比 360cd/m2 /1000:1(コントラスト拡張有効時2000:1)
応答速度(黒→白→黒)
/(中間階調域 ※2)
16ms/6ms
推奨解像度 1920×1200
入出力
端子
PC入力 デジタル DVI-D 24ピン×1
(HDCP対応・AV機器接続非対応)
アナログ D-Sub 15ピン(ミニ)×1
AV入力/
テレビ放送
デジタル 地上デジタル×1
BS・110度CSデジタル×1
HDMI×2(PC接続対応)
HDMI×2(PC接続対応)
アナログ コンポジット/S端子×1(S端子優先)
コンポーネント×1
スピーカー 2W+2W(ステレオ)
USB機能/USBハブ up×2/down×2 (USB規格 Rev.2.0準拠)
スタンド
機構
昇 降 24mm
縦回転
チルト 上35°、下5°
スウィーベル 右172°、左172°
保 証 お買い上げの日より5年間 ※3

※1 地上アナログチューナーを搭載しておりません。本製品のみでは地上アナログ放送(アナログCATVを含む)をご覧になれません。
※2 31、63、95、127、159、191、223階調レベル間の各応答速度の平均値です。
※3 お買い上げの日より5年間かつ製品使用時間が30,000時間以内。ただし液晶パネルの保証期間はお買い上げの日より3年以内となります。

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製品の特徴を改めてみると、結構いろんなニーズに対応しているのが分かりますね。インターネットの閲覧やオフィス系ソフトの操作が中心の方には、機能が多すぎて勿体無い気がしますが、個人やSOHOの方でデスクを中心にコンポーネントを組んでPC操作している、もしくは、豊かなデスクトップ環境を妄想しているユーザーに、検討してみる価値がある製品だと思います。

EIZOの商品は、ユーザーの期待を裏切ることが少ないので、カタログスペックだけで機種を選んでも正解だと知人にはいつも薦めています。EIZOのモニターを部屋に置いてあるだけで、訪問してきた人には「おっEIZOじゃん、スゲェ!」みたいに思われる、ちょっとしたステータスもありますしね。。。

あとは、この商品の梱包は結構大きいですし、重量も10kgを超える商品ですから、もし機種名が決まったら通販で取り寄せるのが適しているのかな・・・

この商品の詳細は EIZO ダイレクト にて是非ご確認ください!

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«EIZO FlexScan HD2452W の分解レビュー